香川晋平のレビュー一覧

  • リーダーならもっと数字で考えなきゃ!! 黒字上司の言葉 赤字上司の発想(あさ出版電子書籍)

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    メジャーな書籍ではないと思いますが、これは名著だと思います。教訓がどれも役に立ちますし、初めて聞くことも結構ありました。また、教訓の元になるエピソードが関西弁で書かれていてとっつきやすい(私は関東人ですが)し笑えます。読みやすいのはその辺に工夫が凝らされているからでしょうか。

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    2020年05月09日
  • もっと仕事は数字で考えなきゃ!黒字社員の言葉 赤字社員の発想(あさ出版電子書籍)

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    【総論】
    時間の都合で第5章は流し読みになってしまったが、かなり(おっと、「かなり君」になってしまう)、もとい、コストに関して大きく見方を変えた一冊。

    【読書方法】
    目についた言葉をノートに書き、即座に具体的事例が思いついたら合わせて書き記すような形で読み進めていった。

    【所感】
    最初に出てくるのは「売上=(商品単価×アイテム数)×(新規客+リピーター)」という単純な方程式である。ここで、商品単価×アイテム数=客単価、新規客+リピーター=客数であるから、客単価を上げずに売り上げを伸ばすには、客数の増加、それも一定数が見込めるリピーターより新規客を増やす必要があると読み取れる。

    ところが、そのあとに「新規客へのコストはリピーターへのそれの5倍以上」とあり、従来言われている「リピーターにこそ手厚いサービスを」という原則を思い知らされる。

    また、自分も陥りやすいミスではあるが、相手に商品やサービス(まとめて「対象」と定義する)を紹介するときは、誰がどんな場面でその「対象」を必要とするのか、いわば「メリット」を伝えなければならない。誰もその対象のウンチクなど求めてはいない。

    それと「じんざい」に関する話が興味深かった。「じんざい」には「人財」や「人材」はもちろんのこと、「人在」や「人罪」も存在する。会社の利益貢献や周囲への影響を考えると、「人財」や「人材」は黒字社員、「人在」や「人罪」は赤字社員となる。

    さらに厄介なのは「デキるつもり」の社員と「ウイルスマン」の存在である。前者は、自分の実力を勘違いし、すべて自分が正しいと思っていて、ミスを人のせいにしたり、自分への批判に逆ギレする社員、後者は客や同僚の悪口を言う社員である。残念ながら、弊社にはどちらも存在しているので、この記述には大きく頷かざるを得なかった。

    以下、箇条書きにて。
    ・人の話を聞くときは、インプットよりアウトプットを意識せよ。つまり、言われたことはすぐに実践せよということ。
    ・逆にデキる人間に追いつきたければ、その人の口癖や書類の書き方などの「アウトプット」を真似するよりも、その人がどのように情報を「インプット」しているかをしっかりと見つめることが大事。
    ・利益よりもお金の流れ(キャッシュフロー)。入金の事実を必ず確認すること。
    ・「守破離」の重要性。特に「守」は仕事の基本作法、礼法、技法といった「基礎基本」を確実にすることが求められており、自分流にアレンジする「破」、さらにステップアップした「離」に進化させるためには必要不可欠である。
    ・経常利益率が5%の場合、残業代5万円は100万円以上の売り上げに相当する。
    ・人を動かすには、盗人にも五分の理を認め、重要性を持たせ、人の立場に身を置くことが必要である(デール・カーネギー「人を動かす」より)

    続きは、5章を読み終えた後に。

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    2015年06月17日
  • もっと仕事は数字で考えなきゃ!黒字社員の言葉 赤字社員の発想(あさ出版電子書籍)

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    黒字発想と赤字発想。

    なんとなくがんばるのではなく、数字で考えてがんばる。

    間接部門や経理だけが数字を意識するのではなく、全員が数字で考える組織が強い組織になる。

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    2012年09月13日
  • 東大卒でも赤字社員 中卒でも黒字社員

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    ●黒字社員の条件:給与の3倍以上の利益貢献
     ・仕事時は常にコストを意識すること!
     ・不要なネットサーフィンはしない!!
    ●「かなり」「少し」は感覚的表現で、具体性が乏しい。数値で表現する。ゲーム感覚で数字を意識すること!
    ●金額の桁区切りは基本中の基本!千円⇒百万円⇒10億(thousand⇒million⇒billion)
    ●黒字社員は常日頃からゲーム感覚で数字を意識している
    ●給与が支払われるのは、会社が利益を稼いでいるから。自分は利益に貢献してるの?
    ●給与は他人とは比較できない。会社に対する自分の利益貢献と比較すべき!
    ●収支計画は「晴れ」「曇り」「雨」の3パターンで立てるべき!「曇り(固いライン)」から「晴れ(最高)」は30%増、「雨(最悪)」は30%減
    ●会社にとって必要なのは「利益に貢献する人」のみ
    ●就職基礎能力
    ●4種類のジンザイ
     ①人財:会社の財産。自ら進んで何事にも取り組み、会社の宝となる人
     ②人材:会社の付加価値の材料となる。言われたことをキチンとこなし、役にタツ人
     ③人在:ただ存在しているだけ。いてもいなくても会社には影響がない人
     ④人罪:存在自体が罪。ネガティブな発言で、周囲に悪影響をもたらす人
    ●日常の業務で自分の給与なら会社にいくらの利益貢献が必要か?と常に意識する
    ●利益=収益-費用(コスト) 自分の仕事が「収益を増やす」か「コストを削減する」のどちらかにつながっていなければダメ!
    ●会社の利益に貢献するため、会議に参加したら積極的に意見を言って、かつ短い時間で終わらす
    ●総所得を20日で割って、さらに8時間で割ったら、自分の時給は約3,000円!!!
     ⇒2時間ボケーッとしてたら会社は6,000円の損失!!
    ★会社の収益を増やす方法を2分以内に5つ考える!!
     アプローチとしては、①売上を増やす方法 ②売上以外の収益を増やす方法 ⇒これを深堀する
     ・客単価/客数UP
     ・商品単価UP、商品アイテム増加
     ・新規客/リピート客UP
    ○収益を増やすためのロジックツリー
    ★コストを削減するための方策を4分以内に10個あげる!
     アプローチとしては、①売上原価 ②販売費および一般管理費 ③その他
     ・コスト削減を考える重要なポイント:売上に直接関係ない費用から考える
    ○コストを削減するためのロジックツリー
    ●「代金回収はできるだけ早く」「代金支払はできるだけ遅く」
     ・前受モデル
     ・現金販売モデル
     ・売掛モデル
    ●延滞債権に危機感を持っていない人は完全に赤字社員
    ○資金繰りを改善するためのロジックツリー
    ★決算書
     ①貸借対照表(BS Balance Sheet):決算日現在の財産と借金
     ②損益計算書(PL Profit And Loss Statement):決算日までの1年での儲け
     ③キャッシュフロー計算書(CS Cash Flow Statement):決算日までの1年でのお金の使い方
    ●「自己資本比率」:良い会社かどうかの判断
     自己資本比率=純資産(自己資本)÷資産合計
     超優良:50%以上 優良:30%以上 危険、倒産寸前:10%未満
    ●「流動比率」=流動資産÷流動負債
     流動資産:一年以内にお金に変わりそうなもの
     固定資産:お金に変わるのが1年以上先になりそうなもの
     流動負債:1年以内に支払わないといけないもの
     固定負債:支払が1年先以上でいいもの 
     超優良:200%以上 まあまあ:120%以上 危険、倒産寸前:100%未満
    ●「手許流動性」:何ヶ月分の売上に相当する現金預金(及び有価証券)を持っているか
     =まったく売上のあがならない状態がいつまで続いても会社は大丈夫か?
     (現金預金+短期保有の有価証券)÷月商(売上高÷12)
    ●損益計算書を理解すること!
     ①売上総利益率(粗利率):売上の大きさよりも利益の大きさの方が重要
     ②製造原価、販売費及び一般管理費の主要項目:どの項目がウエイトを占めているかを把握する
     ③経常利益率:毎年コンスタントに稼げる利益、会社の真の実力を表す利益。10%以上の会社は優良企業
    ●損益分岐点図表
     損益分岐点売上高=固定費÷限界利益率
     限界利益率=1-(変動費÷売上高)
    ●会社に与えた損失額
     ①機会損失:本当は得られるべき利益を得そこなった
     ②埋没原価:既に支払ってしまったので今さらどうしようもないコスト
    ●会社が自分に期待する価値は「2億円」
     40年×533万円(年収)=2億1320円
    ●黒字社員の目安:「給与の3倍の粗利益」
    ●ちょっとした仕事であっても会社に与える利益貢献度は大きくなる可能性がる。恩恵を受ける人数に比例するから
    ●自分の利益貢献倍率が3倍以上が黒字社員の条件
    ●仕事を依頼されたら「はい、わかりました」明るく即答。「はぁ(ため息をついてから)わかりました」と低いテンションで答えない
    ●会社に「信頼」という「残高」を預けると、積み上がった「信頼残高」は大きくリターンとなって帰ってくる
    ●新しい組織では最初の三ヶ月が勝負。1ヶ月目は環境に馴染み、2ヶ月目は自分が何をすべきかを把握する。3ヶ月は具体的に行動し、4ヶ月目から黒字社員になる
    ●会社の利益に貢献できれば、「いてもいなくてもどっちでもいい人」から「会社の役に立つ人材」に変わる
    ●黒字社員に求められる能力
     ①時間管理:無駄な時間をなくし、時間当たりの生産性を意識する
     ②貢献:顧客、会社、部署のためとういう貢献を意識する
     ③強み:会社、部署、自分の強みで貢献する
     ④優先順位:どの仕事に注力するか、真っ先にやるか
     ⑤成果(利益):会社の利益につながる意思決定をする

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    2010年11月28日
  • 東大卒でも赤字社員 中卒でも黒字社員

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    著者は公認会計士。


    黒字社員の条件は
    「給与の3倍以上の利益貢献」

    とてもわかりやすく素晴らしい本です。


    管理職の方は必読。
    また新入社員の課題図書に最適かと。

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    2010年11月10日
  • 東大卒でも赤字社員 中卒でも黒字社員

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    20代社員の大半は赤字社員だそう。
    会社に先行投資してもらった分は恩返ししてからでないと転職はすべきでない、という自分の考えに一致する内容だった。
    年収の3倍の利益貢献をして初めて黒字社員になるとすると、かなり高いハードル。次は利益貢献の数値化がしやすい部署で仕事してみたい。

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    2010年10月03日
  • リーダーならもっと数字で考えなきゃ!! 黒字上司の言葉 赤字上司の発想(あさ出版電子書籍)

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    当たり前のことが書かれているんだけど、なかなか実行できないんだよね。

    「チームの目標と、部下が大切にしてるもんをリンクさせたれよ。」
     部下によって異なるポイントを正しく理解し、それを実現できるように役割を分担して、チーム全体を目標に向かわせること。

    「目的と目標と計画、ごっちゃにしてへんか?」
     すべての目標と計画は、目的につながっていなければならない。

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    2018年10月14日
  • リーダーならもっと数字で考えなきゃ!! 黒字上司の言葉 赤字上司の発想(あさ出版電子書籍)

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    どれもこれも当たり前だが意識していないとできないポイントがまとめられている。分かっちゃいるんだけど・・・というやつ。読みやすいし、GOOD

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    2014年12月13日
  • リーダーならもっと数字で考えなきゃ!! 黒字上司の言葉 赤字上司の発想(あさ出版電子書籍)

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    目標をクリアするためのPDCAの回し方。それぞれの段階で意識すべきシンプルな考え方50
    会議五悪。時間予算。ピーピーいうな。

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    2013年05月29日
  • リーダーならもっと数字で考えなきゃ!! 黒字上司の言葉 赤字上司の発想(あさ出版電子書籍)

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    読書メモ
    リーダーならもっと数字で考えなきゃ!

    リーダーに求められる51の黒字のフレーズが、事柄がわかりやすく書かれており、良書。
    巻末の、『チームの数字に無関心なリーダーは、無責任なリーダーや!』は納得。好きな数字は把握出来て、仕事の係数が把握出来ないのは、【関心度】が違うから。
    関心を持つかどうかは、その数字に対しての【責任感】があるかないか。
    責任感を養う為に、チームの目標を数値化して具体的に示し(PLAN)、実際に行動した結果(DO)と目標とのギャップに気づくこと。ギャップは何が原因で生じたか分析し(CHECK)、数値目標の達成に向けた具体的な改善策を実行していく(ACT)

    自分事化してやりきる。

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    2013年04月25日
  • もっと仕事は数字で考えなきゃ!黒字社員の言葉 赤字社員の発想(あさ出版電子書籍)

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    著者は公認会計士。数字の使い方から見る、仕事のデキる人(黒字社員)と出来ない人(赤字社員)の考え方のお話。前半は売上に対する考え方とか、会計に寄っているけれど、後半はそうでもなくて、会議の仕方とかビジネス全般の考え方の話へ。ひとつの教えが2〜3ページでまとまっているので、とても読みやすい。仕事始めたばかりの人に良いかも。どれも若いうちに身につけておきたい考え方。

    売上目標や在庫コストの考え方の復習にもなったけれど、隠れコストの話が面白かった。判断が遅かったり、会議に出ても発言しなかったり、それは周囲の人の時間をムダにしていることで、イコール会社の利益を減らしている。定時で帰って成果を出す、コストパフォーマンスの良い人は、『ながら仕事』を常にしている。どれも、そうすることがいいんだろうなぁとぼんやり思ってはいたけれど、利益に直結すると考えたことがなかった。私も含め、まだまだ時間はコストだということを本当に意識している人って少ないのかもしれない。気を引き締めよう。

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    2012年11月30日
  • 東大卒でも赤字社員 中卒でも黒字社員

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    数字に対して、しっかり意識をしていきたい人にはオススメな一冊です♪


    自分の中で衝撃だったのは
    『じんざい』という言葉。

    『人財』となるか『人材』となるか•••
    『人在』となるか『人罪』となるか•••

    容赦ない感じがありますが、実際にその会社が継続するにはとても必要なことです!

    ドキっとした方はぜひ読んでみて改善してみるとイイかもしれません(^-^)/

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    2012年10月07日
  • 東大卒でも赤字社員 中卒でも黒字社員

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    タイトルから想像していた中身と違いましたが、おもしろかったです。
    さくさくと読みやすい文章でわかりやすく、人事的な内容というよりは会計的なお話が書かれています。結構どきりとする内容も書かれていましたが、いろいろ考えさせられたし、すごく勉強になりました。

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    2011年03月31日
  • 東大卒でも赤字社員 中卒でも黒字社員

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    ・数字で語れるか。重要な数字をおさえているか。
    ・自社のビジネスモデルは何か。
    ・自分のホウレンソウがコスト又は利益に繋がると意識しているか。
    ・他人の時間を意識しているか。

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    2011年03月27日
  • リーダーならもっと数字で考えなきゃ!! 黒字上司の言葉 赤字上司の発想(あさ出版電子書籍)

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    人を指さした時、3本は自分を向いている。3倍自責が大事と言う事を示してる。なぜ自分は部下を動かせないのだろうと問おう

    相談連絡報告の順が大事

    部下には時間の予算を決めさせている
    そうしないといくらでも時間を使ってしまう

    大きな目標を達成するには、目の前の小さな目標を立てる必要がある

    目標を達成したければ、10%増しの目標を立てる。そうすれば目標が通過点になる。

    メンバーに当事者意識を持たせる為に、目標達成に向けた自分の貢献を、みんなの前で宣言する

    ミスは叱らない、手抜きはしかる

    期間比較、予算比較、他社比較で自分の数字のグッドバッドを明確化する

    仕事の生産性は質×量÷投下時間

    現状維持は3%ダウンと同じ

    改善策は3つに絞る

    上位2割のメンバーを引き上げる方が効率的

    21日間同じ行動を続けると、習慣化が急速に進む

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    2019年07月02日
  • リーダーならもっと数字で考えなきゃ!! 黒字上司の言葉 赤字上司の発想(あさ出版電子書籍)

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    リーダーの心得、数字に対する考え方が会話や、事例形式で記載されていてわかりやすい。
    関西弁でのやり取りなので、テンポも良くいい感じ。
    こういう悪い事例の会社も多いんだろうな。

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    2019年06月12日
  • リーダーならもっと数字で考えなきゃ!! 黒字上司の言葉 赤字上司の発想(あさ出版電子書籍)

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    リーダーがチームの数字目標を掲げ、その数字目標を達成するための行動計画をチームが一丸となって実行し、出てきた結果を詳細に分析し、数字を伸ばすために問題点を改善すら
    黒字リーダーはいいことを褒め、赤字リーダーはいい人を褒める
    やると宣言した以上、その行動計画は実行して初めて意味を持つ

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    2016年08月29日
  • 東大卒でも赤字社員 中卒でも黒字社員

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    間違ったことは言ってない。
    数字を見ても妥当だと思う。
    しかし会社の側からの論理だけしか見ていなく、サラリーマン側の視点からは全く見ていない様子。その物の言い方にはあまり心地の良い話し方には感じられない。
    自分も個人事業主として生活してるから、利益やキャッシュフローに対して追求する考え方は痛いほど分かるけど、それを赤字社員に伝えるには足りないものがあると思う。
    こんな感じのものの言い方をする社長がいたら、赤字社員は赤字社員のままな気がします。
    レビューの中で、これを社員に徹底的に読ませたいと書いてあるのを見たけど、この本を読ませただけで社員は変わるだろうか?
    そこについては疑問。


    しかし利益貢献しない赤字社員がこの数字を意識する必要があるのも事実。
    もう少し感情に訴える様な言い回し方にすればいいかなと思ったりしました。

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    2015年11月04日
  • もっと仕事は数字で考えなきゃ!黒字社員の言葉 赤字社員の発想(あさ出版電子書籍)

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    ネタバレ

    ①コストを削減する方法は?
    ・利益を生み出さないものを排除する
    ・変動費と固定費のコントロール

    ②利益を増やす方法は?
    ・既存顧客を大切にする
    ・強みに集中する

    ③気づき
    ・お客は高級品を買って、何のメリットがあるかを考えている
    ・既存の客に追加を聞く
    ・ラインナップは3つ用意
    ・マーケティング AIDMA 注意⇒関心⇒欲求⇒記憶⇒行動
    ・AMTUL 認知⇒記憶⇒試用⇒使用⇒固定客

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    2014年12月16日
  • リーダーならもっと数字で考えなきゃ!! 黒字上司の言葉 赤字上司の発想(あさ出版電子書籍)

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    タイトルには『数字』云々と有るが、
    要はリーダー職(係長~課長くらい)の
    メンバーマネジメントの本。

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    2014年07月15日