牛尾剛のレビュー一覧

  • 世界一流エンジニアの思考法

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    3年前転職直後に本書を読んで、今回再読したが、その間に自分がエンジニア経験を積んだことにより、前回より解像度高く読めた。
    全体的に書いてある内容は同意することばかりなのだが、著者やその周りの仲間達が実際に実行出来ているのは、やはり米国Microsoftという職場環境が大きな要因なのではとは思った。
    だとしても、自分で実践出来るところは、少しずつでも実行してみたいと思った。
    特に刺さったところ
    ・理解には時間がかかる。理解が難しい内容は何度も見たり読んだりする。
    ・脳の酷使を止める。
    ・試行錯誤しない。事前に情報(ログ)を集めて推測してから一手を打つ。(ここの試行錯誤とはある事象に対して考えなし

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    2026年05月16日
  • 世界一流エンジニアの思考法

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    なかなかよかったと思います。
    セオリーが書いてある訳じゃないけど、実経験に基づいた話が、平らな目線で書いてあるのが読みやすい。(決して上から目線ではない)
    著者は軽度なADHDということらしく、その中で整理して突き進む技、ということで、なんか説得力あるし。世界的な企業であることも興味深い。国際的な土壌があるからこそ、というのはあると思うけれども、それでも参考にすべきことはある気もします。

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    2026年05月02日
  • 世界一流エンジニアの思考法

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    ネタバレ

    世界一流のエンジニアは、もちろん頭脳のスペックが高いというのはあるが、思考法・頭の使い方が普通の人とは異なっており、それは多くの人にとって応用可能とのこと。
    日本のビジネスマンにとって、そのまま当てはまらない部分もあったが、個人的にはマインドセット含め、多くの学びがあった。

    ・基礎の勉強を馬鹿にしない。理解とは①いつでも引き出せる②人に説明可能③他のことに応用可能
    ・Command and Controlではなく、servant型リーダーシップ。メンバーが仕事を楽しめているか?をマネジメントする。

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    2026年04月26日
  • 世界一流エンジニアの思考法

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    マイクロソフトで働いている著者が出会った一流のエンジニア達のマインドや働き方を描いた本。
    読んでいてなるほどと思う部分もあったが、日本では通用しないやり方だなと感じるところもあった。ただ、自分の中で本に書いてある思考法を常に持っておくことで、働き方が変わっていくと思うので、意識していきたい。

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    2026年04月09日
  • 世界一流エンジニアの思考法

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    同僚と昼ごはんを食べながら仕事の進め方について意見交換をした際、この本の存在を思い出したため積読消化。

    検討ではなく検証を行おうという提案は、同じエンジニアとしては刺さるものだった。ディスカッションを終えた上でネクストアクションを策定する際には安易に「検討」とするのではなくゴールに近づけるための「検証」を行い阻害要因の除去をしていこうと脇を締めた。

    その対比として、優先度を決めて今やらなくていいことを先送りにすることについても言及されていた。
    本書ではBe Lazyと表現されていたが、満遍なく作業するのではなく、インパクトのあることに集中することで成果を上げるというのは本当に大事。

    忙し

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    2026年03月01日
  • 世界一流エンジニアの思考法

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    元はコンサル会社のマネジメント職を経験した著者が、米マイクロソフトのソフトウェアエンジニアに転職し得た知見を書いた実践書。
    ソフトウェアエンジニアでなくとも、生産性を上げる仕事術として、大いに参考になる書籍だった。

    ●内容概略
    ・仮説検証をじっくり行う事が重要。端的な試行錯誤はダメ。
    ・Be lazyマインド。優先度1位のタスクに集中。不要作業を減らし価値最大化。会議の準備、持ち帰りをやめ、その場で解決を。
    ・コミュニケーション術。相手が必要とする必要最小限の情報を明確に伝える。聞く時は、他人に説明することを前提として、頭の中で整理する。ディスカッションでは、相手を否定せず理解を優先。
    ・上

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    2026年02月22日
  • 世界一流エンジニアの思考法

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    「一流の人たちはどう考え、どう働いているのか」が具体例とともに語られていて、エンジニア以外の仕事にもそのまま当てはまる内容だと感じました。

    特に印象に残ったのは、トップエンジニアほど基礎を徹底的に大事にしているという点。

    AIがどれだけ便利になっても、文章力や設計力などのベースがある人とない人では、成果の差はむしろ広がる。今の時代こそ基礎力が武器になると思いました。

    フィードバックや依頼の言葉遣いの丁寧さも学び。
    「僕の意見としてはこう思う。でもプロジェクトのリーダーは君。僕の意見は無視していい。君次第だよ。」

    「君が気にしなければ嬉しいんだけど…」「〜してもらえませんか?」

    こんな

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    2025年12月20日
  • 世界一流エンジニアの思考法

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    Microsoftのレジェンドエンジニアの本。著者はADHDであることを冒頭で告白している。その中でアメリカに渡り、日本との違いに戸惑い、周りのスーパーエンジニア達とのレベル差に苦しみながらも、どのように楽しんで成長してきたか。メンタルモデル。エキスパートに頼ること。納期は柔軟に、余裕をもって、やることは絞って。生産性を上げるのは結局学習とコミュニケーション。日本のソフトウェア開発に関する異常な完璧主義が、開発へのモチベーション低下を招き、日本全体のソフトウェア開発力を世界から周回遅れにする。最後の1割くらいのメッセージが結構心に刺さった。技術者でなく、政治家が技術会社を回す日本においては組織

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    2025年10月24日
  • 世界一流エンジニアの思考法

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    Microsoft社での経験を基にマインドセットに着目したビジネス書

    第7章後半から「責任の所在」や「完璧」を過剰に求め、働いていも「幸せ」でない日本の文化を指摘しているが、それとは真反対の世界について書かれている

    優先順位は、一つだけピックアップ
    早く失敗してフィードバック
    やることを減らすが、理解には時間をかける

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    2025年09月10日
  • 世界一流エンジニアの思考法

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    ネタバレ

    本書で学んだこと。批判ではなくフィードバック。早く失敗することに価値あり。検討より検証。理解に時間をかける。理解・記憶・反復。相手を批判しない、そして、自分の考えとして意見を言う。「技術は地味な積み重ねこそに真価が宿る。何かを身につけるのは、決して即席ではできない」。 最後に著者が述べているように、批判文化こそこの国の問題点。私も批判ではなくポジティブフィードバックに変わるしか未来はないと思います。

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    2025年08月20日
  • ITエンジニアのゼロから始める英語勉強法(日経BP Next ICT選書)

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    現在米マイクロソフトでAzureの開発をされている牛尾氏の英語勉強法
    特徴
    実体験に基づくわかりやすい解説
    ITエンジニアに特化した英語学習法
    効率的な勉強の進め方と教材の活用法が学べる
    音声重視のアプローチで「聞く・話す」力を強化

    学習のポイント
    「毎日」続けること
    「聞く・話す」を最優先
    「実践」を意識した学習(英会話やプレゼン練習)
    失敗を恐れず、とにかく話す

    Youtubeや生成AIの時代の勉強法としてアップデートがあれば知りたいと思った

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    2025年06月18日
  • ITエンジニアのゼロから始める英語勉強法(日経BP Next ICT選書)

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    ITエンジニアの著者が実践してきた、サウンドファーストの英語勉強法を紹介してくれる本です。赤ちゃんが学ぶプロセスにならって、まず英語を音で学び、完全な理解を求めずに、英語を英語として理解し、話せるようになるとのメソッドが示されています。

    この本を読んで、以下は効率的な英語学習として重要であると感じました。
    ・まずは意味の理解は不要。音のみを聞く。英語のアクセント、リズムを大切にして、何度も同じネイティブスピードの音源を聞き返して、ネイティブにできるだけ近いイメージ、スピードで音読できるようシャドーイングをする。
    ・好きな英語の映画を5回以上見る。全部理解しようとすることは捨てて、脳を英語モー

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    2025年06月15日
  • ITエンジニアのゼロから始める英語勉強法(日経BP Next ICT選書)

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    筆者の経験を通しての英語の勉強法をまとめた本。当初はITエンジニアとして英語を使わなければいけない状況に追い込み、サバイバル的に英語を実用的に使えるように(受験のような詰め込み的な物ではなく)した経験をベースにまとめてある。
    私自身もまた、英語を仕事で使うのだが、筆者のいう音ベースの勉強法は理にかなった物であると感じる。それに踏まえて色々と勉強のためのお役立ちツールやサイトを紹介している点は、他の英語勉強本とは一線を画す物であると思う。
    紹介されたリソース群は現在もまだ有用であるため、参考になった。また筆者の主張する、英語は完璧にはならない、という主張は、重要な視点である。(いくら聞ける・話せ

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    2021年07月11日
  • ITエンジニアのゼロから始める英語勉強法(日経BP Next ICT選書)

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    ITエンジニアならではの本なのかと思ったが、違ったみたいだ。
    ただ、どれも実践してみようと思わせてくれる内容だった。
    この本を読む前までは、英単語から始めようと思っていたが、本を習って音の聞き取りから始めたいと思う。

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    2017年07月22日
  • 世界一流エンジニアの思考法

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    アメリカ流の働き方が多く書かれていると感じた。著者の経歴、働いた職場はすごいと感じるが、本人は優秀なエンジニアだったわけではないから、色々苦労したことがまとめられていた。すぐに真似できるかと言われるとノーだが、働いている環境が異なるので再現性は低いと思った。とはいえ、グローバルな働き方というのが、どんなイメージかは、前より鮮明にはなった。エンジニアとしてというより、グローバル人材としてのヒントが多く書かれていた。

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    2026年04月21日
  • 世界一流エンジニアの思考法

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    請負が多い日本ではここから変えていかないと難しそうだなと感じる。まずは準委任などへの契約転換が必要か。
    あと、批判せず感謝する気持ち。

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    2026年02月04日
  • 世界一流エンジニアの思考法

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    高い生産性はマインドセットから。世界一流の企業で世界一流のエンジニアと接してきた筆者を通して、そのマインドセットを学べる。自分の人生を自分でコントロールして、楽しく働き生きるためには思考するところから。

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    2026年01月12日
  • 世界一流エンジニアの思考法

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    私はエンジニアではないので、ついて行けない箇所もあったけど。
    印象に残ったのは日本とアメリカの仕事とモノづくりのマインドの違い。
    リリースがされたならバグを認めない日本、対局的なアメリカ。
    バグは起こる前提で修正して行けば良い、という前向きなアメリカの方が労働思考も労働環境も健全で、ひいては人生に直結するのに。

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    2025年11月27日
  • 世界一流エンジニアの思考法

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    仕事をする上でのアメリカ流の思考法を学んだ。
    日本人は過度に完璧主義だったり他人の失敗に厳しかったりするが、アメリカは寛容な心で肯定していく方法。これにより仕事の効率が進み、人も幸福になる。
    見習うべきところは沢山あり、気付きが得られた作品。

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    2025年10月26日
  • ITエンジニアのゼロから始める英語勉強法(日経BP Next ICT選書)

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    Ankitというアプリを使うと非常に効果的に覚えることができるようです。
    今度試してみようと思います。

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    2014年05月25日