あらすじ
新しく生まれた夜の時間をどう過ごすか
結果を出している人は、
夜の時間でストレスや悩みを軽減し、集中力をアップさせている。
その過ごし方のコツを、
・仕事
・アイデア力アップ
・人間関係
・将来の夢
・セルフマネジメント
などに分けて紹介。
近年、働き方改革によるワークバランスの変化や
新型コロナウイル感染拡大防止対策による在宅ワークの増加により
夜の過ごし方、時間の使い方が大きく変わってきています。
本書は、「結果を出す夜活トレーナー」である著者が、
一流の人が行っている人生が変わる最高の夜の過ごし方をご紹介します。
1~5分ほどでできてしまうものも多いので、
読んですぐに取り組むことが可能です。
■目次
・はじめに
・第1章 最高の自分に生まれ変わる夜のワーク
・第2章 仕事で効率よく結果を出す夜のワーク
・第3章 アイデアが高まる夜のワーク
・第4章 人との関係が劇的によくなる夜のワーク
・第5章 将来の夢を実現する夜のワーク
・第6章 心を元気にする夜のワーク
・おわりに
■著者 後藤勇人(ごとう・はやと)
結果を出す夜活トレーナー。朝の成功習慣トレーナー。ブランディングプロデューサー、
一般社団法人「日本女性ビジネスブランディング協会」代表理事、
有限会社BK プロジェクト代表取締役社長・BKグループCEO。
専門学校卒業後、24歳で起業し、ヘアサロン・日焼けサロン・ショットバーなど、
32歳までにグループ4店舗を展開、1億円の自社ビルを建て、年収2000万円を達成。
現在は、リアル店舗の経営をしながら、プロデューサーとしても活躍。
クライアントには、グレコで有名な世界一のギター会社「フジゲン」創業者横内祐一郎氏や
ミスコンテスト日本代表など多岐に渡り、世界中にクライアントがいる人気コンサルタントでもある。
著書に『結果を出し続ける人が朝やること』『人生を変える 朝1 分の習慣』(ともに、あさ出版)、
『夢実現とお金の不思議な29の関係』(同友館)など多数。
■関連書籍
・結果を出し続けている人が朝やること 著者後藤勇人
朝のうちに、心、頭、身体、環境、部下を整え、味方にすれば、毎日、思い通りの結果がついてくる。
やらないこと・やめることを決める。リフレーミングで想いを共有する。
大事なアポイントメントほど朝にする。
「おめざメモ」で可能性のタマゴをムダにしない。
怒りの感情を手放してしまう。
キーマンと会うときは後ろに予定をつくらない。
決断は1分だけ本気で考えるなど、朝を利用して、
結果を出し続けるスキルとマインドを手に入れ、
人生を思い通りにコントロールする方法50。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
朝早起きの本はたくさん読んできたけど、夜やることの本ってそういえば新鮮!
当たり前だけど朝の前は夜なので、そこからの準備が大事なんだなと思いました。
基本は早起きの本に通ずる。
Posted by ブクログ
【要約】
世間では「朝活」や「早起き」の重要性が語られがちだが、寝起きが悪い人や夜の方が集中できる人も多く存在する
昨今の働き方改革や在宅ワークの普及により、現代人は自由に使える夜の時間が以前よりも増加している
夜の時間(オフ)を最大限に活用して心身を調整・リセットすることで、翌朝(オン)の生産性が最大化し、人生に大きな変革がもたらされる
①夜に実践すべき具体的な習慣(ワーク)
(1)自己の「メンテナンス」と「オフへの切り替え」
・「ただいま」と言ってスイッチをオフにする:
一人暮らしであっても、帰宅時に声に出して「ただいま」と言うことで、今日1日の自分をねぎらい、脳・心・体を仕事モード(オン)からリラックスモード(オフ)へ強制的に切り替える
・カバンを空っぽにする:
毎晩カバンの中身を全て机に出して整理し、パソコン、ペン、靴などの仕事道具を点検(メンテナンス)する
道具を大切に扱うことは、仕事そのものを大事にすることと同義であり、翌朝を気持ちよくスタートさせる
・自分自身を「接待(ご褒美ケア)」する:
頑張った自分に、湯船に浸かる、好きな音楽(ヒーリングミュージック等)を聴く、美味しいものを食べる、マッサージに行くなどのご褒美を与え、自己肯定感とエネルギーを高める
(2)翌日の成功をたぐり寄せる「シミュレーション」
・翌日のスケジュールを先取りする(イメージトレーニング):
翌日の行動(時間、移動、商談内容、服装など)を頭の中で細かくシミュレーションする
事前に潜在意識レベルで成功体験を脳に刻み込むことで、「想定外」の事態やミスを極限まで減らすことができる
・上手くいかなかった日をリセットする:
ミスやトラブルがあった日は、感情のまま眠るのではなく、「どう行動すれば良い結果になったか」の解決策を頭の中でシミュレーションした上で、綺麗さっぱり忘れてベッドにマイナス感情を持ち込まないようにする
・枕元に「お目覚メモ」をセットする:
人間は就寝前や入浴時など、脳がリラックスしている時に優れたアイデアをひらめきやすい特性がある
この奇跡のひらめきを逃さず書き留められるよう、枕元にメモを準備して眠りにつく
(3)人間関係を劇的に良くする「感謝」と「デトックス」
・出会った人(今日・明日)への感謝:
毎晩、その日出会った人たちの顔を思い浮かべて心の中で感謝する
また、明日出会う予定の人を思い浮かべ、あらかじめ「先取り感謝」をすることで、翌日のコミュニケーションが驚くほど円滑になる
・仕事と関係ない人たちと会う:
仕事の利害関係がない純粋な友人や家族と過ごし、会話を楽しむ
役職や肩書きという「鎧」を外し、素の自分に戻ることで、日中の対人ストレスをデトックスする
・1人になる時間を持つ:
日常では、親・上司・部下などの「役割(役者)」を演じて生きている
夜に15分でも誰にも邪魔されない孤独な時間(長めのお風呂や就寝前の読書など)を確保し、役割から解放されて「本来の自分」に戻る時間を作る
(4)理想の未来を描く「マインドセット」
・「なりたい自分リスト」を読み上げる:
「3年後の理想の自分」を箇条書き(肯定的な文章)にしたリストを作成し、毎晩寝る前に声に出して読み上げる
目標を毎日脳に刻み込むことで、潜在意識がその実現に向けて動き出す
・未来への自己投資(脳の息抜きと可能性探し):
あえて仕事と関係のない「習い事」を始めたり、ネットで新たな可能性(副業や情報収集)をリサーチする
いつもと違う脳を使うことで視野が広がり、新たなチャンスやアイデアが生まれる
★結論
夜にダラダラとスマホを見て過ごす人と、ワークを活用して心身を適切に整える人とでは、翌日のパフォーマンスに圧倒的な差が生まれる
今日という日を感謝と穏やかな気持ちで締めくくり(奇跡的に生きている幸せを感じて眠る)、最高の状態で翌朝を迎えることこそが結果を出し続けることになる
Posted by ブクログ
すでに、帰宅後にただいまの挨拶とカバンの中を空っぽにするは実践してました。
この本を読んだ気づきは、周りに感謝を忘れず、ポジティブな雰囲気の人になりたいと思たことです。本当に余裕がなくても、ありがとう!と感謝の言葉を忘れないようにしていきたいです。←なんか怪しいですが、大事なことです。
- 「ただいま」を言ってスイッチをオフにする
- 一日の決断を振り返る
- カバンを空っぽにする
- うまくいかなかった日はリセットする
- 人間関係の疲れを解消する
- 今日出会った人に感謝する
- 自分への接待をする
- 1人になる時間を作る
Posted by ブクログ
・鞄の中を空っぽにする。仕事で使うものを毎日確認することでペンのインクが出ないなどのトラブルがなくなる。
・なりたい自分リストを作り、目に触れる場所に貼る。
・習い事をすることで仕事以外にも自信を持てるものを作る。
一つ一つが分かりやすく書かれているので、読書しない方でも読みやすい一冊。
Posted by ブクログ
ざっと読み。
ビジネスの色合いが濃いかな。
「お詫びのメール」をその夜のうちにするというのは、
つい最近その日に謝れずにずるずると謝りにくくなってしまった経験をした自分には響いた。
夜、自宅に帰り、脳や心、体が「オフの状態」になり感情も穏やかになって冷静に物事を考えることができるようになってから、「この先どうしたいか」を伝えるメールを書く。
人間関係の修復は時間が勝負、本当にそうだよなあ。
Posted by ブクログ
そんなにプラスにならなかった。
一方で夜もやもやしたまま寝てマイナスな
週を過ごすケースが多々あるのでいくつか参考にする。
1.夜に靴を洗う
2.四文字熟語を見る 知行合一 実践する!
3.鏡で自分を褒める
4.やりたいことを常に考える
5.今日決断したことを振り返る
Posted by ブクログ
◯この本を手に取った理由
仕事から帰ってきてからの過ごし方を充実させたいと思ったから。
◯読んで思ったこと
夕食前に風呂に入ることで次の日余裕が生まれる。夜に翌日の流れをシミュレーションして上手くいくイメージをしておく。
Posted by ブクログ
「ただいま」と言って家に入る。たとえ一人暮らしでも。リラックスタイムをスタートする。
夜鏡を見て、今日頑張った自分を褒める。
怒りの感情を手放すトレーニングをする=すべて神さまの意思によるもの。
今日の決断を振り返る。紙に書きだす。達成できたか丸印をつける。
仕事の始めに、一日をシュミレーションする。
4文字熟語を勉強する。
知らないYOUTUBEを見る。
星から宇宙のエネルギーを貰う。
今日出会った人に感謝する。
夜の神さまへの感謝。
なりたい自分リスト、をつくる。3年後、神さまがどんな願いでもかなえてくれるならどうなりたいか、10~15くらい書き出す。これを読み上げる。なりたい自分を意識する。
夜は読書。
寝るときに、明日はよい一日になる、と最初に決めてしまう。
明日会う人に先取り感謝する。
深呼吸してからベッドに入る。