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「忘却のサチコ」
2018年10月12日~ テレ東系
出演:高畑充希、早乙女太一、葉山奨之
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
見た目よし!会社員としては優秀!にも関わらず、プライベートでは「平凡」という言葉に人生を近づけようと生きてきた主人公、幸子の、結婚式の中、夫に逃げられ、わっ!となったり、夫を忘れようと食に目覚めていって、うわっ!となったりと、ふふっと笑える成長のストーリーが気軽に楽しめる作品です。
漫画より高畑充希さん主演のドラマで見た
内容は覚えている限りではドラマとほぼ一緒だと思う
食べるシーンも他者の作品でたまにエロく描かれてて、何の漫画だよ!!と突っ込みたくなるものもありますが(笑)こちらはそんなことはなく、サチコさんが美味しそうに食べてて好感が持てます
おもしろかった
この突拍子もない冒頭の珍エピソードからこんな美味しいグルメ展開が始まろうとは誰が想像できただろうか… サチコのキャラが面白すぎるし、出てくるごはんというごはんがどれも美味しそうで、めちゃくちゃ好きな作品です。そして全ての発端となった俊吾さん、今後また出てくることあるのか…気になりすぎます。
なんか…面白いです!
サチコさんが軍隊すぎて、恋愛中どういう感情だったのかとても気になるところではありますが…。
この巻で、サチコさんの人となりや周りの環境などそれなりに見えてきて、なんか応援したくなるキャラだなーと思いました。サチコさんと同じものが食べたくなります。
お店の情報、みたいなものは今のところないです。
最後のお話はちょっとウルッときました。
Posted by ブクログ
食事も、漫画の単行本の表紙も、極端な話、人間も見た目のインパクトが大事である、と私は思っている
食事は「美味そう」と思ってもらわなきゃ食べてもらえないし、漫画は「面白そうだ」と思わせるような表紙でなければ、読み手に取ってもらえないし、「コイツは何かを持っていそうだ」と思われるような印象を見た目で与えなきゃ人付き合いが始まらない
そう言う意味では、この『忘却のサチコ』は十分に満たしている
若い女性が味噌カツ丼(だろうか?)を持っている、ってインパクトがありすぎな表紙である。目の肥えている漫画読みなら確実に手に取ってしまう
ぶっちゃけ、内容には『ワカコ酒』や『いつかティファニーで朝食を』、『いぶり暮らし』のような斬新さを感じられなかったが、安定感はあり、読んでいる途中で飽きさせる事はまずない、と断言できる。まぁ、『日日べんとう』や『銀のスプーン』と比較してしまうと、さすがにまだグラグラしているが、ここから伸びて来そうだ、と感じさせるモノも十分にあったので、期待はしている
失恋の哀しみ、苦しみ、憤りを忘れるために、ひたすらに美味しいモノを食べまくるヒロイン・佐々木幸子
そんなんで大丈夫なのか、とツッコミが入りそうだが、誰だって、辛い事を忘れたくて自棄食いまがいの事を一度や二度は今までしてきているだろうから、読んでみると案外、彼女に親近感を抱けるかもしれない
そんな彼女が真正面から食にぶつかっていく姿勢は、『幸腹グラフティ』と『てんむす』、『たべるダケ』を彷彿させる何かがあり、私的には一推しだ
本気で好きだった男を忘れたいって理由はどうあれ、美味しい食事にのめりこんでトランス状態に突入できる幸子には、美味しく食べる才能がある、と言っていい
また、食べる事で人との繋がりを作っていく点もまた、読み応えを生んでいる
今後、どの土地の名食で忘却の瞬間に到れるのか、を楽しみに出来るトコもイイ
どの話もお腹が空くが、私が力強く推薦するのは、幸子のこれを食べると決めたら手段を選ばない性質が顕著な第2歩「全力!トルコライス〈長崎〉」だ
この台詞を引用に選んだのは、ここ最近、私自身、「食べる」って欲求を満たすために、ここまで本気になった覚えが無く、それに対し、ショックを与えてくれたから
サチコさん、なんて生きづらそうな性格をしているんだ。なのに、しっかり曲がらず生きているのに脱帽です。タイトルの忘却はそこに来るんですね。
「忘却のサチコ」
2018年10月12日~ テレ東系
出演:高畑充希、早乙女太一、葉山奨之
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