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ソフトウエア開発の方法論を幅広く網羅した入門書。上巻は設計やプログラミング、下巻はテストやデバッグを扱う。1993年発行の第1版を、Webアプリケーションの普及などを踏まえて大幅に改定した。著者はソフトウエア工学の第一人者で、知識体系「SWEBOK」の構築を主導する。計1200ページを超える大部だが、ソフト開発プロセスを建築設計にたとえるなど、難解になりがちな内容を分かりやすくまとめている。
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Posted by ブクログ
マコネル本。 読んだ後に自分のプログラムを見返すと色々と粗が気付いた本。 とはいえ、最近は言語やツールチェーンで救ってくれる所が増えたので、ざっと押さえておくと良いレベルなのかも。(C言語とかは別)
私は、マコネルをまったく信用していませんでしたが、この本で私の認識が間違っていたことが分かりました。上流設計から、コーディング、マネジメントまで、ソフトウエア開発について、ここまで網羅した本は他にないでしょう。ほとんどの指摘は的を得ており、私は、90%以上の彼の主張に賛成します。また、ほとんどのソフ...続きを読むトウエアプロジェクトでは、ソースコードが唯一のドキュメントであるという言い切り方は、この人が現場での経験を充分積んだプロのプログラマーであることを証明しています。エンジニアは、先人の知恵に学ぶべきであり、この人は、学ぶに値する本当のプロです。ぜひ、この本(上下巻とも)を読むべきです。
プログラミングでの命名規則を徹底検討 よりよいプログラミングを目指して書かれた書籍。分厚い。大量の文献が引用されており,読み応えが十分。 上下巻に分かれており,この上巻では主にプログラミングでの名前について解説されているのが印象的だった。 関数(ルーチン)の名前はどうすればいいか?変数名はどう書...続きを読むけばいいか?データ型やステートメントはどう使い分けるのがいいかなど,実際のプログラミングで誰しも一度は悩むような項目を扱っている。 たとえば,TotalDataとするか,DataTotalとしたほうがいいのか。 クリーンコードやリーダブルコードなど他のコーディングに関する本でもこうした項目に言及しているが,この本ほど網羅的で徹底的に議論されてはいない。おそらく,この本以上にコーディングについて徹底的に考察された本はないのではないかと思える内容だった。 p. 317の「11章 変数名の力」の冒頭の以下の言葉がこの本の本気度を伺わさせる。 「効果的なプログラミングにとって、よい名前というテーマは重要であるにもかかわらず、よい名前の作り方を10項目以上にわたって取り上げた本を読んだことはない。プログラミングに関する文献の多くは、省略形の選択に段落をいくつか割き、決まり文句でお茶を濁し、読者が自力で何とかやっていくことを期待する。本書はこれに真っ向から対抗し、良い名前に関する情報を使い切れないほど提供しようと考えている。」 値段は少々高いが,大量の文献,考察が書かれており,2005年出版とやや古いが,今でも通用するかなり有益な本だった。是非手元においておきたいと思える本だった。プログラミングするなら読んで損はしないと思う。
読み応えのある本。 自分はこれでオブジェクトとは何か。 オブジェクトにおける振る舞いとは何か。 主にプログラミングインターフェースに関して、多くのことが学べたので非常に良かった。
現場で生きるプログラマーの「教科書」。 学校で授業で習ってある程度プログラムを書いた後、あるいはプログラムを仕事である程度書いた後で読むのをお勧めする。 自分の今までの経験からも「あぁこれ書いた事あるわ」とか「これ見たことあるわ」というコードや問題が大量に出て来て苦笑するしかない。 今でも現場で記載...続きを読むされている問題は起き続けている。 現時点では多少異なる点はあるし、読むのにとても時間がかかる。 しかし是非とも現場で働く前に読んでおいていただきたい。
全てのプログラマにとって有益な本と思います。この本に記された具体的なアドバイスに従うことこそ、高品質ソフトウェアへの一歩になるに違いありません。 なお、テストエンジニアは「第20章 ソフトウェアの品質」、「第22章 デベロッパーテスト」、「第23章 デバッグ」、「第27章 プログラムサイズが及ぼす影...続きを読む響」、「第30章 プログラミングツール」、「第34章 ソフトウェア職人気質とは」等々がある下巻の方が興味深く読み進めることができるかもしれません。
本書は全てのプログラマーに捧げる、最高クラスの名著である。 ひとことで言うと、「コードスタイルとはどうあるべきか」を示した本である。ページは相当数あり、読み抜くだけでも相応の努力が必要だが、上下巻を読みきった頃にはソースコードに対する意識が変わっていることだろう。そしてきっとこう思うはずだ。「俺のコ...続きを読むードは腐ってる」と。
開発者必読の一冊。開発歴10年近いけど、それまでに培った以上のノウハウが詰まっていた。 技術の移り変わりは早いけど、あと10年は役立つ内容かと。
ソフトウェア開発におけるベストプラクティスを網羅的に解説したプログラマにとってのバイブル的書籍である。 著者はソフトウェア工学の第一人者であるスティーブ・マコネルで、 私の会社の机にも置いてある「SWEBOK」の構築を主導している人物でもある。 この書籍が解説している範囲的は主に詳細設計?テストで...続きを読む、 上巻では詳細設計?プログラミングの部分を解説している。 この書籍の良いところは、かなり具体的に例を示している点で、 例えば、コーディングの際の擬似コード(PPP)のススメや、 変数の宣言、定義等のベストプラクティスなど、 実際の実務に直ぐにでも生かせるようなテクニックを惜しげもなく教えてくれる。 これは恐らく先人たちが何十年もかけて得た知識や経験を、 この本に凝縮して詰め込んでくれたのであろう。 そんな素晴らしい知識をたかだか数千円の投資で得ることが出来るというのは、 この著者に十分感謝しなければならないと思う。 以下、上巻を読んで大事だなと思った項目を一部抜粋します。 ・プロトタイプを作成するときはクラス名やパッケージ名にprototypeというプレフィックスを付けるといった標準を設けるといい。 ・設計書の文書化(CRCカード、UML、デジカメ、JavaDocの使用)。 ・擬似コード (PPP)の活用。 ・変数は宣言時に初期化する(C++など)。 ・変数は最初に使用する場所の近くで初期化する。(VBなど)。 ・変数の宣言と定義は、最初に使用する場所の近くで行うのが理想的である。 ・できるだけfinalまたはconstを使用する。 ・クラスのメンバデータはコンストラクタで初期化する。 ・すべての変数を自動的に初期化するようにコンパイラを設定する。 ・変数の参照はまとめて。 ・トランプデータの削除。 ・グローバル変数が必要なすべてのコードでアクセスルーチンを使用する。 ・ロックを使ってグローバル変数へのアクセスを制御する。 ・ループは一度に確認できる程度に短くする。 ・ネストは3段階までに制限する。 ・ブール値とtrue、falseは暗黙に照合する。 ・ド・モルガンの定理を適用して、否定語のある論理評価を単純化。 ・数値を含んでいる式は数直線の順番に並べる。 ・Cでは、文字を終端のnull('\0')と明示的に比較する。 ・Cから派生した言語では、定数を比較の左側に置く。(但し、数直線との関係が矛盾している)。 ・null文の代わりにDoNothingプリプロセッサマクロやインライン関数を作成する。
どの言語を使用していても役に立つ。これ一冊で得られるものは非常に多い。 プログラマがこれを読まない理由が思い当たらない。
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