石塚千尋のレビュー一覧

  • ふらいんぐうぃっち(11)

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    "「まぁ細かく言えばぁ〜時間操れる友達が光の世界にいてさー
    召喚してやってもらったにょ〜」
    『召喚…!?』
    「そうにゃにょ〜
    最近召喚術練習しててさー
    友達結構上位の人で 来てもらうのむずいんだけどさーなんとかいけたよね〜」
    『ちょっと何言ってるかわからないです…』"

    ミンミンの登場の仕方すごく好き。

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    2022年07月23日
  • ふらいんぐうぃっち(11)

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    ペットボトルロケットが宇宙まで飛翔するってとても夢のある話だけど、実現したらちょっとどころじゃなく怖いというか、とんでもない事件じゃないかな!?


    何だか色々有ったようなあっという間だったような帰省編はもう終わりですか

    親友と次の出会いまでの成長を誓いつつも、それより別れを惜しむ気持ちが前面に出てしまうのは青春っぽさに溢れているね
    ……と微笑ましい別れの裏で茜はガチでヤバい事をしでかしたね!新幹線に乗り遅れそうだからって世界中の時間を止めるかな普通!?
    作品が作品なら、この事態をきっかけに制御しきれない程の大事故が大量発生してしまいそうなものだけど、そこは日常イベント程度に収めているのは本

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    2022年06月13日
  • ふらいんぐうぃっち(1)

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    ゆるーくほのぼの、クスッと笑える温かいギャグ。
    のんびりとした空気感が可愛くて、読んでて癒されるなぁ。

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    2021年11月23日
  • ふらいんぐうぃっち(10)

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    "『あれ!?お姉ちゃんいる!?』
    「う うん」「あり?その声はお母ちゃん? 久しぶり〜元気ぃ〜?」
    『「元気ぃ〜」じゃないよー!!やっと声聞けたー!!
    あんた最近日本にいるんだって?』
    「うん 倉本さん家にいついてるよ〜」
    『もー!!だったらウチにも帰ってきなさーい!!
    それに定期的に連絡ぐらいよこせって言ったでしょうが!!!』
    「あ はい…」
    『あの瞬間移動みたいなやつ覚えてから世界中回ってるけどどっかで野垂れ死んでるんじゃないかって
    お母さんいつも不安なんだからねー!!てかスマホぐらい買いなさいスマホ!!』
    「あ そうですねすみません」"

    意味深な三魔女の予言や、実家

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    2021年07月28日
  • ふらいんぐうぃっち(10)

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    真琴の帰省が描かれる第10巻
    その帰省が突然神奈川に到着しているという類の描かれ方ではなく、神奈川でも仕事する為の申請に始まり、横浜への道中、そして帰宅の日と順繰りに描かれたのはゆったりとした時間を纏う本作らしい流れだったね

    そういや、ようやく登場した木綿家だったわけだけど、そこまで魔女!って感じの家ではなかったのは少し意外だったかも。なんというか倉本家と同じようにとても温かみに溢れた家庭だったね
    その代わり、とても裕福そうなご家庭でしたが……。だから茜が放蕩していてもキツく叱られたりとか無いのか……?

    都会での仕事は微ホラーという感じ
    夜な夜な招き猫が動き出して雨を降らせるなんて光景を目

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    2021年06月13日
  • ふらいんぐうぃっち(9)

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    "「では"水渡り"を使いたいということですね
    いいでしょう許可します」
    「お水飲んでおなかこわすやつ?」
    「それは水あたりね
    水渡り これであなたたちの心はさらに近付くでしょう
    戻ったら試してみて」"

    祭りにしても海にしてもあのメンツに溶け込んで素直に褒める圭くんが良い。
    臆せずまっすぐな千夏ちゃんの世界が広がっていく感じが良い。

    2
    2020年07月29日
  • ふらいんぐうぃっち(9)

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    この巻はねぶた祭りに海水浴といつにも増して夏の情景が盛り沢山
    単純に表世界の祭りだけでも華やかなのに、それに加えて不思議溢れるもう一つの世界の祭りも描くものだから、多くのページが一層華やかなことに
    それを感情豊かな千夏が楽しむことで読者側にもそういった光景の楽しさがこれでもかと伝わってくるようになっているね

    海ではハマベーとの再会がありつつ、普通に海水浴を楽しむ面々。……このメンバーに平然と交じりつつ女性陣の水着を称賛できる圭ってやっぱり凄いのかもしれない
    普通の海としての楽しみ、ハマベーとの遊び中で見えてくる新しい楽しみ
    そういったものだけでも充分過ぎると言うのに、千夏は海底世界への切符を

    1
    2020年06月20日
  • ふらいんぐうぃっち(1)

    購入済み

    そのまんま

    魔女の宅急便をそのまんま現代の高校生に持ってきた感じ。
    しかしそれはそれで楽しい読みやすい内容になっている。
    肝心の絵もとてもかわいく仕上がっている。

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    2020年05月22日
  • ふらいんぐうぃっち(8)

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    いつもどおりの日常回。でもそれが尊いと思えるような内容。特に第48話の友達同士でダベった後に流れで自主制作映画を取る話は高校生の青春的要素に満ちていて好きだなぁ

    今巻では真琴の魔法属性「ここのつ」を知るエピソードを中心に収録。8巻になってようやく自分の属性を知るってちょっと遅いような気もするけど、そのスローペースっぷりが逆に本作らしいな、なんて思ってしまう
    それにしても真琴は激レア属性の「闇属性」ですか。主人公が闇属性の魔法使いってちょっと珍しいような気がしてしまう。いや、ここでいう「闇」って人間のダークサイドのことではなく創造性を指しているようだけど。それなら何とも真琴らしい属性だと感じら

    0
    2019年08月23日
  • ふらいんぐうぃっち(8)

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    "「オロルさんって不動産屋さんだったんですね」
    「うん 巣とか縄張りがなかなか決まらない動物達に空き物件を紹介してるんだって」
    「へー」
    「地元の世界でも似た仕事してたみたいで こっちでも活かしたいって」
    「フクロウって森の賢者とかいいますよね」
    「あーこの人地で行ってるね」"[p.134]

    1年で1冊はもどかしいなあと思いつつも。
    不思議混じりの毎日がゆっくりと進んでる感じが好き。

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    2019年08月17日
  • ふらいんぐうぃっち(8)

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    >そういえば『ねぷた』は弘前弁で『眠い』って意味なんです。圭くんもよく「ねぷてぇ」って言ってます。なんだか可愛いですね。

    癒しっちゅうのはこういうのを言うんだと思うの。
    「よつばと!」魔法版、みたいな漫画ですが、青森の紹介と魔法使い設定の紹介と高校生活を描いてるだけで無限に続きそうです。
    世界が広がってきて大変嬉し楽しい。

    水見式みたいなの出てきた。

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    2019年08月17日
  • ふらいんぐうぃっち(7)

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    脱兎ルール良いですね。翻弄される様も面白い。ほんわかしてて思い出した時に新刊が出る感じで思わず忘れそうになるけどちゃんと本屋さんで見つけてますよ。来年も楽しみです。

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    2018年09月30日
  • ふらいんぐうぃっち(2)

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    めっちゃ面白いのかと聞かれたらそうではないと答えるけれど、かといって詰まらないわけでもない
    主人公の真琴は魔女なんだけど、魔女らしさを感じさせること無く進む何の変哲も無い日常風景が癖になる、そんな作品の第2巻

    誤って半人半犬のようになってしまった犬養さん登場。真琴の薬によって更に犬化が進んだシーには笑ってしまった。
    そんなしょうもないシーンが描かれてから美人な犬養さんが登場する展開が堪らない。夜の間しかあの状態を維持できないのは勿体無いなぁ

    千夏、魔女になりたいと弟子入り志願。普通の家で育った女の子が魔女になりたいなんてもう少し波乱万丈あっても良いんじゃないかと思うけど、割とあっさり許され

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    2018年09月23日
  • ふらいんぐうぃっち(7)

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    "「あ あの このお菓子どうやって作るんですか?」
    「あ〜作り方か〜 作るっていうか採るってかんじだっけな?」
    「採る?」
    「たしか こっちの世界でも採れるはずだよ え〜と こっちの言葉で何て言ったっけな…
    あ そうだ ダイヤモンドだ!!」
    「ダイヤモンド!?
    え…わたしたちダイヤ食べちゃったんですか…?」"[p.55]

    チャイナ可愛い!!
    人間に戻れるようになったけど人間に戻れない犬養さん……。
    脱兎ルール面白い。

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    2018年09月17日
  • ふらいんぐうぃっち(7)

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    「魔女のことを調べようとすると、自然と魔女の情報が遠ざかっていくっていう摂理がこの世界には組み込まれているの」
    「え〜、すごい…!」

    ファンタジーと日常の混ぜ具合が絶妙でステキ。

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    2018年09月10日
  • ふらいんぐうぃっち(6)

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    すごーく「よつばと!」みを感じる。
    雰囲気すごく◎
    ストーリーがぜんぜん進まないところも良い。
    ほのぼの日常ファンタジー。

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    2017年09月30日
  • ふらいんぐうぃっち(6)

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    "「みんなで行きましょう」
    「え〜圭も?
    なんか水着とか見られたくないんだけど」
    「いいじゃないですか別に〜
    ほら圭くん半分女の子みたいなもんですし」
    「あはは!!確かにそうかも」"

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    2017年09月17日
  • ふらいんぐうぃっち(5)

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    4巻に登場したハマベーの関連の話、魔法協会?のバイクに乗って移動する表向きクール、でも意外な面を見せた?アキラさん。
    確かにばばーんとした派手な話はなくて魔法ありきの世界だけどそれが日常化していて安定している感じ。
    それにしても「桂君」本当に母親似ですね。
    今時の男子高校生が良く分かりませんが、マイペースかつちょっとお茶目?な彼&今回の話、ちょっとくすっと笑ってしまいました。
    6巻発売予定は来年夏か。覚えているかな・・・自分。

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    2016年11月23日
  • ふらいんぐうぃっち(5)

    ネタバレ 購入済み

    久々に「設定マンガ」ではない回

    このマンガ、毎回新設定を出して話を作るという作戦で生きながらえているが、障子の話だけは違ったので、今回は良い出来として良いだろう。

    せめて魔法ネタでやるにしても、何かルールを作ってその中でやれば良いのに、毎回新設定でやるからタチが悪い。

    作画の技術に対して作劇の技術が疎かなのが残念なところ。

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    2016年11月22日
  • ふらいんぐうぃっち(5)

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    "「驚かせると止まるってよく言いますよね」「あーあれって本当なのかなぁーやってみる?」
    「えーびっくりしたくねぇーよ やるなら合図してからやって…」
    「意味ないですね!」"[p.83]

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    2016年11月13日