旺華国後宮の薬師

旺華国後宮の薬師

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作品内容

『不苦の良薬』――苦くない、誰でも飲みやすい良薬こそ至高。
後宮の官女・英鈴は、そう志して女だてらに薬師を目指している。
ある日、後宮で薬茶を売り始めると、珍しい処方に興味を持った皇帝から呼び出される。
すると、「甘党の余のために、苦い薬を飲みやすくしてほしい」と、皇帝専属のお薬係に任命された。
処方を気に入られた喜びも束の間、妃に昇格すると言われてしまい……?
「私が目指しているのは、妃ではなく薬師です!」
皇帝のお気に入りが「おいしい処方」を掲げて活躍する、中華おくすり物語!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
富士見L文庫
電子版発売日
2019年07月13日
紙の本の発売
2019年07月
サイズ(目安)
2MB

旺華国後宮の薬師 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2021年03月24日

     薬屋を営んでい実家へ後宮の官女への打診を受け、後宮へ上がる英鈴。
     薬師になる夢を叶えるべく後宮で薬茶を広めていた所、まさかの皇帝の目に止まり、直々に専属お薬係を拝命され…

     トントン拍子に官女から妃へステップアップしたのには驚きましたが、英鈴の真っ直ぐに薬師になりたいと言う熱意が好感が持てまし...続きを読む

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    購入済み

    ポテマロ 2021年05月09日

    今後の展開が気になりすぎます。
    2人がどうやってすすんでいくのかしら、と楽しみすぎる。
    早く続きが読みたいです。

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    Posted by ブクログ 2019年11月14日

    女だから。というどうしようもない理由で薬師になる道を閉ざされてしまっている英鈴。それでも諦めずに目標に向かっていくところは本当に強いと思った。薬を飲みやすくすることがこんなにも大切だとは知らなかった。誰にでも飲むことができる薬を英鈴ならいつか作れるかも。と思わされた。

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    Posted by ブクログ 2021年09月09日

    『不苦の良薬』――苦くない、誰でも飲みやすい良薬こそ至高。
    後宮の官女・英鈴は、薬師を目指しているが、女は薬師にはなれない世の中。
    せめてと後宮で薬茶を売り始めると、珍しい処方に興味を持った皇帝から呼び出しが。
    「甘党の余のために、苦い薬を飲みやすくしてほしい」
    処方を気に入られた喜びも束の間、英鈴...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年07月26日

    陛下の狙いも分からないし、主人公は予想がいろいろ暴走して途中達観状態になるしで、こちらも大いに惑わされながら読みましたが、なるほど陛下御自ら疫病対応とは。
    かなりびっくりしました。
    お馴染みの漢方も登場しつつ、あの苦い薬をどう飲みやすくしていくのか、こちらも実際に取られている方法が出てくるのでお薬ト...続きを読む

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旺華国後宮の薬師 のシリーズ作品 1~5巻配信中

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1~5件目 / 5件
  • 旺華国後宮の薬師
    682円(税込)
    『不苦の良薬』――苦くない、誰でも飲みやすい良薬こそ至高。 後宮の官女・英鈴は、そう志して女だてらに薬師を目指している。 ある日、後宮で薬茶を売り始めると、珍しい処方に興味を持った皇帝から呼び出される。 すると、「甘党の余のために、苦い薬を飲みやすくしてほしい」と、皇帝専属のお薬係に任命された。 処方を気に入られた喜びも束の間、妃に昇格すると言われてしまい……? 「私が目指しているのは、妃ではなく薬師です!」 皇帝のお気に入りが「おいしい処方」を掲げて活躍する、中華おくすり物語!
  • 旺華国後宮の薬師 2
    682円(税込)
    皇帝・朱心から妙に気に入られ、専属のお薬係に着任。 さらに、官女から貴妃に昇格した英鈴。 ところが、後宮内にて最近『英鈴特製の安眠茶』が出回っているという噂が。 身に覚えがないのに、薬茶を飲んだ嬪が中毒症状を起こしたことで「毒を売りつけられた」と騒ぎになってしまう。 しかも、そのせいで皇帝のお薬係を解任されることに。 窮地に陥った英鈴は、身の潔白を証明するために後宮内を探り始める。 しかし、薬茶の正体を掴むと同時に、踏み込んではいけない『5人目の妃』の謎が絡んできて……?
  • 旺華国後宮の薬師 3
    682円(税込)
    皇帝・朱心に才能を見出され、貴妃の位を賜り専属のお薬係になった英鈴。 『安眠茶』騒動が収まり平穏が戻ったと思いきや、今度は英鈴の菓子から毒が見つかった。 命を狙われ恐ろしく思うも、苦い毒を相手にわからず食べさせる手法は、自分が作る『不苦の良薬』に似ていると気づく。 手がかりの薬包紙を元に対策を練るが毒は次々に仕込まれていき、さらには『手を引け』と朱心からも突き放されてしまう。 それでも次は皇帝や妃嬪が狙われる可能性があると思った英鈴は、皆を守るために良薬で毒を不能にする賭けに出て……?
  • 旺華国後宮の薬師 4
    682円(税込)
    後宮に仕込まれた『不苦の猛毒』に薬で対抗し、皇帝・朱心を守った英鈴。 この度異国から来た通問使が英鈴に『不苦の良薬』の開発を依頼してきた。 引き受けるも、朱心はなぜか薬師の少年・緑風にも開発を命じる。 さらには優れた処方を作った方を皇帝専属のお薬係にって……もしや交代(クビ)の危機!? 期限はたったの五日。 しかも文化が異なるため処方の開発に難航する一方、新しく入った宮女・翠玉が制度を破り秘薬苑へこっそり入ったことに気づく。 敵の回し者かと疑い始めたところ、彼女の容貌に引っかかりを覚え――?
  • 旺華国後宮の薬師 5
    682円(税込)
    かつて敵国だった金枝国へ『おいしい薬』を提供し、皇帝・朱心の専属お薬係の座を守った英鈴。 ところが金枝国から返還された人質の暁青が嬪として後宮に入ると、たちまち朱心のお渡り疑惑が浮上。 「まさか陛下が」と思う英鈴だが、妃嬪たちのお茶会に参加する暁青の様子を見て、とある違和感に気づいてしまう。 何かを隠す彼女に疑念が深まる中、朱心が夜に出歩いていたという話まで聞き、英鈴は心が揺さぶられ……!? 「たとえ恋敵になろうと、私は私の務めを果たすだけ」 後宮の戦いを『薬』で切り抜けられるか――?

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