高橋尚子のレビュー一覧

  • 笑顔で生きる魔法の言葉

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    日々を全力で生きてるからこそ、輝いてるんだと思う。自分もそうありたい。同じ陸上競技をしているからこそ、読んでいて少し自信をなくす部分もあったけど、自分の覚悟がまだまだだったなと気づくいい時間になった。もっと早く出会っていたら、刺さり方も違ったのかなって思った。

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    2025年11月24日
  • 笑顔で生きる魔法の言葉

    購入済み

    読み終えて

    等身大の高橋尚子さんの人生に対する、愛情に溢れた内容です。言葉の一つ一つに彼女の想いや考えが凝縮されていて、力付けられる言葉のプレゼントが詰まっていました。

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    2015年03月15日
  • 野生の暗き岸辺

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    この小説に登場する家族のように、これほどまでの大自然の中で暮らすというのがどんなものなのか想像もつかない。そこら中に生命が満ち溢れている自然の素晴らしさ・美しさが描かれる一方、自然が持つ怖さや残酷さもこれでもかというほどに訴えてくる。
    終始漂う不穏な雰囲気の中、登場人物それぞれの視点から心情が語られ、謎が少しずつ明らかになる様はミステリーとしても面白い。
    父であるドミニクは、妻を亡くして1番彼女を恋しく思うのが、子供達のことを話す相手を失ったことだと気付く。2人でどれほど見事なものたちを創造したかを知り、感嘆の眼差しでわたしを見つめてほしいと妻への思いを巡らせる場面は、子供への愛情もひしひしと

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    2026年09月13日
  • その手を離すのは、私

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    登場人物のキャラが上手く書き分けられていてリアルだった。ミステリーと言うよりサスペンス?本にはサイコロジカルスリラーとあるが私には、ジェナ、見習い刑事のケイト、レイの妻マグス等女性達の再生の小説に思えた。

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    2020年09月08日
  • 笑顔で生きる魔法の言葉

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    女性アスリートで尊敬する高橋尚子さんの圧倒的な現役時代の強さ、高橋さんでさえ衰え負けていく現実を思い出して、その時の心情やかけられた言葉等、一般社会にも通じる事ばかりと思いました。

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    2016年10月07日
  • 教えてQちゃん!メタボだってマラソン完走!

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    メタボなライターが新聞のランニング記事連載のために走り出した。けがに悩まされながら徐々に距離をのばし、とうとうホノルルマラソン完走。一からマラソンを始めようとする者には大きな一歩を踏み出す力を与え、既に走り出している者にはさらなる挑戦へのわくわく感を与えてくれる。1章ごとに高橋尚子さんの一言アドバイスがあり、マラソン指南書としても十分楽しめた。

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    2016年03月21日
  • 笑顔で生きる魔法の言葉

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    2015/05/09

    高橋氏と小出監督の関係が簡単ではあるが、書かれている。
    高橋氏のことを上っ面のことしか知らなかった。

    夢は、好きなことの延長線上にあります。

    いい言葉だ。

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    2015年05月09日
  • 教えてQちゃん!メタボだってマラソン完走!

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    フォトリーディング66。ホントに運動無縁、体型もアスリートからかけ離れた方の体験談は参考になりました。初大会3キロ、それでも緊張とか、タイツに躊躇ってよくわかります。随所随所の高橋尚子さんのメッセージもステキでした。歩いても止まっても、人の力だけで移動するってすごい!

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    2014年03月02日
  • ホステージ 人質

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    大勢の命と娘の命、どちらを選ぶかという究極の選択だが、奇を衒いすぎている。
    群像劇的なアプローチを盛り込んで複数の視点から事件を描写するのも面白いとは思うが物語の上で特に活きてこない。悪くはないが長くしすぎたし、その割に印象に残らなかった。

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    2024年10月19日
  • 葬られた本の守り人

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    は〜〜長かったわ〜
    タイトルそのまんま
    時系列がずれて続くけど
    最後は一緒になってチャンチャン

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    2024年08月13日
  • 葬られた本の守り人

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    1933年頃のベルリン・パリと1944年のニューヨーク。ナチスによる焚書を中心に据えた3人の女性の本を巡る物語。
    はじめのうちは年代と都市が行ったり来たり、登場人物の立ち位置・関係・性別などなど把握に苦戦したけれど、後半は一気でした。エピローグは、オマケという感じだった。

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    2024年07月15日
  • ホステージ 人質

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    CAのミナ、留守を子供と過ごすミナの夫、何人かの乗客のそれぞれの思いや回顧でページは進んで行く。同時に20時間のフライトの不穏な様子も描かれる。が、沢山の乗客のエピソードが長すぎて緊張感が続かないし、注意力も拡散されたのが残念。最後はゾッとしたが取ってつけたような結末だった。

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    2023年05月28日
  • 笑顔で生きる魔法の言葉

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    ネタバレ

    何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く。
    疾風に勁草を知る。
    丸い月夜も一夜だけ。

    ちょっとだけ頑張る、を続ける。最後にあと5分10分プラスする。
    マラソンはどんなに疲れても練習を続けなければいけない教義。
    つらいとき、逃げたいときこそチャンス。
    自分のことに必死で、他人と比べないくらいギリギリの練習をする。
    夢にたどり着く道筋が見えてくると、目標に変わる。
    6時半から9時半練習、朝食後マッサージ、14時から18時練習。一日を全力投球で過ごすこと。
    苦しいときはマントラを唱える。
    痛い目に合っても、失敗すらできない人生よりずっと楽しい。
    これ以上無理、と感じた時、諦

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    2022年03月15日
  • その手を離すのは、私

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    人により受け取り方は違うと思うが、どうして逃げたのか。どこかで助けを求めるチャンスがあったと思う。
    違和感に気づいてもらい、裁判がひっくり返り、よかったと思う。

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    2020年11月24日
  • 教えてQちゃん!メタボだってマラソン完走!

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    あんまりQちゃん、出てこなかった。

    ただ、この手の本としては私は支持します。
    何より、走ることで変わっていく生活。
    走ることの楽しさ、は確実に伝わってきます。

    新聞連載時に読みたかったな。

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    2015年10月26日
  • 笑顔で生きる魔法の言葉

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    シドニー五輪女子マラソン金メダリスト高橋尚子さんの本。自分が元気をもらった言葉をその時々のエピソードとともに記している。
    高橋選手の軌跡を知っている人であれば、彼女のひとことひとことが当時の様子と比較しながら読めるので、感じるところも多い。
    逆に言うと、時系列でもないし、あくまでもエッセーに近いので、高橋さんを知らない人が読むと、なかなか共感しずらい面があると思う。
    高橋さんのファンである私だが、この方の前向きさはホント素晴らしいと思う。

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    2012年06月19日
  • 教えてQちゃん!メタボだってマラソン完走!

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    腹筋を鍛えることが必要だと感じた。
    坂の走り方
    下り坂のおしまいは勢いをつけて、その勢いで上りを半分くらいまで行っちゃう。
    今度やってみよう。

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    2012年06月05日
  • 笑顔で生きる魔法の言葉

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    高橋尚子さんがこれまでの人生で支えてもらった言葉などを集めた本。
    この人に限らず、トップを走るアスリートさんたちはみんな努力家。自分も見習いたい。
    内容としては、陶芸家の人の話が印象的です。

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    2012年05月19日
  • 笑顔で生きる魔法の言葉

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    ネタバレ

    マラソンランナー高橋尚子を支えてきた「言葉」集。いわゆる名言、箴言ではなく、身近な人からかけられた言葉や、自身が発した言葉などがほとんどで面白い。逆にそんなリアルな、なにげない言葉だけに普遍性はないのかもしれないけど、彼女の現役時代の破竹の勢い、シドニー五輪での金メダル、挫折、復活、そして引退、その後の活躍をリアルタイムで知っているからこそ響くものがある(なので、今の高橋尚子しか知らなかったり、同時期に彼女の活躍を見てなかった人には、「なんだ普通のことじゃん」って感想しか残らないかもしれない。)
    そんな彼女の半生に寄り添った言葉と共に、彼女自身によって語られる当時の様子も興味深い。常に、明るく

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    2012年05月10日
  • 教えてQちゃん!メタボだってマラソン完走!

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    “身長171cm、体重78kg、腹囲100cm、メタボ歴10年の中年ライターが、東京&ホノルルマラソンに挑戦!”した本です。
    やたらに“メタボ”を連発されていますが、この身長と体重だと一番太っていたときの自分の方が、BMI値は高かったなぁ…。
    初心者がマラソンに挑むという点では喜国さんの『東京マラソンを走りたい』と雰囲気は似ていますが、喜国さんの本が一つのレースについてかなり濃密に描いているのに対して、本書の方は一つ一つのレースについてはあっさり触れている程度、という感じがします。
    その分たくさんのレースの話が載っていますから、一長一短ですかね。
    高橋尚子さんは、要所要所でアドバイスを

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    2010年05月31日