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すごい
この方の作品はいつも、何処からこんな発想をって思う。日常に近いような話しも、こういう特異な話しも面白い。
絵に関してもそうだけど、人を豊に描かれるからなのかな。
凄い。
Posted by ブクログ
『RD 潜脳調査室』好きには堪らない設定。謎の眠り病が流行り、沈静化したかと思われていた近未来、新しいタイプの眠り病が出現し始める。治療には患者の脳内に生体コネクトを使って「潜る」と言うものだが、1巻の段階でその潜る行為がどう言うものか、と言う決定的なものまでは描写されてない。感染者と、ダイバーをアシストするコンパニオンと言う存在が不可欠で、軍人のアダム・ガーフィールドは重傷を負い、右足を失った状態で昏睡から目覚めたら、キングと呼ばれるダイバーとの適性が一番高い、と言う訳で軍で働き続けるにはコンパニオンの適正度が高いのでどうだ?と言う選択を突きつけられる。
アダムが昏睡から目覚めて失った右足を見ても「ありゃりゃ」と言う反応で、この導入部分でアダムの人となりにぐんと共感できる。彼は軍人であり、負傷したのであればそれくらいのリスクは現実に有り得るのだ、と自覚しながら軍人として働いていたと言う種類の人間なのだろう、と。
ダイバーを患者の夢の世界へ誘い、そこから脱出させる役目を担うのがコンパニオンらしいのだが、この二人が初めてタッグを組んで、生還できるかどうかも分からない治療に入って行った、と言う所で1巻は終了、この後が楽しみで仕方ない。
キングには何かしら無気力さ、他者に共感しない諦観を生む経験があったと思われる。右足を失っても兄弟の為に働いて自分が稼がなければと考えているアダムとは真逆に見える。一見相いれない様に見える二人のタッグがどうなるか、眠り病の正体とは?など、この先が楽しみで仕方ない。
無駄台詞
つまらなくはないんですが、面白くもないかな。
海外ドラマのような雰囲気で面白そうな予感はしたんですが、いまいちハマれませんでした。
多分ストーリーの展開が遅いからだと思います。
キャラの無駄などうでもいいセリフが多すぎる。
そこも海外ドラマっぽいですが、映像ならともかく漫画だとイマイチです。
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