山口博のレビュー一覧

  • 人を動かす 改訂新装版

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     「あらゆる自己啓発書の原点。不朽の名著にして歴史的ベストセラー」大層な肩書きだったので読んでみたら本物だった。不足なし。
     人を動かす、職場の上司にあたる人のみならず、あらゆる人間関係に役に立つ本。
     おそらく今後もこの本は何度も読み返すと思う。
     端的にどうすべきか書いた後、実例をいくつもあげて読みやすく、内容が頭に入りやすい。
     そして、リンカーン、ルーズヴェルト、アドラー等、様々な著名人の本や言葉を引用したり、エピソードを混えていて説得力が増す。
     これまでの自分の社会人経験の中でも、この本に書かれていることを無意識的に実践し、成功した心当たりがいくつかある。
     その体験が言語化されることで、心の中が整理され、今後は意識的に実践しようと思った。

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    2025年01月17日
  • 人を動かす 改訂文庫版

    購入済み

    これから社会に出る人たちに…

    入社前、課題図書として読んだ。当時は、こんなの当たり前じゃん、と読流し。60を過ぎた今、本屋で立読みして、ああ、こう考えれば対人関係悩まなかったかなと。再読しようと購入、若者にも是非勧めたい名著です!

    #タメになる #共感する #深い

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    2024年12月14日
  • 人を動かす 改訂新装版

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    人間関係を良くしたいと考える人にとっては『教科書』のような本。すでに世に浸透していることも多く、目新しさはないかもしれない。各パートのタイトルとまとめの一文で十分に伝わります。忙しい人はあいだのエピソードはタイトルに納得できなかった場合だけ読むことも、私のおすすめするこの本の読み方です。

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    2024年11月13日
  • 人を動かす 改訂新装版

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    メモを取りながら読んでたら、
    読み終わるまでにかなり時間かかった。

    普遍的な内容の本。初版は1936年だけど、本質的な内容だと思う。

    いろんなエピソードが書かれており、そのエピソードを踏まえて、
    つまりこういうことが大事だよね、という章立てになっている。
    具体例から自分なりに抽象化する必要がある。

    今の仕事、人間関係だったらこういうことだよね、ということを考えながら読むとなかなか面白いのではと思った。

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    2024年09月29日
  • 人を動かす 改訂新装版

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    名著中の名著。レビューは多すぎるので他に譲るが大体その通りだ。しみつければ必ず人格形成に大きな一役を買うだろう。

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    2024年03月12日
  • 人を動かす 改訂新装版

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    さすが不朽の名作と言われるだけあり、今日の多くの自己啓発本のベースともいえるような内容。かつ読みやすい。同じような内容が繰り返し語られる部分も多いが、そのぶん頭に残りやすい。「本書から最大の成果を得るための9か条」の部分にあるように、繰り返し読み返したい。

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    2024年02月13日
  • 人を動かす 改訂新装版

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    ネタバレ

    - 他人を非難したり、叱りつけたり、あら探しは辞めよう
    - 相手は防御体制を敷いて、自分を正当化しようとする
    - 自尊心を傷付けられた相手は、反抗心を起こす
    - 「人を裁くな、人の裁きを受けるのが嫌なら」 by リンカーン

    - この手紙を出せば私の気持ちは収まるかもしれない。だが相手は正当化してこちらを恨む。私に対する反感から司令官として役に立たない

    - 避難するのではなく、「君は二度とこんなことを繰り返さない。私は確信している。確認している証拠に明日君に頼もう」

    - 人を非難する代わりに、相手を理解することに努める。なぜそんなことをしでかすに至ったかか。


    - 私にとって大事な人、ということを伝える = 自己の重要感
    - 人を動かす秘訣は、自ら動きたくなる気持ちを起こさせること ★★★
    - 他人に認められることを渇望する気持ち =承認欲求

    - 相手の名前を覚える = 相手に重要感を持たせる
    - 相手と話している際、何回も相手の名前を繰り返し、相手の顔、表情、姿と一緒に覚える

    - 人の長所を伸ばすには、褒めること、励ますこと、信頼すること
    - 小言を言われて働く時よりも褒められて働く時の方が仕事に熱がこもり、出来具合も良くなる
    - 例え少しでも相手が進歩を示せば、心から褒めることで相手はますます進歩向上するだろう

    - 子どもや夫や従業員を才能がないと言ってののしるのは向上心の芽を摘み取ってしまうことになる
    - 逆に、やりさえすれば容易にやれると思いこませ、相手の能力を信じているのだと知らせてやると相手は自分の優秀さを示そうと懸命に頑張る

    - その人の好むものを問題にし、それを手に入れる方法を教えてやる

    - 他人の立場を理解し、他人の立場からも物事を見ること

    - アイディアを相手に思いつかせるように仕向け、それを自由に料理させる
    - → 相手の心に強い欲求が起きる
    - 人から押し付けられた意見より、自分で思いついた意見をはるかに大切にする

    - 笑顔で接する

    - 自分の話に心を奪われた聞き手には惑わされる

    - 相手の関心
    - 相手の関心のありかを見抜くことで近づきになれる
    - 関心を見抜き、それを話題にすることは双方の利益になる

    - 議論を避ける、誤りを指摘しない
    - 議論をして相手に勝っても、相手の好意は得られない
    - 相手の間違いを指摘することは相手を罵倒することと変わらない
    - 相手は知能、判断、誇り、自尊心に平手打ちを食らわされている。間違いを指摘することは恥をかかせることに等しい。相手の顔を立てる
    - 人から誤りを指摘されると、腹を立て意地を張る。

    - 対処法
    - 「おそらく私の間違いでしょう」と言いながら話す
    - 「自分としてはこう思うのだが。。」「私にはそう思えるのだが。。。」

    - イエスと答えられる問題を選ぶ
    - 人と話をするとき、意見の異なる問題から取り上げてはいけない。意見が一致している問題から始め、それを強調しながら話を進める
    - 相手にYESと言わせる問題ばかりを取り上げ、NOと言わせないようにしておく。
    - 相手にNOと言わせると、それを引っ込めさせるのは容易では無い
    - NOと言った以上、ひるがえすのは自尊心が許さない

    - 何度もYESと言わせておく → 相手の心理は肯定的な方向へ動き始める。玉つきの玉がある方向へ転がり出したようなもので、その方向をそらせるにはかなりの力がいる

    - ソクラテス式問答法
    - まず、相手がYESと言わざるを得ない質問をする。
    - 次の質問でもYESと言わせ、次から次へとYESを重ねて言わせる
    - 相手が気づいた時には、最初に否定していた問題に対していつの間にかYESと答えてしまっている


    - 同情を寄せる
    - 「あなたがそう思うのは、もっともです。もし私があなただったなら、やはり、そう思うでしょう」

    - 自分の過ちを話す
    - 人に小言を言う場合、自分の過ちを話した後に間違いを注意すると、相手はそれほど不愉快な思いをせずに済む

    - 命令をしない
    - 「●●したらどうだろう」と自主的に仕事をやらせる機会を与える
    - 失敗によって学ばせる

    - 幸福な家庭を作るには
    - 口やかましく言わない
    - 長所を認める
    - あら探しをしない
    - 褒める
    - ささやかな心づくしを怠らない
    - 帰りに花を買って帰るなど
    - 電話をするなど、心遣いを知らせればOK

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    2024年02月12日
  • 人を動かす 改訂新装版

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    言葉を少し工夫するだけで、こんなに人の動きが変わるものかと驚かされる本です。大袈裟な部分もあるとは思いますが、実践する価値はあると思いますっ

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    2024年02月10日
  • 戦国北条氏 関東の覇者、五代一〇〇年の軌跡

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    北条家の大名としての滅亡は書状の不足が招いた情報の行き違い。
    どの時代でもホウレンソウは大事。秀吉は信長に対して相当筆マメだったらしいので、なかなか連絡を寄越さない北条家にイライラしてたのでは??
    上司、取引先を不安にさせないためにもマメな報告を大事にしよう!!

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    2026年06月30日
  • 人を動かす 改訂文庫版

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    大多数の人間に極悪人だと思われてる人物も自分では善行と思い行動していた
    そのような人間をどのように変化させるか

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    2026年05月31日
  • 人を動かす 改訂文庫版

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    タイトルから、人を動かす方法の本かと思ったが、人間関係全般について書かれていた。どこかで聞いたことがあるような内容だけど、これをすべて出来るような人がいれば相当な人格者だと思う。一つ一つ実践して、親族、家族との関係や仕事の人間関係がうまく行くようにしたいと感じた。細かい事例は古い海外のものだから感覚的に理解しにくかったり、大袈裟だと思うこともあるが、考え方は普遍的で何処でも通じる。

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    2026年04月30日
  • 戦国北条氏 関東の覇者、五代一〇〇年の軌跡

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    ネタバレ

    『享徳の乱』を読んだ時もそうだけど、関東は複雑…。足利、上杉、長尾、太田が多すぎるし、しょっちゅう敵味方が入れ替わったりする…。初代の伊勢宗瑞から氏綱、氏康あたりはあんまり知らないし、宗瑞は最近色々変わったりしてるから読んでいて楽しい。氏政、氏直についてもイメージと違ったりして面白い。歴史は研究が進むと色々変わるから、新しい本は良いな。

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    2026年02月28日
  • 人を動かす 改訂文庫版

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    書いてあることは当たり前のこと。しかしそういうことが一番大切であることを再認識させられる一冊。

    「人の話をじっくり聞く」、「相手を大切にする」、「相手に恥をかかせない」、「相手を言い負かさない」、「笑顔を忘れない」、「素直に褒める」など普遍ながら人生において大切なことが網羅されている。

    海外の本らしく、エピソードトークが多いので、人を選ぶかもしれない。

    しかし、忘れがちだけど当たり前なことを思い出させてくれる一冊なので、気になっている方は読んでみて損なし。たまに読み返したくなる一冊。

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    2026年02月24日
  • 人を動かす 改訂文庫版

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    ネタバレ

    人を動かす方法はもちろん、対人関係の基本を学ぶことができた。具体的なエピソードが紹介されていたため理解しやすく、周囲から信頼や尊敬を集める大人の姿がより鮮明にイメージできた。

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    2026年02月21日
  • 人を動かす 改訂文庫版

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    人と関わっていく中で大事なのはどれだけ相手の気持ちに寄り添うか、人に話させるか。色んな有名人だけでなく作者の講座を受けていた人の実体験がたくさん書かれていて面白かった。

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    2026年02月14日
  • 人を動かす 改訂文庫版

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    新年1発目に読むのに良かった。2026年心がけたいことが、刻まれた!

    昔はできていたことが、この本を読んで最近できてないなあとも思った。
    何度も何度も読み返して、大切にしていきたい。自分が変わる。

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    2026年01月05日
  • 人を動かす 改訂文庫版

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    自分のことをしたいためにはまず人に対しての気遣いや気配りが大切である。
    人の気持ちを考える。
    自分のために皆生きている。だからこそ相手が喜ぶこと、相手と対決することを避けて接することで結果相手は自分の為に協力してくれる。
    怒ったり感情的にならず、相手の気持ちを考える思想

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    2025年08月04日
  • 人を動かす 改訂文庫版

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    圧倒的な量の実例を元に、他者を自分の望むように動かすためのお作法が書かれる。
    人を動かす秘訣は「自ら動きたくなる気持ちを起こさせること。」「自己の重要感に対する欲求を満たす。」

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    2025年07月27日
  • 人を動かす 改訂文庫版

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    P346
    読み終えるのに半年かかってしまった。
    事例が豊富なのは分かりやすいけど、少し飽きが来てしまう文章だった。

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    2025年06月11日
  • 人を動かす 改訂文庫版

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    ギバーであることの大切さを改めて説かれた思い。現実はなかなかそうはいかないんだ、と諦めるのではなく、ちゃんとこの大切さと向き合って、日々を過ごしたいと思う。何度でも読み返したい本。

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    2025年04月18日