大平しおりのレビュー一覧

  • 美桜のペットさがしノート 大切な家族がいなくなった!?

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    すごく読みやすかったですし、面白かったし、ペットも大切な家族なんだなと学びましたし、美桜ちゃんやペット探偵の相原さんと一緒に、ペットや動物を大切にする事を考えさせられただけではなく、学ぶ事が出来て良かったです。

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    2026年01月15日
  • リリーベリー イチゴショートのない洋菓子店

    匿名

    昔読んだ、今でも忘れられないお話です。
    各章がお菓子にちなんだ物語になっており、どれも心温まるエピソードです。
    主人公と登場人物たちのテンポの良い掛け合いも面白く、何度も読み返しています。

    #笑える #ほのぼの #エモい

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    2026年06月22日
  • きみと詠う 江の島高校和歌部

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    王道ど真ん中青春部活物語。あの日の約束、再会、仲間を集めて創部、廃部の危機、そして大会へ。
    和歌というとっつきにくく思える素材を物語の真ん中に据え、人物の行動理念とする。物語に惹かれた時には、和歌にも惹かれている。素敵な構造。

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    2024年06月13日
  • 春くれなゐに ~思ひ出和菓子店を訪ねて~

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    ネタバレ

    触れた人や物の「思い出の色」を読み取る能力を持つ紅。思い出のお菓子を求めて、菓子職人、樒のいる京都へと向かう。樒と妻、綾子の話から始まって没落した子爵、近所に住む老女、綾子の妹、小町の色を読み取り心残りを取り去っていく…。季節や風景が綺麗な描写で描かれているし、お菓子や絵画、オーロラについての概要もまとまっているが、逆に盛り込みすぎてストーリーがまとまりがないように感じる。何か一つに絞った方が良かったのかもしれない。だが、風景や色についての描写は美しい文体でまとまっていて、後味はいい。

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    2024年04月22日
  • リリーベリー イチゴショートのない洋菓子店

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    ジャケ買いした本。最近、ジャケ買いしてしまう本が増えているのはあるが…。パン屋さんとかケーキ屋さんの物語は、とても好き。目に入ったら、すぐ読みたくなる。

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    2023年11月16日
  • 彼女が俺を暗殺しようとしている

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    1冊完結。主人公を殺しにくる彼女の理由に切なくなる。日並君、友達は大事に。初恋は美しかったけど、その後のことが気になるよ。

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    2023年09月22日
  • リリーベリー イチゴショートのない洋菓子店

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    絵が良かったので表紙買いしましたが、面白かったです。文章も読みやすかったですし、続きが出てもおかしくない内容と終わり方でしたので、それも期待しています。
    (2013/07/06)

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    2016年09月24日
  • 土方美月の館内日誌 ~失せ物捜しは博物館で~

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    館内日誌というタイトルの割に、あまり博物館の中で話が進行しない。「遠野物語」からの引用が多く、物語全体を神隠しというテーマが貫いています。この神隠しの解釈は少しすてきですね。

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    2015年01月17日
  • リリーベリー イチゴショートのない洋菓子店

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    ネタバレ

    妙な所に出来た洋菓子屋は、一年限定というヘンな店。
    しかもその店のせいで好きな人と離れ離れになってしまうという状態に
    八つ当たりをしにいけば、商品を台無しに。
    感情に任せて、ついバイトをする事に。

    好きな人に近付くための努力が涙ぐましい…と思ってしまう内容でした。
    そこまでしたのか! という方向で。
    しかし相手は夢を追う男。
    後半、何だかやってきていますが行動が遅すぎる、としか言いようが。
    もうこの時点で傾いてますし。
    やはり人間素で接せられる相手がいいかと。

    などという、昔の男(?)はどうでもいいとして。
    ケーキが作れなくなった男、こやつはツンデレですか?
    いや分かりづらい優しさ?
    何かもう最後の方で、やっと自覚した女の子の行動とともに
    にやにやしてしまいましたがw

    最後の方、これ好きな人にやられたらいいけれど
    どうでもいい人にやられたら引くかもしれない、という演出が。
    引く、と言えば、人様の職場にて待ち合わせをした挙句
    振られてしまったあの人…。
    場面を想像すると、こちらも涙なくしては語れない状態。
    しかもクリスマス。
    しかもケーキ受け渡しで人いっぱい。

    全編通して言える事は、舞台が舞台なので
    美味しそうなお菓子が出てくる出てくる。
    多少お腹大丈夫な時か、想像しないかで読まないと
    終了した時、かなり危険かと思われます。

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    2014年01月05日
  • リリーベリー イチゴショートのない洋菓子店

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    みなさんには、ケーキのように愛おしい宝物はありますか?
    これを伝える為だったんですね〜。
    イチゴショートがない意味も何となく分かって、ほっこりした物語でした。
    ケーキが食べたくなりました!!

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    2013年12月22日
  • リリーベリー イチゴショートのない洋菓子店

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    表紙絵が少女漫画の様だったので自分の趣味とは違うのですが、お菓子の話という内容に興味を惹かれて購入。
    途中までは話のテンポも良く、恋愛についても陰鬱な感じがしない展開は、素直に楽しめました。肉好きの主人公にも好感を持てました。
    なので、最後の恋愛展開は、唐突な感じがしました。主人公も急に気が小さくなって別人の様な印象をうけました。
    最後は少し残念でしたが、全体的には楽しめました。

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    2013年07月17日
  • リリーベリー イチゴショートのない洋菓子店

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    ネタバレ

    表紙に惹かれて、ここでの評価も悪くなかったので購入

    読み始めは、明海が表紙から受ける印象と全然違って、ちょっと戸惑ったけど、慣れてしまえばサクサクと読み進めてしまった
    明海ってばぶっ飛び過ぎ 物理的にも何回かぶっ飛んでるけど
    全体的にコメディタッチな感じだったなー
    メイン二人はもちろん、周りの人達のキャラもなかなかで、お祭りの様子もなかなかすごくて、面白いし、伏線もちゃんと張ってあったりするから、骨組みは結構しっかりしてるんだけど・・・最後はあっさり終わりすぎな気がしないでもない

    明海が竹下への想いに気付いて、六年にも及ぶ初恋に終止符を打つところも結構あっさりしてたかな
    6年って長かったけど、片思いだった分、和志の留学で離ればなれになって、竹下に出会って、半年の間に気持ちは少しずつ移ってたのかもなーって考えればそうでもないのかもしれないけど
    でも、最後に自分の気持ちを抑えて竹下の背中を押した明海は、和志が留学してしまった時より成長してて、竹下だけじゃなくて、明海も一緒に成長してたんだなって感じられた

    ハロウィン後から徐々に切なさが増して、どうなるかと思ったけど、無事にハッピーエンドでよかったなぁと思う反面、あのあっさり感が何とも言えずもやもや
    続編はやっぱ出ないかな 二人が付き合ってからの様子も少し見てみたいし、どういう形で二人が一緒に居るのかとかも見たいのに!
    宮館と杏菜の将来も気になるし・・・
    番外編の短編集とか出してくれないかなー


    それにしても、魔法使いのハーブティーに続いて、、このリリーベリーも、ケーキやお菓子の描写はお腹が空いてくるし、ケーキを作ったり食べたりしたくなってくるね

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    2013年12月14日
  • リリーベリー イチゴショートのない洋菓子店

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    2013/04/01:表紙とタイトルから甘い可愛らしいお話かと思ったら、かなりドタバタ展開で好き嫌いが分かれそうなお話でした。盆踊りハードロック賞に餅投げMVPとっちゃったりするヒロインてw

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    2013年04月29日
  • リリーベリー イチゴショートのない洋菓子店

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    ネタバレ

    甘かったりほろりと苦かったりするラブストーリー。
    登場人物が実直で不器用なところが愛しい。
    主人公’Sの年齢を考えるとラストはちょっと落ち着きすぎかなと思うけれどハッピーエンドなのは良いことです。

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    2013年04月14日
  • リリーベリー イチゴショートのない洋菓子店

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    ネタバレ

    少女漫画が得意じゃなく、この本も最初数ページは苦手かもと思っていましたが、ツボでした。これはおいしかった。主人公の明海の葛藤もその親友の杏菜の恋も涙腺に訴えるものがありました。焼肉とケーキをこよなく愛する明海を始め、脇を固めるキャラの誰もかれもが個性的で、特に失踪を繰り返す教授は笑える。今井もだけど、なんかこういうおじさんってかわいいわ。明海のパワフルで後先を考えない突込み上手で優しい性格が、好き。たぶん私は彼女が一番好きだ。竹下がうらやましい限りです。大平しおりさんの次の作品も楽しみにしてます。

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    2026年03月26日
  • 大江戸ぱん屋事始

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    気に食わない、と思われたようで
    宴会の次の日、突如として冤罪を着せられた。

    しがみつくような店ではなくなった…のですが
    この時代を考えると、再就職はやりやすいのか否か。
    貯めたお金で友人について長崎へ。
    そこで見たパンを…と、また江戸に戻って頑張る。

    途中で出会った人に支援されながら、ですが
    なんだかこう…とんとん拍子。
    元の店の人とか、若干絡んできたりしてますが
    災い転じて、という状態で。

    生きているものには、生きているものを。
    確かに、あれは、生き物です。

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    2025年11月17日
  • 大江戸ぱん屋事始

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    少々面白さを実感するのに、時間はかかるがそれまで存在しないものを生み出す苦労のくだりは、読み応え充分!

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    2025年05月03日
  • 大江戸ぱん屋事始

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    史実ベースではなく、あくまでラノベ。
    少々ご都合主義で強引なところはあったが、江戸で庶民がパン、という発想・着眼点が面白い。
    そしてコレはグルメ小説ではなく、1人の若者の成長物語だった。

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    2024年09月24日
  • 土方美月の館内日誌 ~失せ物捜しは博物館で~

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    ★すべてのものには来歴があります

    ・もっと、『遠野物語』を生かしたらよかったかも。

    ・美月の先輩の森滝の夫が神隠しに遭った。
    ・刀がなくなったと言うヘンな格好の男が来た。
    ・着ぐるみと動物園。
    ・美月の失ったものとは?

    【一行目】 別れ際、祖父からの餞の言葉は、ずいぶんと妙なものだった。/ 『いいか。人生に迷ったら、昔話を読みなさい』

    ▼姫神郷土博物館についての簡単なメモ

    【伊能】刑事。勇太の上司。
    【岩手県民】『遠野物語』と宮澤賢治と石川啄木は幼少期から刷り込まれ暗誦できなければわんこそばに挑戦する権利すら与えられない。
    【沖田総司/おきた・そうじ】→総司
    【着ぐるみ】このあたりは空間がねじれていて着ぐるみに入るのが流行っているらしい? 美月も着ぐるみ喫茶で「潜入捜査」してるし優衣は動物園で着ぐるみに入るバイトをしているし勇太もパンダザムライに入ることがある。
    【近藤優衣/こんどう・ゆい】→優衣
    【近藤優子/こんどう・ゆうこ】不動産会社のおばさん。当然ながら後に登場した近藤さんたちのお母さん。
    【近藤勇太/こんどう・ゆうた】→勇太
    【佐倉茂知/さくら・しげとも】依頼人。さくらもちと読んではいけない。金色のスーツに七三分けのキツネ顔の男。要所で訛る。相手を「マイフレンド」と呼ぶ。ばあさんの遺品の刀がなくなった。
    【士郎/しろう】森滝の夫。機械メーカー勤務。神隠しに遭う。埴輪づくりが趣味。
    【総司/そうじ】沖田総司。語り手。名前で苦労している。騙されてほぼ無一文。姫神郷土博物館に転がり込むことになったが「おばけ」が怖いので出そうなここにはあまり向いていない? 外見は文学青年だが大学で学んだのは化学。オバケがいないことを証明したかった。
    【祖父】郷土史の研究家。十八まで育ててくれた父代わりの存在。故人。
    【月待亭/つきまちてい】姫神郷土博物館に併設された探偵事務所。失せ物捜しが専門。
    【動物園】祝山という山にあるらしい。けっこう盛況。名物は「お山の大将ソフト」というバナナ味のソフトクリーム。
    【博物館】法律では登録博物館、博物館相当施設、博物館類似施設のみっつがある。姫神郷土博物館は博物館類似施設に分類される。
    【パンダザムライ】《クールにしてニヒル、子供に媚びず権力に歯向かわず、悪人には正義の鉄槌が下るようきちんと通報する小市民的ヒーロー》p.133。通称「パンザム」。
    【土方美月/ひじかた・みつき】→美月
    【姫神市/ひめかみし】大学に合格した僕が暮らすことになり無事に卒業し路頭に迷っている町。平成の大合併でいくつもの市町村がくっついたのでおそろしく広く海あり山あり県レベルの広さだがおそろしく人口密度が低い。
    【御手洗村/みたらいむら】僕と祖父が暮らした村。雪女の泣き声も聞こえることがある。
    【美月/みつき】土方美月。姫神郷土博物館の館長。黒髪ロングの眼鏡美女。むかしなにかたいせつなものを失いそれを捜しているらしい。
    【南田】動物園のパンザムの中の人。
    【昔話】祖父いわく《人生に迷ったら、昔話を読みなさい》p.5
    【森滝/もりたき】美月の先輩。
    【優衣/ゆい】近藤優衣。近藤勇太の妹。姫神高校に入ったばかり。かわいい。動物園できぐるみに入るバイトをしているが侍の幽霊が出る。
    【勇太/ゆうた】近藤勇太。刑事。美月の幼馴染み。
    【来歴】《すべてのものには来歴があります》と土方美月は言った。

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    2022年08月27日
  • 土方美月の館内日誌 ~失せ物捜しは博物館で~

    Posted by ブクログ

    失くしたものを博物館で見つけたかんじでもないし美月さんは冴えてるのかなんなのかよくわからなかったし刑事さんはボケすぎ。でも2人の雰囲気が好きだったかな

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    2021年06月16日