後藤勇人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
初動は、大事だ。一つひとつの積み重ねが大切
だからこそ、常にそう思っている。
本書のタイトルや帯は、勇気と希望を与えて
くれる。
本書は、全部で7つの章から構成されてている。
前半の5章は起床から始業までを、後半の2章は、
筆者独自の思考法等を紹介している。
参考になると感じたのは、以下の3点だ。
★今日の目標を3つ決めて宣言する
★3つの方向から見る
★自分は絶対大丈夫だと言い聞かせる
筆者は、物事に対する判断基準として、根本的視点と多面的視点、長期的視点を挙げている。
複数の切り口から物事を視ることによってそれらが立体的に見えてくることもあるであろうが、筆者は第一に根本的視点として自分の軸で物事に取り組む姿勢を貫き、好感が持てる。
活字にすると理解できることも、日々の暮らしでは疎かにしていることが多数あるかもしれない。
本書を通じて、朝の過ごし方に変化が顕れ、今後の人生が好転してくるはずだ。
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Posted by ブクログ
【学びたいこと】
仕事のムダを捨て、生産性を高める方法を学びたい。
【質問&自分の答え予測】
Q1捨てていい仕事の選び方は?
A1頻繁なメールチェック。優先順位の低い業務
Q2自分でなくてもできることの任せ方は?
A2対応法を伝える
Q3休み時間の使い方は?
A3頭をしっかり休める
【本書の答え】
A1
何のためにする仕事か?を問う
・自動化、他人に任せる、正式に依頼されていない仕事
・報連相することを事前に決める
A2
・振った仕事の目的や基準を明確に伝える
・振る相手のスキルや成長段階に配慮する
・丸投げにならないように、適度なフォローをする
→上手く任せることで相手はやる気になる。成長する。
A3
・プライベートの時間を守る(休日は通知を切る、定時でパソコンを切る)
・定時ではなく休みたいときに休む
・休日は〇〇すると決める(ダラダラする、ゲームする)
・隙間時間を活用する(メール、ファイル整理、ToDoの見直し、資料確認、アイデア出し)
【本の概要】
本書は、仕事の8割を捨て、時間とエネルギーを「本当にやるべき2割」に集中させるための仕事術を解説した一冊である。
著者は、経営者・講演家として活動し、不動産賃貸など10業種を手がける後藤勇人氏。
主なポイント
・80:20の法則で重要な仕事に集中する
・報連相は事前にルールを決める
・前倒しで進めることで仕事は速くなる
・タスクは細かく分解する
・完璧ではなく「完成」を目指す
・会うべき人は限られている
・寝不足は生産性を大きく下げるため回避する
【感想】
実践できそうな内容が多く、すぐに業務へ落とし込めると感じた。
まずは自分の業務を洗い出し、「捨てる仕事」「自動化できる仕事」「他人に任せられる仕事」を明確にしたうえで、利益を生み出す営業活動に集中していきたい。
【実践すること】
・在庫管理は大枠の計画までを自分で立て、月2回の調整は事務職に任せる
・夜は無理に食事を取らず、朝食でしっかり栄養を摂る
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Posted by ブクログ
今日が大事だ。明日ではない。(ボブ・ディラン)
こちらで紹介しているのは「朝活」ではなく「朝勝つ」
朝を利用して人生を思うとうりにコントロールする方法
だそうです。
ただ、朝やることがたくさんありすぎて1日が終わってしまいそうです。
常に心がけて生きているという習慣にすればいいのかなと思いました。
人には4つの欲求がある、愛されること、ほめられること、評価されること、必要とされること。
口に出すって大事ですよね、自分も褒められたらもっともっとがんばっちゃいますもん。
怒りの感情を手放す、幸運の流れは必ず他の人にも流す、他人の成功を喜ぶなどなかなかハードルが高そうですが、そういう自分になれたらいいな。
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Posted by ブクログ
2011.5.3
point
1。非凡への挑戦
2。人間も焼き物と同じ。高温で熱すれば一つになる。
3。どんな失敗でもたった一度の
失敗で挫けてはいけない。
4。起こることに無駄は、一つも無い。
5。店舗数が増えることが、成長うではなく、膨張うになっていることもある。
6。「電話対応世界一」「お掃除世界一」など小さい世界一を経験して行くことで、不可能を
可能にする。
7。リーダーは、引っ張る人間から、支えられる人間になる転換期が必ずある。
8。最初は、青虫で、葉をいっぱい食べる。しかし、葉を食べ尽くすのではなく、さなぎになり、蝶となって、自由に大空を羽ばたき、花の雄しべと雌しべを繋ぎ、世界中を花だらけにする。
9。あまりに有利な条件を出す業者に、「もっと
お互いにバランスのよい契約をしましょう」としておけば、危機に陥った時、助けていただけることがあるかもしれない。
10。世界一より上は、人に「喜び」「勇気」「奮いたたせること」を与えた時に感じる何かだ。 -
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ネタバレ【要約】
世間では「朝活」や「早起き」の重要性が語られがちだが、寝起きが悪い人や夜の方が集中できる人も多く存在する
昨今の働き方改革や在宅ワークの普及により、現代人は自由に使える夜の時間が以前よりも増加している
夜の時間(オフ)を最大限に活用して心身を調整・リセットすることで、翌朝(オン)の生産性が最大化し、人生に大きな変革がもたらされる
①夜に実践すべき具体的な習慣(ワーク)
(1)自己の「メンテナンス」と「オフへの切り替え」
・「ただいま」と言ってスイッチをオフにする:
一人暮らしであっても、帰宅時に声に出して「ただいま」と言うことで、今日1日の自分をねぎらい、脳・心・体を仕事モード(オン)からリラックスモード(オフ)へ強制的に切り替える
・カバンを空っぽにする:
毎晩カバンの中身を全て机に出して整理し、パソコン、ペン、靴などの仕事道具を点検(メンテナンス)する
道具を大切に扱うことは、仕事そのものを大事にすることと同義であり、翌朝を気持ちよくスタートさせる
・自分自身を「接待(ご褒美ケア)」する:
頑張った自分に、湯船に浸かる、好きな音楽(ヒーリングミュージック等)を聴く、美味しいものを食べる、マッサージに行くなどのご褒美を与え、自己肯定感とエネルギーを高める
(2)翌日の成功をたぐり寄せる「シミュレーション」
・翌日のスケジュールを先取りする(イメージトレーニング):
翌日の行動(時間、移動、商談内容、服装など)を頭の中で細かくシミュレーションする
事前に潜在意識レベルで成功体験を脳に刻み込むことで、「想定外」の事態やミスを極限まで減らすことができる
・上手くいかなかった日をリセットする:
ミスやトラブルがあった日は、感情のまま眠るのではなく、「どう行動すれば良い結果になったか」の解決策を頭の中でシミュレーションした上で、綺麗さっぱり忘れてベッドにマイナス感情を持ち込まないようにする
・枕元に「お目覚メモ」をセットする:
人間は就寝前や入浴時など、脳がリラックスしている時に優れたアイデアをひらめきやすい特性がある
この奇跡のひらめきを逃さず書き留められるよう、枕元にメモを準備して眠りにつく
(3)人間関係を劇的に良くする「感謝」と「デトックス」
・出会った人(今日・明日)への感謝:
毎晩、その日出会った人たちの顔を思い浮かべて心の中で感謝する
また、明日出会う予定の人を思い浮かべ、あらかじめ「先取り感謝」をすることで、翌日のコミュニケーションが驚くほど円滑になる
・仕事と関係ない人たちと会う:
仕事の利害関係がない純粋な友人や家族と過ごし、会話を楽しむ
役職や肩書きという「鎧」を外し、素の自分に戻ることで、日中の対人ストレスをデトックスする
・1人になる時間を持つ:
日常では、親・上司・部下などの「役割(役者)」を演じて生きている
夜に15分でも誰にも邪魔されない孤独な時間(長めのお風呂や就寝前の読書など)を確保し、役割から解放されて「本来の自分」に戻る時間を作る
(4)理想の未来を描く「マインドセット」
・「なりたい自分リスト」を読み上げる:
「3年後の理想の自分」を箇条書き(肯定的な文章)にしたリストを作成し、毎晩寝る前に声に出して読み上げる
目標を毎日脳に刻み込むことで、潜在意識がその実現に向けて動き出す
・未来への自己投資(脳の息抜きと可能性探し):
あえて仕事と関係のない「習い事」を始めたり、ネットで新たな可能性(副業や情報収集)をリサーチする
いつもと違う脳を使うことで視野が広がり、新たなチャンスやアイデアが生まれる
★結論
夜にダラダラとスマホを見て過ごす人と、ワークを活用して心身を適切に整える人とでは、翌日のパフォーマンスに圧倒的な差が生まれる
今日という日を感謝と穏やかな気持ちで締めくくり(奇跡的に生きている幸せを感じて眠る)、最高の状態で翌朝を迎えることこそが結果を出し続けることになる -
Posted by ブクログ
著者の「捨てる仕事術」が面白かったので、本書も購読しました。
結論から言うと、朝活を取り上げてる他の書籍と共通するものはありませんでした。
著者の立場や経験から得たものという感じです。
ただ、なにか新鮮味があまり感じられませんでした。
本書に挙げられたタスクは、朝意外にやっていたせいかもしれません。
特徴は、それぞれの活動が下記のように分類されてるところでした。
・朝ベットで目覚めた時
・…
・通勤中
・事業開始前
かなり短い時間でそれぞれのタスクを実行してます。毎日揚げられた量を全てこなしてるわけではないと思いますが、分量は多いです。
忙しい身であると、これくらいこなす必要があるのかもしれません。
私の朝活時間は、身体(トレーニング)と脳(学び)に半々あててますが、本書のタスクをあてる余裕はなさそうです。
のんびり気持ちよく朝時間を過ごしたいので。