第四の書 ガルガンチュアとパンタグリュエル4

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作品内容

「聖なる酒びん」のご託宣を授かるべくパンタグリュエル一行は大航海へと船出する。殴られることで生計を立てるシカヌー族、トロイの木馬ならぬトリュイの牝ブタを用いてのアンドゥーユ族との合戦の顛末など、奇妙な風習やルールが支配する異様な島々をめぐって不思議な物語空間が織りなされてゆく。宗教改革を経て「不寛容」の嵐が吹き荒れるさなかでの、激烈な教会批判が爆発的な哄笑とともに描かれる。

ジャンル
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま文庫
電子版発売日
2019年06月21日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
11MB

第四の書 ガルガンチュアとパンタグリュエル4 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年09月22日

    うーんこうんこが延々。
     フランソワ大先生の作中での設定と、史実の間の齟齬があるらしい。へー。
     渡辺一夫訳の、「ヒベルニアのサフラン=Bren(うんこ)の駄洒落の可能性」説が無い。
     怪物に関する解説が圧巻。
     最後、うんこの呼称の羅列のところで、夥しく出る人間のやつの、excrementやdej...続きを読む

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