大橋悦夫のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
いつやるの?今でしょ!はて何を?
私たちは忘れっぽいので、大切な夢や目標も忘れてしまう。
そこで小さなタスクに分解して日々に取り入れる。
朝一のタスク=ファーストタスクを毎日積み上げれば、クリエイティブなことができる。
私たちは面倒くさがりなので、なんとなく嫌いだったり、複雑そうなことを避けてしまう。
チェックリストを使えば、やりたくないこと、忘れやすいこともそのうち自動運転でできる。
人がやりたくないこと、難しいと考えていることをすれば、それは立派な仕事。
いつ終わるか分からないタスクリスト=オープンリストのログを
チェックリスト=クローズドリストにして、
間違いのないレシピにしていくのが仕事のコツ。
私たちは欲張りなので、何でもやりたいと思ってしまう。
やりたいことはあくまで綺麗なものを並べたカタログ。
いいものがたくさん並んでいるけど、全部できるわけじゃない。
これもいいなと楽しみながら、やらないことのリストに入れて遠ざける勇気が必要。
人生変わるぜ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレなんとなく手にとってしまった一冊。
佐々木正悟さんの本は「iPhone情報整理術」以来か。
タスク管理について初心者にもわかりやすく説明されている。
タスクをいくつも小分けにするという考え方はとても参考になる。
例えば「書類を提出する」というタスクでもその前に「書類を作成する」というのがあったりする。さらに準備が必要なら「情報収集する」とか「上司に確認する」とかそういった手順があるわけで、それらを書きだして一つづつ実行すると元の「書類を提出する」という大きな塊のままだといつまでも終わりそうにない気がするけど、小分けした方は少しづつ進めることで作業が進んでいるという実感を得ることもできる。
また、「朝食を食べる」とか一々タスク化していくのは確かにやり過ぎかもしれないが、本書で出てくる「爪を切る」、「歯医者に行く」なんて思いついてもあとでやろうとしてしまいがち。
それらをタスク化すると不満が溜まる前に実行するようになるというもの。
他にも参考になりそうなことが沢山あり、少しづつ実践してみたいと思った。 -
Posted by ブクログ
目次
はじめに 「仕事を楽しくする手帳術」
1 クラウド時代の手帳との付き合い方
2 毎日が楽しくなるほぼ日手帳の魅力とは?
3 目指す未来へナビゲートする、フランクリン式ほぼ日手帳術
4 自分の「記録」を蓄積する、ライフログ式手帳術
5 手帳の機能を(補完+拡張)するクラウドツールたち
おわりに 「終わりなき手帳術の旅」
=======================================
はじめに 「仕事を楽しくする手帳術」
自分の進捗を確認できる環境
手帳との「付き合い方」
1 クラウド時代の手帳との付き合い方
手帳でできることって?
記録がなければ、タスクは遂行時間は見積もれない⇒記録して「足りない部分に再配分」「後ろ向きなのはリセット」と見積もりを立て直す。
手帳の役割
参照頻度が少なくても、数が集まると無視できない情報⇒ロングテール
自分のロングテールを集める
2 毎日が楽しくなるほぼ日手帳の魅力とは?
<記録>を促すツール
3 目指す未来へナビゲートする、フランクリン式ほぼ日手帳術
セルフマネジメント⇒頭の中だけではできない
スムーズな運用のための2つのワークフロー
・情報のワークフロー:習慣にのっとった行動
・セルフマネジメントの運用フロー:習慣を「創る」行動
・InBox スケジュール(カレンダー)、タスク(Todoldoo)、その他(evernote⇒日時レビューで定義をはっきり)
日々の計画
日々の段取りを組む
スケジュール:カレンダーから
タスク:Todoldooから
いつやるか考える
+寄り道リスト
日々の振り返り
・InBoxカラに
・カレンダー最新
・Todoldoo更新
Todoldoo⇒マスターリスト
デイリー⇒その日やるクローズドリスト
4 自分の「記録」を蓄積する、ライフログ式手帳術
モチベーション
適切なフィードバック