牛尾剛のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【いろんな英語勉強法で共通して語られていることは何か、自分は必要なのか、と感じたことがある人にもお勧めの本】
私はこの本の後半で語られた、「サバイバル•ルール変換」を読んで欲しい。この本の中で一番お勧めしたいです。
私は〜でなければならない、
というのをだんだんゆるめて
私は、時には〜となってもよい。
私は、気が向いたら、〜となってもよい。
と変換して考えてみると、心が楽になってくるよ、というような内容。
ここは英語を勉強してる人以外にも、仕事や色々な場面で「自分なんていてもいいんだろうか」と考えたことがある人に刺さるんじゃ無いでしょうか。
全文読むのがしんどい人は9章の「あなたに -
Posted by ブクログ
前著である「世界一流エンジニアの思考法」を読んでいたので、本書も読んでみたく手に取った1冊。
2026年6月時点(本書発行日)でのAIの使い方を、現役エンジニアがどのように活用しているのか?という関心、視点で興味深い内容だった。
コードエンジニアリングをメインに記載があるが、非エンジニア向けにも向けたAI活用方法の記載もあるため、一般使用にも活用可能。
知りえる人には既知の情報があるかもしれないが、GeminiやNotebookLMとの連携など、見落としていた使い方もあり、さっそく参考にし使っている。
そして、AIをとりあげる内容であるならば、必然となるのが「人間ができること」はあるのか -
Posted by ブクログ
牛尾さんの著書は前作「世界一流エンジニアの思考法」がめっちゃ刺さったので、本作も楽しみにしていました。
AIというゲームチェンジャーが現れた今、私たちはどう働くべきか?という問いが前作でもチラリと出てきてました。私たちは淘汰されるのか?
使い方によって理解も生産性も爆上がりするぞ!という答えで、安心と、より気を引き締めねばという気持ちになりました。
理解がベースにないとAIエージェントを使ってもゴミばかり大量生産してしまう、その人の能力にアウトプットの量も品質も比例するんだというのは仰る通り。
薄々感じていたことをわかりやすく突きつけてもらいました。
人間の理解とパッション、そして成長ありき、 -
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いろんな人の考え方が、気になりこの本を読みました。
著者は、マイクロソフトと勤務の方で、内容は主にマイクロソフトでの業務の進め方について説明されています。
また、業務の進め方も日本の多くの企業の進め方との比較もされておりとてもわかりやすかったです。
マネージャーの仕事は、職員の困っていることをカバーすることと書かれていて凄く印象に残りました。
日本のマネージャーは、業務を指示管理をすることで業務を回す。マイクロソフト(アメリカなどの海外企業)は、KPIなどのゴールは、決まっているが、進め方はメンバーが決めて進め、マネージャーがその障害を取り除く。
この働き方は、ストレスが少なく精神な -
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AI活用という意味では,コンテキストとかSkillとかは既知だったので,目新しいと感じる情報は自分にとってはとくに無かった(Xで仕入れた情報や自分で試していたものが多かった).
どう考えてどう使うといいのかが整理されているので,AI活用して成果を伸ばしたいんだけど,どうしたらいいんだろうってときに読むと良さそう
マインドマップの活用を学びに使うのは面白そうなので試してみたい
それから,「AI疲れ」という言葉も出てくるぐらいには,出てきたアウトプットについて理解して判断することが増え,認知負荷が高まってきているので,自分の身体のメンテナンスもこれまで以上に大事だなあと改めて気付かされた.朝にラン -
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3年前転職直後に本書を読んで、今回再読したが、その間に自分がエンジニア経験を積んだことにより、前回より解像度高く読めた。
全体的に書いてある内容は同意することばかりなのだが、著者やその周りの仲間達が実際に実行出来ているのは、やはり米国Microsoftという職場環境が大きな要因なのではとは思った。
だとしても、自分で実践出来るところは、少しずつでも実行してみたいと思った。
特に刺さったところ
・理解には時間がかかる。理解が難しい内容は何度も見たり読んだりする。
・脳の酷使を止める。
・試行錯誤しない。事前に情報(ログ)を集めて推測してから一手を打つ。(ここの試行錯誤とはある事象に対して考えなし -
Posted by ブクログ
同僚と昼ごはんを食べながら仕事の進め方について意見交換をした際、この本の存在を思い出したため積読消化。
検討ではなく検証を行おうという提案は、同じエンジニアとしては刺さるものだった。ディスカッションを終えた上でネクストアクションを策定する際には安易に「検討」とするのではなくゴールに近づけるための「検証」を行い阻害要因の除去をしていこうと脇を締めた。
その対比として、優先度を決めて今やらなくていいことを先送りにすることについても言及されていた。
本書ではBe Lazyと表現されていたが、満遍なく作業するのではなく、インパクトのあることに集中することで成果を上げるというのは本当に大事。
忙し -
Posted by ブクログ
元はコンサル会社のマネジメント職を経験した著者が、米マイクロソフトのソフトウェアエンジニアに転職し得た知見を書いた実践書。
ソフトウェアエンジニアでなくとも、生産性を上げる仕事術として、大いに参考になる書籍だった。
●内容概略
・仮説検証をじっくり行う事が重要。端的な試行錯誤はダメ。
・Be lazyマインド。優先度1位のタスクに集中。不要作業を減らし価値最大化。会議の準備、持ち帰りをやめ、その場で解決を。
・コミュニケーション術。相手が必要とする必要最小限の情報を明確に伝える。聞く時は、他人に説明することを前提として、頭の中で整理する。ディスカッションでは、相手を否定せず理解を優先。
・上 -
Posted by ブクログ
「一流の人たちはどう考え、どう働いているのか」が具体例とともに語られていて、エンジニア以外の仕事にもそのまま当てはまる内容だと感じました。
特に印象に残ったのは、トップエンジニアほど基礎を徹底的に大事にしているという点。
AIがどれだけ便利になっても、文章力や設計力などのベースがある人とない人では、成果の差はむしろ広がる。今の時代こそ基礎力が武器になると思いました。
フィードバックや依頼の言葉遣いの丁寧さも学び。
「僕の意見としてはこう思う。でもプロジェクトのリーダーは君。僕の意見は無視していい。君次第だよ。」
「君が気にしなければ嬉しいんだけど…」「〜してもらえませんか?」
こんな