牛尾剛のレビュー一覧

  • 世界一流エンジニアの思考法

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    思考マインドセットの参考として、非常に学びがある内容でした。

    実際に有名企業のエンジニアがどういったマインドセットで働いているかという点が、牛尾さんの視点で書かれていることで、内容が非常に頭に入ってきやすかったと感じています。

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    2026年02月15日
  • 世界一流エンジニアの思考法

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    「もう、この本以外に啓発系の本要らないかも」って思うくらい面白かった。

    著者が日本人として感じた感覚や同僚の思考法などが書いてあり、素直に真似してみようと思える内容だった。

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    2026年01月29日
  • ITエンジニアのゼロから始める英語勉強法(日経BP Next ICT選書)

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    とても面白かったです。英語に慣れ親しんでいたりいくつも書籍を読んでいる人には「よくある話だ」と思われるかもしれませんが、私のように全くの素人がこれから勉強しようというときにとても参考になりました。学生時代の英語学習とはやり方が全く違うので、特に学生時代に英語が苦手でどうしても離脱してしまったような人が再チャレンジしたくなるような内容でした。

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    2024年04月26日
  • ITエンジニアのゼロから始める英語勉強法(日経BP Next ICT選書)

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    【いろんな英語勉強法で共通して語られていることは何か、自分は必要なのか、と感じたことがある人にもお勧めの本】

    私はこの本の後半で語られた、「サバイバル•ルール変換」を読んで欲しい。この本の中で一番お勧めしたいです。

    私は〜でなければならない、
    というのをだんだんゆるめて

    私は、時には〜となってもよい。
    私は、気が向いたら、〜となってもよい。

    と変換して考えてみると、心が楽になってくるよ、というような内容。

    ここは英語を勉強してる人以外にも、仕事や色々な場面で「自分なんていてもいいんだろうか」と考えたことがある人に刺さるんじゃ無いでしょうか。

    全文読むのがしんどい人は9章の「あなたにぴったりのカスタマイズ方法」、12章のまとめだけでも読むと楽しく読めそうですね。

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    2024年04月24日
  • ITエンジニアのゼロから始める英語勉強法(日経BP Next ICT選書)

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    英語学習の本質をえぐる良書。5つの原則を提示し、効率的な学習方法を追求する。ITエンジニアだけでなく、他の分野の人にも有用な本と思う。

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    2018年11月12日
  • ITエンジニアのゼロから始める英語勉強法(日経BP Next ICT選書)

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    いやITエンジニアが英語習得するのに、特殊な努力を要するとか、そういうことじゃない一冊。

    著者はアジャイル開発のエンジニアさんらしく、納期とスケジュールのしっかりした段取りと学習法が展開される。

    特筆すべきは、英語「学習」ではなく、英語「脳」モードの環境構築というスタンスで、何をインプットし何を排除すべきかという観点で書かれているところだと思います。

    勉強法を探る、という意味でももちろん楽しめますが、それに終始してたら胡散臭い訳で、「脳のモードを変える」ってアプローチ、凄く良く分かります。

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    2014年04月21日
  • ITエンジニアのゼロから始める英語勉強法(日経BP Next ICT選書)

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    * 読みやすいし、とても参考になった。なるほどなーという話が多かった。
    * 自分自身、色々と考えていたことに近い内容もあり、そういう意味でも共感する内容が多かった。
    * この手の本は、後は実践できるかどうかだと思うので、うまく使っていければと思う。

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    2013年04月09日
  • 部下としてのAI 世界一流エンジニアの進化術

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    著者の今までの本で述べている内容と本質的に重なる部分はありますが、いくつか新しいポイントも得られるのでトータルで見て良書かなと思います。

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    2026年10月31日
  • 持たざる者の戦略 エンジニアがやっている努力を超えた行動設計

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    ADHDの診断を受けた筆者が、自分の特徴と向き合った戦略的な思考法によりMicrosoftの米国のエンジニアとなった。そのエッセンスが詰まった本。

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    2026年10月27日
  • 部下としてのAI 世界一流エンジニアの進化術

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    ADHDの診断を受けた作者が、米国のマイクロソフトでエンジニアをしている。大切なのは性格に合わせた戦略である。時間をかけて努力し続けたが、成果ができなかったことは自分と重なった。思考も共感できることが多く、根っからの天才の著名人の話しよりも圧倒的に参考になると感じた。読むだけで終わらず、実践に移したいと思う。また、エンジニアの戦力的な思考法は金融の世界でも活かせると感じた。これからの世界AIエージェントを使わない人は圧倒的な遅れを取ると感じた。これまでAI活用に罪悪感を抱いていたが、全くなくなりパラダイムシフトになった。

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    2026年10月27日
  • 部下としてのAI 世界一流エンジニアの進化術

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    変化が激しいAIは本にする頃には鮮度が落ちていることが多いけれど、これはそこもきちんと意識されていてよかった。
    AIの話よりも、これからの仕事論はこの後も使えるだろうtipsが散りばめられているので、エンジニア以外にもおすすめ。
    理解することがすべての近道。ADHDの著者が自身の経験から自分を動かすマニュアルまで記載されています。

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    2026年10月26日
  • 世界一流エンジニアの思考法

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    身につけたいことの基本を時間をかけて徹底的に理解することが大切。また、一般的によいとされている習慣を継続的に行うことが重要である。

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    2026年10月24日
  • 世界一流エンジニアの思考法

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    ネタバレ

    世界一流のエンジニアはめちゃくちゃ頭がいいというわけではなく同じ人間であるということ、そこには思考法の違いがある。ざっくりいうと情報量や仕事量を減らすこと、わからない時は限界と認識して詳しい人に聞くこと、仕事を楽しむことだと思う。どれも大事な考え方でありすぐ取り入れたいと思う。

    問題が起きてすぐに手を動かさない、仮説を立ててそれを確認する。そして理解には同じ時間がかかるし、彼らは基礎に時間をかけている。この基礎、この蓄積のコンテキストが残っているから早い。
    また、頭にメンタルモデルつまりどういう構成になってるかが頭の中でイメージできることが大事、これは普段の業務でも強く共感するし既に実践していた。
    そしていかにやることを減らすかサボるかの精神が大事、無駄なものに脳や時間を使うべきではない。情報を絞ることが大事。
    また自分にとって難しすぎると思う時は脳の使い方を間違っているサインとしたほうがいい。

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    2026年10月17日
  • 世界一流エンジニアの思考法

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    ネタバレ

    「失敗して当たり前」という考えが根付いている分、失敗を責めない、検証ばかりしないで行動する、そういった風潮である点は羨ましく思った。

    また、天下のMSの技術イケメンといえど、自分の知らないコードベースだと理解が大変なのは凡人の自分と一緒なのだと少し安心するような内容もあった笑

    MSと日本企業の何が違うのかと考えると、組織構成やエンジニアのスキル、スピード感、生産性と様々あるが、究極的には自主性の高さの違いが一番大きいと感じた。
    そもそも教育の段階でアメリカでは主体性を学ぶが、日本では協調性を学ぶ。
    だから周りに合わせることが自主的になることよりも優先順位が高くなりがち。
    組織や考えをアメリカナイズしたところで、この国民性である以上は世界と戦えるIT企業は日本からは生まれないと思った。
    ただ、この国民性だからこそ安心安全な国としていられるという面もあり、つまるところ何を選択して何を捨てるかなんだろうなと感じた。

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    2026年09月23日
  • 部下としてのAI 世界一流エンジニアの進化術

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    ◯本書の前提と課題意識

    ・生成AIの進化によって「コードを書かない時代」が到来し、エンジニアは劇的な環境変化に直面している。

    ・AIの高速処理により業務負荷が減るどころか、人間側の判断や処理が追いつかず忙しさが激化する「生産性パラドックス」と「人間の認知(ワーキングメモリ)がボトルネック化する問題」が生じている。

    ・解決策として、AIを単なる便利ツールではなく「破壊力10倍だが癖のある部下」として扱い、人間がマネージャーとして指揮・統括する立ち位置を取る必要がある。


    ◯AIを「部下」としてマネジメントする基本原則

    ・責任と意思決定の所在: 出力結果の最終責任はマネージャーである人間が負う。
    AI任せのブラックボックス化を避け、人間がアーキテクチャやドメインを深く把握しておくことが不可欠である。

    ・コンテキスト・マネジメント: LLMの記憶容量(コンテキストウィンドウ)には限界があり、情報過多は混乱や幻覚を招く。
    極意は「余分な情報を与えない」ことであり、参照先を絞り込み、段階的に必要な指示だけを開示する工夫(プロンプトの外部ファイル化やチェックリスト方式など)が求められる。

    ・介入ポイントの設計: 最初から最後まで一気通貫で丸投げするのではなく、タスクを分解し、人間がどこでレビュー・軌道修正を挟むかのチェックポイントを設計する。


    ◯「理解」の再定義と開発アプローチの転換

    ・急がば理解: 一流のエンジニアほど、手を動かす前に「徹底的に理解する」ことに多くの時間を投資する。
    理解が浅いままAIに指示を出すと、重複コードや潜在バグを量産し、修正コストが跳ね上がる。

    ・ディープコードリーディング: 書く作業をAIに任せる分、人間は生成されたコードや既存のコードベースを深く精読し、構造や意図を読み解く読解力・設計力に特化する。

    ・失敗の自動化とバイブコーディング: 可能性を事前に絞り込み、テストを整備して「早く・自動的に失敗を検知できる環境」を構築することで、AIを使った高速プロトタイピングの試行錯誤を安全に回す。


    ◯認知負荷を乗り越える「学習加速術」

    ・AIを家庭教師にする: 疑問が生じたら些細な点でもAIに質問し、マインドマップ等で構造化して理解の抜け漏れを潰す。

    ・アクティブリコール(能動的想起)の実践: 単にAIの要約を読むだけでなく、夜寝る前にノーヒントで紙に要点を書き出したり、翌朝に頭の中で思い出す負荷(コグニティブロード)を脳にかけることで、記憶と概念の定着を図る。


    ◯AI時代における人間の価値と「Be Lazy」の進化

    ・AIの出力精度やスピードが均質化する世界では、「どの問題を解くべきか」という問題設定力や、ユーザーのペインを捉える共感力(User Empathy)といった「センス」が差別化要因となる。

    ・本当に重要な少数の対象に全集中し、無駄な作業を徹底的に排除・自動化して成果を最大化する、アップデートされた「Be Lazy(怠惰であれ)」の哲学を提示している。

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    2026年09月21日
  • 世界一流エンジニアの思考法

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    ネタバレ

    【感想】
    「生産性を高めるためには学習が一番」という言葉が心に残っている。
    小手先のテクニックも必要だけど、学習することで知識、技術を身につけるのが最も重要であり、必要な土台。特に技術職なら土台である技術と知識を向上させることが一番。そのためには学習を行うことが有効。
    基本であり不変の原則だなあと思った。

    【学び】
    ・生産性を上げるためには学習が有効
    ・計画を速やかに進めるには、とにかく早くフィードバックを得ること
    ・理解とは「誰にでも説明可能」「いつでも使用可能で」「応用が可能」であること

    【自分に置き換えると】
    技術も知識も全くないと自負しているので、
    常に勉強し続けなければならないなと痛感した。

    【これから大事にしたいこと】
    小手先の効率化より、学習によって自分自身の能力を高める。
    それが一番の生産性向上。

    【実践すること】
    ・朝30分を学習時間として確保する
    ・まずは今の仕事で「分からない」と感じていることを一つ勉強する。

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    2026年09月14日
  • 部下としてのAI 世界一流エンジニアの進化術

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    仕事でもプライベートでも、なんとなく生成AIを使っているが、いよいよ、より有効な活用方法を身につけなければ、ということで、こちらを手に取る。

    生成AIのテクニック論ではなく、生成AIへの向き合い方について、著者の経験を基に書かれているので、楽しくイメージしやすいように書かれている。
    一部、エンジニア向けのような内容もあるが、そうでない方にも必要な考え方なので、あまり気にせず読み進める。

    今日からすぐに取り入れられることも多いので、実践しながら習慣化していきたいと思える内容だった。

    特に参考になったのは、下記の内容
    ・生成AIに余分な情報を与えない
    ・良いエンジニアの条件
     学ぶこと、プロトタイピング、実行、価値を伝える
    ・世の中のペインポイントを察知して、実際に解消できそうか検証し、提案する
    ・生成AIのアップデートに右往左往せず、日々の仕事の改善に直結するツールを徹底的に使い倒す
    ・可能性が高いものを探すのではなく、可能性を効率的に狭める
    ・直感力とは、ディティールへの解像度を伴った論理思考とどうすれば楽にできるかという効率的な消去法
    ・理解に時間をかける。理解が生む何よりもの利点は、余裕
    ・楽しいからやる!という内発的動機に勝る想像の源はないだろう

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    2026年09月12日
  • 部下としてのAI 世界一流エンジニアの進化術

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    エンジニアにおすすめ。前半はエンジニアとか個人開発する人だけ読むでも問題ないかも
    後半のAIが仕事に組み込まれたときの自分の価値の発揮の仕方だから、会社でAI使える人全員向け

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    2026年09月10日
  • 部下としてのAI 世界一流エンジニアの進化術

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    Be lazy (怠惰であれ!)
     『楽をして、価値を最大化すること』がエンジニアの目指す場所である。 

    楽をするためには、
    『すべてのディテールを理解すること。』 が基盤になると理解した。

    無駄な選択肢を排除するためにも、価値を最大化するためにも、対象の過程や成果物などを理解しておくことが必須となる。
    → 目の前の業務効率化だけでなく、『理解すること』にAI利活用することが大切。



    【所感】
    本人がどれだけ努力していても、成果が出せていなければ、何の価値もないと再認識した。
    (確かに) 日々の業務では、時間をかけたプロセスに愛着を持ってしまうことがある。これからは、どうやったら楽にできるか?を思考し続けていきたい。

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    2026年09月09日
  • 持たざる者の戦略 エンジニアがやっている努力を超えた行動設計

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    牛尾さんの本の3冊目。
    本に書いてあることを愚直にやる。
    シンプルなものの強さを感じた。
    自分も明日から、まずは早く帰るためにできることを一つずつやっていこうと思った。

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    2026年09月07日