高崎卓馬のレビュー一覧

  • オートリバース

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    ラジオドラマ聴いてたけど、細かい描写がわかって良かった!
    高階も直も、もう作間と猪狩の声で再生される、笑笑
    ラジオでは泣いたけど、やっぱり本でもうるっとくる、、

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    2023年03月19日
  • まっくろ

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    保育園で借りました。
    周囲の心配をよそに、くる日もくる日も画用紙をまっくろに塗り続ける男の子。最後にバァッと目の前が明るく開けるような、予想外の展開が素晴らしいです。

    子どもが何かに夢中になっている時、それがこちらの期待と違ったり、理解できないものだったりすると、不安や心配になってつい注意したり、止めさせたり、こちらの期待通りに軌道修正しようとしたりしてしまいがち。
    でも、そこでこちらの期待や価値観を押しつけずにそっと見守ってあげれば、その先にはその子の世界が豊かに広がっているのかもしれない。

    これから子育てをしていく中で、時々思い出したい本です。

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    2022年01月21日
  • まっくろ

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    その子の秘めたものを信じるというか、そういう気持ちを持って人と接しなければいけないということを改めて学んだような一冊。素晴らしい絵本です◎

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    2022年01月08日
  • まっくろ

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    ネタバレ

    男の子が画用紙をまっくろにぬりつぶす理由。この子の心に浮かんだこと......優しさあふれる絵だなぁと思います。黒井健さんの絵が最高にいい!

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    2021年11月17日
  • 表現の技術

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    ネタバレ

    方法論はあくまで方法論。そのままなぞっても強い表現が生まれるわけではありません。方法論を見て人は心を動かしたりしない。方法論とは正しく悩む方法でしかないのかもしれません。正しく深く誰よりも悩んだ先にしか、方法論を越えた先にある強い表現は生まれないのです。ちゃんと苦しんだものしか面白くないのです。

    表現の使命の1つはその表現と出会う前と後でその表現と出会った人の何かを1ミリでも帰ること。

    感情は振り子である
    人は笑う前に必ず驚いている

    人の心に触れると言うのは、振り子の揺れを作ると言うこと。嘘のない言葉、物語への期待、などいくつもの間ものくぐり抜けて慎重に、そして大胆に、アイディアをつけてこの振り子を揺らしにかかりましょう。

    観客の心のガードを下げさせるために驚きが絶対に必要なのです。予定調和は表現の敵。

    起承転結の罠
    結論から先に言うと面白くなったりもする
    起承転結を壊す作業は、時間軸を操作すると言うことです。結論を見せることで、その原因を知りたいと言う欲求を作る。その欲求が面白いと言う感覚を作り出す。この時間軸を有効に使うと俄然そのエンターテイメント性を上がります。ドキドキを作る最大の武器なのです。サスペンスを作り出す最大の道具なのです。映像を作ると言う事は時間を作ると言うことなのだ。

    空間で考える
    映像は平面的に考えているだけだと物語は陳腐なものにしかならない世界には奥行きがある立体的に空間的に考えるとできることが増える。

    ズレが面白さにつながる
    それを意図的に作る方法を、置換行為と呼んでよく使っている。

    笑いはテクノロジー
    笑いながら笑いは作れない
    笑は技術によって作り出すものである
    逆に言うと鍛錬すれば身に付くスキルでもある。
    企画する人間の都合が見えるものは面白くない。芝居の流れに整合性がない、リアルではないコンテは死んでいる。

    できるだけ登場人物の行動で書く。感情を書いてしまうとそこで終わってしまう。その人物なら悲しみに直面した時どういう行動を取るのか。そこを注意深く観察して描くようにしている。

    オムニバス禁止令
    1つの心を深くことで表面的なメッセージだったものが物語歌詞始める。みんながこういうときこ思うよと言う話より、僕は神の時光を持ったと言う話の方が強く逆に普遍的なものになる。

    観客が安心して不安になる
    この条件の中でどうやって主人公はその問題を解決するのか。2時間の間観客をトロッコに乗せて走り切ることができるか。この条件の中でと言う魅力ある問題設定が大切になります。

    ちゃんとコンテを書こう
    言葉を映像の武器にする
    アイディアは目的が連れてくる
    ミッションの見つけ方
    ポジティブ発想で作る
    作り方を作る

    1幕問題提起
    2幕問題の複雑化(信じていたものが崩壊する)
    3幕問題の解決

    既存の映画を分解する
    プロットに戻す
    その内容を置き換える
    ポストイット脚本術
    発想脳をつくる
    疑う力
    違和感は答えを教える
    コンテ以上にするために、以降のすべてのステップは存在する。コンテ通りに作る必要は無い。

    難しい方を選ぶ
    テクノロジーや場所は外側のアイディアに過ぎない。どんなに面白い場所にその広告があっても中身が大したものでなかったら、結局人は珍しいものを見たと言う薄い感情しか持たない。

    シンプル志向、大きめ思考。

    多少無理してでも、できるだけたくさんの仕事をする。その無理の中から自分の活路を見出していく。そういう努力と工夫をし尽くして初めて僕たちはプロになる。ある程度の努力とそこそこの工夫しかしないでいたら、その程度のクリエイティブにしかならない。

    それって本当に面白い?珍しいだけなんじゃない?谷それは人を振り向かせるための装置であって、人が無理に振り向いてくれたその後に見せるものが全てなんじゃないの?僕たちは「なんかええな」を作るべき

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    2019年12月07日
  • 表現の技術

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    著者は例のアレで一躍時の人になったわけだけども、本書の内容的にもいろんな意味(もちろんいい意味でも)でD社だなあと。

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    2019年01月03日
  • まっくろ

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    不安になるかもしれない子供の没頭行為
    まっくろを生み出すことを認めて、見守って、大丈夫と信じることが親や教員のつとめ、とは分かっているけれど
    なかなかそうできないのもまた事実
    親としての在り方を考える大切な一冊

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    2026年10月03日
  • まっくろ

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    この絵本は、大人の固定概念を覆すお話でした。ネタばらしになってしまいますが、先生が「みんなの心に浮かんだことを描いてみましょう」とお題を出しました。すると男の子が歌謡 しよう どんどんどんどん 真っ黒に塗っていきます。それで 先生も友達もとても心配をするのです。ところが この男の子は気持ちがすさんで真っ黒に塗っているわけじゃないんですね。画用紙を黒く塗っているからって、その男の子の気持ちを勝手に決めつけるのは違いますよね。

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    2026年04月16日
  • まっくろ

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    心に浮かんだ絵を描こう。周囲の心配をよそに、男の子はひたすら紙を黒く塗り続け。。

    知ってるな。。と思ったら20年前に話題になったCMが元の絵本、確かに印象的だった。
    タイトルも、ざらざらした印象の色彩(このような紙に描いているのかな)も全面の黒っぽさも目を引く。黒井健さんはこのような絵もおかきになるのね。

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    2025年02月09日
  • 表現の技術

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    ネタバレ

    人々とブランドを繋ぐPRという仕事に就く私に、ぴったりの一冊だった。(筆者は広告畑の映像の人だけど)
    どう制作者が熱狂し、どうクライアントがわくわくし、どう視聴者が変化したくなるのか、その3つを叶えられるのはひとつの優れたミッションである、と言い切ってくれた筆者に感謝したい。

    「広告はものを売るために存在している。けれど、もを売る以上のことができたりもする。」
    筆者も伝えてくれたこれを信じて、これから仕事をしていく。誰かにやさしくすることを学ぶ小学生、もう少しだけ頑張れそうと鼓舞される誰かが、自分にもできることがあったと行動してくれるあなたの、そのきっかけがただPRや広告という手段だっただけ。そういう一瞬を作るために、PRや広告を使いたい。

    ー以下引用ー
    ・広告は社会の風景をつくるひとつの要素でもある

    ・広告が今やるべきこと〜〜それは「イメージではなく、本当に意味のあるものを」提案できる

    ・普通の人間が特別な仕事に巡り合ったのだから
    普通のの感覚を大切にして
    特別な生き方をしてみる。
    それだけのことです。

    ・誰かの心に触れることの快感と
    それを仕事にできる幸福

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    2025年01月13日
  • 表現の技術

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    表現の技術
    著:高崎 卓馬
    紙版
    中公文庫

    CM屋の著者がかたる、ポストイット脚本術と、同時多発思考は圧巻でした

    見ようと思わなくても見てしまうもの。だから、面白くなくてはいけない。
    CMをつくる心構えを、そう教えられてきた。それは広告の本質だと思う。

    すべての表現は、見たくなるなにかを内包していることが大切なのだ。
    メディアの力が弱くなったから、広告が話題にならないのではない。面白いものを僕たちがつくりきれていないから、話題にならないだけなのだ。

    人が人になにかを伝え、なにかを残す。そして、それだけをひたする追求すると、探してでも見たい、教えたくなる、コンテンツとしての魅力が生まれる

    この本は、すべての表現に必要な、探してでも見たくなるものと、教えたくなるもの、をつくりだすための方法論や心構えをまとめたものです。
    あらゆるものに基本というものは存在する。それをきちんと磨いた先に新しいものは存在する。基本のスキルをもたないプロフェッショナルなど存在するはずがない。

    気になったことは以下です。

    ■人の心

    人の心の振り子を揺らさない表現は、存在する価値がない。
    感情を動かすために絶対必要な要素、それは、オドロキ、です。すべての人は笑う直前に必ず驚いているのです。
    人が泣く場合も、ほぼ同じことが言えます。登場人物が助かったと思ったら、助からなかった、あるいは、そう思ったら助かった、というようなあるオドロキ、心の起伏のようなものがあって人は涙腺を決壊させます。
    観客の心のガードを下げさせるためにオドロキが絶対に必要なのです。
    想像を裏切ること、それこそが、見てよかった、人に教えたくなる、また見たくなる、という感情の原点になるのです

    起承転結的な発想は平凡でありがちです。それが、この順番を入れ替えるというスキルをひとつもっているだけで、凡庸な企画とは一線を画すことが可能になるのです。

    映像は空間で、つまり立体的に考えるべきです。平面的に考えているだけだと、物語は陳腐なものにしかなりません。

    おもしろいものは、ほぼ間違いなく、ズレ、をもっています。なにかをズラすと、そこに面白さが発生する。逆に言うと、ズレのないものは面白くない。

    立場を入れ替えます。なにかを生みはじめそうです。この置換をする場合、置換要素はそのシーンでひとつ、にするのが鉄則です

    設定を見直すだけで、そのコンテの生命力に変化起こることがわかります。

    笑いは表現の技術を駆使し尽くして、つくりだすものです。技術によって作り出すものであるということは、逆に言うと鍛錬すれば身につくスキルでもあるということです

    ■ポストイット脚本術

    すべての映画はおよそ3幕で構成されていたのです
     ①問題の提起
     ②問題の複雑化、信じていたものが崩壊する
     ③問題の解決

    ポストイット脚本術
     ①プロット ショート
     ②プロット ロング
     ③3幕分解 大目的
     ④各幕を数値化 中目的
     ⑤各章をシーン化 小目的
     ⑥エピソードの入れ替え 伏線
     ⑦各登場人物管理 感情

    これは、映画を分解するという格闘の末に身につけた、映画や小説、舞台などの脚本を書くときにつかっている僕のオリジナルの方法です。
    僕にしか、書けないものを書くべきだ、という気持ちから考えたものです

    まず、表現のコンセプトレベルのものを考える
    その後、それを大きなプロット(1)にする。いわゆるあらすじです。
    そして、それをさらに細分化した原稿用紙10枚ほどの長いプロット(2)にする
    次に、そのプロットを、前述した3幕にそれぞれの役目を意識しながら分けていく
    さらに1幕ごとに細分化して、チャプターのようなものに分ける
    ここで、それを細かくポストイットに書いて張り付けていきます
    それから、ポストイットの横に、さらに小さなポストイットで細かい事柄を書いて貼っていきます
    そうやって発生するすべての事柄をポストイットにして流れを意識しながら貼ります。
    ひとしきり、それをやったところで今度は、ちょっと冷静な気持ちでその並べ替えをしていきます。
    その後登場人物別にストーリーを追います。都合よく使ってしまった人を見つけ出したり、途中で消えてしまった人物を探し出し修正します。
    全体の流れがポストイットで構成できると、自分で弱いところ、見せ場になるであろうところなどが把握できます。
    脚本をカタカタ書き始めるのは、このポストイットの段階で納得がいくものができてから、です。
    無理をせず、物語のいく末に不安が生まれたら、もう一度そこからポストイットに戻るのです
    この作業は全体を俯瞰して安心して脚本にのめり込むためのものです。
    ポストイットなので、いくらでも張り替えが可能です。

    ■同時多発思考

    ①まずひとつの案件に集中する、そして、思いつきたいもの、までを明確にイメージする

    ②それができて答えまですぐにたどり着かない場合は、別の案件で同じことをやります

    そして、常に脳のなかで、その案件の、思いつきたいスイッチをオンにしておく

    ③するとまったく、別の案件のときに、もうひとつの案件の考えが浮かんだりする

    ④この方法を意識するようになってから、飛躍的に複数の案件を並行して考えることができるようになってじぶんのキャパシティを広げることができました。

    目次

    はじめに

    人のココロにふれる
     感情は振り子である
     人は笑う前に必ず驚いている
     起承転結のワナ
     空間で考える
     ズレが面白さになる
     笑いはテクノロジー
     関係で笑いをつくろう
     物語を説明しない
     オムニバス禁止令
     主人公にプチ不幸を
     観客が安心して不安になる
     ちゃんとコンテを書こう
     言葉を映像の武器にする
     アイデアは目的が連れてくる
     ミッションの見つけ方
     ミッション発見具体例
     ポジティブ発想でつくる

    つくり方をつくる

     つくり方をつくる
     映画のつくり方をつくる
     ダイハードを分解する
     プロットに戻す
     ポストイット脚本術

    発想脳をつくる

     右脳と左脳を使う
     疑う力
     違和感は答えを教える
     難しいほうを選ぶ
     シンプル思考、大きめ思考
     同時多発思考のすすめ
     これからの広告たち

    おわりに
    解説 佐渡島 庸平

    ISBN:9784122066526
    出版社:中央公論新社
    判型:文庫
    ページ数:256ページ
    定価:700円(本体)
    発売日:2018年10月25日初版発行
    発売日:2021年04月30日再版発行

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    2023年12月02日
  • 表現の技術

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    「表現の技術/髙崎卓馬」
    探しても見たくなるものと、教えたくなるものを作り出す為の方法論や心構え

    ★心を動かすきっかけ論
    ・笑う前に必ず驚いている
    ・起承転結を操作する
    ・観客のみが知っている未来をつくる
    ・場面設定のみずらす
    ・物語は語らない。登場人物の行動を書く。
    ・主人公にプチ不幸
    ・視点は動かしすごない。カメラの位置を意識。
    ・広告が持つミッションとは?

    そもそも広告は…
    ものを売るために存在しているが、ものを売る以上のこともできる。
    この世界に広告が存在する意味を日頃から真剣に考えておくこと。それが企画の見えない土台になって表現が生まれる

    表現の学び方
    《自分の生理を客観的に理解すると同時に、面白いものがなぜ面白くできているのかを考えるヒントになる》
    広告、映画、新聞、小説など自分のすきなもの、心が動いたものを集める。
    ↓
    ファイル化してなぜ面白いのか、どう使うと面白くなるのかをメモ

    ❌教科書的になぞるだけ
    ⭕️自分が使える文法をさがす

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    2023年05月23日
  • オートリバース

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    表紙のイラストから、勝手にBL小説と思い込んで購入(笑)
    二人の少年がアイドルの親衛隊になるお話だった。舞台は小泉今日子や松田聖子のアイドル全盛時代で、懐かしさもあって面白かった。
    家庭にも学校にも居場所のない二人が、アイドルを追いかけることで、自分の居場所を見つけたり、自分を見つめなおして行けたりするのがよかった。
    やっぱり「居場所」や「推し」というのは生きていくために欠かせないものだと気づかされた

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    2023年04月01日
  • 表現の技術

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    「ものづくり」を志す方には、是非一度読んで頂きたい本

    外山滋比古氏の「思考の整理学」を広告メディアに置き換えて説明している感じです。
    ポイントは何事も疑い、繰り返し繰り返し考えを深めることができるか?
    モノの特徴や性能の語るのではなく、「どこに辿り着きたいのか?(何を成し遂げたいのか?)」を言語化、具体的な映像化が自分で出来ているか?
    制作スタッフに正しく伝えることができるか?

    自分の時代は、こんな親切に「手の内」を解説してくれる本は無かったなぁ~

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    2023年03月09日
  • オートリバース

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    おもしろかった。
    学校では空気のように過ごしてきた直が、九州から千葉へ転校し、そこで同じく転校生の高階と出会い
    小泉今日子にハマって親衛隊にまでなった
    二人の男子高校生の話

    私は少しそれより後の世代の話だけど、
    懐かし〜と一気読み。
    最後には涙。涙。
    親衛隊がいたのはもちろん知ってるけど、
    そんなにイカついものなの?

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    2023年02月23日
  • オートリバース

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    世代は違うが、同じ年齢の頃にアイドルに夢中になった経験もあるので、感情移入できた。
    誰しもオシがいたことってあると思うので、感情移入できるのでは?

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    2023年01月30日
  • まっくろ

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    ネタバレ

    3歳〜。あら、ホラー系? まさか絵本なのにサイコパス系? と出だしに不安になるが、絵本らしい結末に落ち着く。構成が印象的な作品。作者の次回作に期待しています。ぜひ、お願いします。

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    2022年12月25日
  • 表現の技術

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    スクランブルスクエア2回の本屋で見つけてメルカリで買っちゃった、、
    人は笑う前に必ず驚いてる
    っていうのが序盤の主張であるけどめちゃくちゃ同意できた。笑う=面白いではないと前から思ってたから、かっこよすぎて笑う、うますぎて笑う、怖すぎて笑うとかってかなり自然なことなんだねって腑に落ちた

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    2022年07月10日
  • まっくろ

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    表紙に惹かれて手に取りました。
    だから、どうなっていくのかわくわく半分、また不穏なものだったらどうしよう、、、という思いが入り混じりながらページをめくることに。
    子供の想像力というか、他の子も思いつかないようなひらめきってすごい!と最後に思わせてくれました。子供が小さかったら「なんだろうね??」といいながら一緒に読みたいです。イラストは、黒をすごく綺麗に塗るなー。と思いながら見てました。

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    2022年02月06日
  • まっくろ

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    奥深い絵本だ。
    学校の先生から「自由に描きなさい」と言われ描いた絵は、画用紙いっぱい黒色に塗りつぶしたもの。
    周りの大人たちは心配するが‥

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    2021年10月29日