本間良子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ありとあらゆるストレス源に体が対処できるようにするのが、副腎の仕事。
過度の労働や人間関係のストレス、偏った食生活や日常的な飲酒、喫煙、不健康なライフスタイル、重金属、化学薬品や添加物などの影響によって、副腎がぐったりと疲れ、機能が低下してしまう。それにより、副腎から分泌されるホルモンの一つコルチゾールが減り、副腎疲労の症状が出てくる。糖質コルチコイドは、細胞のエネルギー源となるブドウ糖を作り出し、タンパク質の代謝をコントロールする役割がある。
▼副腎の機能が低下すると・・・
・筋肉痛や虫刺されなどの筋肉の炎症がなかなか治らない。
・以前は問題がなかったアレルギー反応がでたり、アレルギーが -
Posted by ブクログ
最近疲れている。朝が起きられない。朝からだるい。ちゃんとコルチゾールが正常に分泌されていないのではと副腎疲労を疑ってしまう。とにかく踏ん張りが効かない。
以前も強いストレスにさらされて、副腎疲労を指摘されたことがある。ホルモンバランスが順調でないことには薄々気づいていたと思う。その時は自律神経系の整骨院にお世話になった。数ヶ月でだいぶ回復した。
今回は自力で治したい。副腎みたいにホルモンバランスのために頑張っている器官をきちんと労わらなければ。なんといってもまずは食事から(睡眠も)
……わかってはいる。が甘いお菓子がやめられない。特にチョコレート。このチョコレートを渇望する症状こそが副腎疲 -
Posted by ブクログ
脱小麦については、一種の思想だと思っているので、本書の内容を鵜呑みにはしないつもり。
子どもが行った耳鼻科の先生が脱小麦思想。鼻炎の症状は小麦粉を辞めれば良くなるのでは、と言われたので、ゆるく実践してみた。
一緒に私もパンをほとんど食べない生活にしてみたら、体調が良くなったのと、お腹周りの浮き輪がすとんとなくなったので、脱小麦っていいなと思い、この本を手に取った次第。
ただ、小麦粉を一切やめるのは、食の楽しみが大きく狭められるので、小麦粉大好きな人はする必要がないように思う。あくまで、習慣的にパン食をしている人は、気をつけたほうがいいよという話。 -
購入済み
原因不明の体調不良になり、少しでも手掛かりはないかと思い購入。参考になる点は多々ある。しかし度が過ぎるように感じた。とても全部は対応できないので、読んでいて逆にストレスになるかもしれない。食べてはいけないものが多過ぎる。
特に気になったことは、カフェイン、カゼインフリー、グルテンフリー。
私の場合、カフェインは確かに摂取量が増えていた。しかしコーヒーや緑茶はともかく、チョコレートにも含まれる、清涼飲料水にも含まれる、と言い出したら気分転換に飲めるものがない。ハーブは相性が悪いのか口に合いません。
乳製品と小麦製品を避けるようにしたところで、食べ物が偏りすぎて別のアレルギーを発症しない