雛翔記 天上の花、雲下の鳥

雛翔記 天上の花、雲下の鳥

作者名 :
通常価格 627円 (570円+税)
紙の本 [参考] 671円 (税込)
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作品内容

神庭の裔が暮らす花の郷の少女・日奈は、鉄(くろがね)をつくり世に金気の穢れを撒き散らす黒金の大王のもとへ、正体を偽って輿入れすることを命じられた。しかもそれは、裏で大王毒殺の密命を帯びたものだった。輿入れのため、日奈が川で身を清めていると、妖しい男が声をかけてきた。川彦と名乗るその男は、たびたび日奈の前に現れるようになり? 古代和風ファンタジー!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2019年12月13日
紙の本の発売
2019年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

雛翔記 天上の花、雲下の鳥 のユーザーレビュー

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    購入済み

    あるる 2020年01月03日

    古代の日本をイメージさせる世界観。日奈の体験を通して中央集権国家を目標にしている勢力とそれに排除される勢力との主張の隔たりを知り、こちらも日奈と一緒に悩むことになりました。難点は、異花王の過酷な生い立ちと清廉な人柄に対してヒーロー朱鷺王の殿様気質と自分の主張だけを通して歩み寄らない傲慢さが最後まで変...続きを読む

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