柳沢幸雄のレビュー一覧

  • エリートの条件

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    開成・東大卒、ハーバードと東大で教員の経験をお持ちの先生による本。

    Part1~3はとても面白かったです。"gifted"の話はとても気に入りました。

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    2014年02月20日
  • 「後伸びする子」に育つ親の習慣

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    ・親の過去の成功体験を子どもに当てはめない
    ・子どもをチャレンジさせるにはとにかく褒める
    ・他の子どもとの比較ではなく過去との比較をする垂直思考
    ・親が否定したり怒ったりすると子どもは指示待ち人間になる
    ・親が先回りして失敗の芽を潰すのは長い目で見ると子どものためにならない。
    ・親が何を言っても聞く耳を持たなくなったら子育て大成功。子どもは親から自立するもの。
    ・要約は難しい。親が普段から子どもの話を要約してあげると記述問題に強くなる。
    ・勉強は好奇心がないとできない
    ・子どもはS字カーブで成長する。いつからぐんと伸びるかは誰にもわからない。
    ・中学受験は公立というセーフティーネットがある中で

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    2026年08月03日
  • 教えて! 校長先生 「開成×灘式」思春期男子を伸ばすコツ

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    ネタバレ

    開成や灘に興味があるわけでもなく、中学受験に興味があるわけでもなく、中高一貫校に興味があるわけでもなく、そろそろ思春期を迎え、手こずることがおおいに予想される息子に対処するため、「思春期男子を伸ばすコツ」に何かヒントがあれば、と思い読みましたが、開成と灘の教育方針の話がほとんどだったので役に立ちませんでした。
    開成や灘の教育が素晴らしいことはわかりましたが、私は普通の、地方の公立中学校の教員なので、その教育もあまり参考にはなりませんでした。こんな教育ができたらいいなぁ。できたらどんなにいいだろうとは思いました。
    私はしがない公務員なので、定期的に学校を異動しますが、たいていは1~3年までは同じ

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    2024年07月02日
  • 子どもに勉強は教えるな 東大合格者数日本一 開成の校長先生が教える教育論

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    子どもの話をよく聞いてあげることが大切。
    勉強は本来知的好奇心、義務にしたら嫌いになる。
    むしろ習ったことを子供から教えてもらう。

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    2023年08月05日
  • 男の子を伸ばす母親が10歳までにしていること

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    ●子育ては“生きる力”を与える
    →子どもが自立し、自分でご飯を食べれるようになる
    →普段の家事、一人暮らしの経験

    ●柔軟に対応する力
    いろんなところで居場所を作りあげ、結果的に幸せに生きられる
    →安心できる場所があると頑張れる(自宅等)
    →子どもに話をさせる(受け入れる)、褒める
    →自己肯定感を高める

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    2022年04月22日
  • 尖った子どもに育てなさい 激動の時代を生き抜く「強み」の見つけ方

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    どんな尖ったことがかかれてあるのかと思いきや、ありのままの子を受け入れる、子の興味ある分野を伸ばすという、基本的な事が書かれており、目新しい事実はなかったが、やはり子ども自身をしっかり見てやることが大事と改めて思った。

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    2022年01月21日
  • 子どもに勉強は教えるな 東大合格者数日本一 開成の校長先生が教える教育論

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    親は子供に勉強しなさいと言うのではなく、子供の話を聞いてあげることや褒めることの方が大切。
    あとは子供をよく観察して好きな事や得意なことんを見極めて伸ばしてあげること。
    シンプルなんだけど、これが難しい。

    私自身親から勉強しろと言われた事はなくて、小学生の頃は本当に勉強しなかった。
    高校受験の時に勉強のスイッチが入って勉強の楽しさに気がついたけど、環境と運が良かっただけな気もする。
    開成の校長先生が言うから説得力はある気がするけれどもやっぱり開成に合格するような子は親も頭がいいんだろうなぁ。
    もちろん名門校に入るだけが全てではないし勉強だけでなくスポーツや他に好きなことができれば夢中になって

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    2021年06月04日
  • 男の子を伸ばす母親が10歳までにしていること

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    男の子のママとして絶対読みたかった本。
    わかりやすく丁寧で読みやすい。
    母親にとって男の子は宇宙人。
    男の子をうまく育てるためには、言葉が話せない時期はとにかく語りかけ。
    話せるようになったら、子供に話させて親は聞き役に徹しながら5W1Hの話し方に誘導させる。
    好きなことを伸ばす。
    当たり前だけど難しい。
    これができればきっと伸び伸び子供が育つんだろうな。

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    2020年09月13日
  • 男の子を伸ばす母親が10歳までにしていること

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    ネタバレ

    ずっと読んでみたかったこの方の著書。内容はいつも読んでいる様な本とほぼ同じ。⭐︎は3ですが、3.5くらい。4でも良いかなと思ったくらい。Q&A形式が主なので似たようなことが何回も出てくる。良いと思ったのは「子供に6.7割話させて親は2.3割にとどめる」読解力をつける=話す力をつける。5W1Hで話を聞く。「垂直比較をする。水平認識をする。」「子供の謙遜は百害あって一利なし」「親が子供に勉強を教えられるのは小学2年生まで」親は勉強を教える先生ではない。子供が混乱する。子供に勉強を教えてもらう復習方法が良い。「中学受験の第一志望に合格できる子は1割程度だということを知る」

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    2020年01月14日
  • 男の子を伸ばす母親が10歳までにしていること

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    年代別に男の子の育児でするべきこと、心がけるべき点がわかりすくまとまっており、理解が深まった

    ・話し始めたらとにかく聞く 5w1hを意識して掘り下げる
    ・興味あるものを発掘するための種まき
    ・子供を大 王様にしない
    ・子供は垂直に比較する(過去と現在)
    ・夫婦で子供に対して言ってることはいいこと
    いろんな見方をしてもらうということでいい
    ・生活習慣はルールとペナルティ
    ・小遣いは基本額は低めに、お手伝いで追加分
    ・夏休みはサマーキャンプなど
    ・静かな環境でなく、どんな場所でも集中できるように
    5分でも15分でもいいからダイニングで勉強
    一緒にいるときは本読んだり
    ・漫画でもよい
    ・そろばんは

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    2019年02月03日
  • 教えて! 校長先生 「開成×灘式」思春期男子を伸ばすコツ

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    自主性を重んじて個人の知的好奇心を伸ばす教育が優秀な学生を育てるんだな。
    まわりの開成出身の男性たちがどんな背景で育ってきたのかが理解できた気がする。仕事ができるできない、優秀かどうかは別として、こういう環境で育った人が今の仕事ぶりや考え方にどういう影響を及ぼしているか考えながら話を聞くのもおもしろそう。仕事に生かそう笑

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    2017年12月10日
  • 自信は「この瞬間」に生まれる

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    インプットしたものを頭の中で留めておかずに、自分のフィルターを通じてアウトプットできるかどうか
    何も発言しないと、何を考えてるのか分からないと存在自体が無と見なされてしまう

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    2016年06月22日
  • 教えて! 校長先生 「開成×灘式」思春期男子を伸ばすコツ

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    ひとつの質問に対して開成高校と灘高校の先生が答えている。両者の違い、共通点、考え方を対比しながら読めるのが面白い。

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    2015年02月22日
  • 自信は「この瞬間」に生まれる

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    ネタバレ

    なるほどと思うことが多い。それを実践したりうまく言葉にして伝えるのが難しそう。著者は経験に基づいて語っているから、とても納得できるけれど、読んでそのまま伝えたら安っぽくなりそうだ。まず、自分が実践して、うまくいってから、人には伝えていきたい。本の読み方など、知識の得方は参考になった。全体を見て、部分を見る。勉強方法に工夫しよう。

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    2014年11月07日
  • 教えて! 校長先生 「開成×灘式」思春期男子を伸ばすコツ

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    なぜ名門中高一貫校は、才能を伸ばせるのか? → 才能がある子ばかり集まってきているからです。

    というのが私の本書を読んだ感想でした。
    平凡な息子を持つ私としては、参考になる部分が少なく・・・。
    けれども、いい教育とは、いい学校とはどういうものか、ということについて考えさせられた。

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    2014年08月26日