無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
感想
歴史の好きな人(特に、織田信長、豊臣秀吉が好きな人)にはおすすめです。
今、大河ドラマも明智光秀をやっており、それと一緒に見るとなお面白いと思います。
何事にも前向きで、大きな失敗(戸次川の戦い)後も挽回する力に、いつも励まされています。
権兵衛滾る!
ついにセンゴクこと仙谷秀久の名誉挽回のクライマックスである「小田原城虎口攻略」
のクライマックスに突入。窮地に次ぐ窮地、死地に次ぐ死地の中、虎口攻略組は、
絶望することなく、果敢に攻めかかる。
その権兵衛一党の獅子奮迅の戦いに人臣位を極めた秀吉も名人堀も元亀天正の時代、
信長と共に戦場を駆けていたあの頃を思い出す。
読者の自分も読んでいる内にシリーズの一番最初である「センゴク」のような手に
汗握る気持ちになっていた。
久しぶりに権兵衛のひたむきで真っすぐな姿がこの巻では堪能出来る巻。
薄味?しかし、感動するシーンも
仙石権兵衛と、秀吉や孫、ソバカス太郎との再会が、さっぱりし過ぎているかな?って感じました。浪人して数年ぶりに再会したわりに、いままでずっと一緒にいた感じが、ちょっと寂しく感じました。
ただ、権兵衛が戦で疲れて寝ている時に、お藤の髪を握っているのは、感動しました。
心のよりどころはお藤なんですね。色々な感情が、あの場面に詰め込まれている感じがしました。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ