飯盛り侍

飯盛り侍

作者名 :
通常価格 671円 (610円+税)
獲得ポイント

3pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

佐嘉龍造寺家の足軽・弥八は、戦の後方支援を担う賄い方として、日々食糧調達に奔走していた。戦に傷ついた仲間にうどんを振る舞う弥八に目を留めた当主・隆信は、自らを満足させる飯を作らねば斬り捨てると言い渡す。傘代わりの鉄鍋を頭に、腰に包丁を差した"飯盛り侍"の一代記、開幕!<文庫書下ろし>

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2015年01月09日
紙の本の発売
2014年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2016年09月18日

    陣笠代わりに鉄鍋をかぶり、刀代わりに腰に包丁を携えた、『飯盛り侍』弥八の一代記。

    もっと軽めのお話かと思ったら、がっつり戦国時代小説だった。
    弥八の出身が、九州・大村のため、はじまりは九州だ。
    戦国時代の九州事情にうといので、少し難儀。
    弥八は「けんちんうどん」を振る舞った縁で、暴君(!)龍造寺隆...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年12月04日

    あらすじ(背表紙より)
    佐嘉龍造寺(さがりゅうぞうじ)家の足軽・弥八は、戦の後方支援を担う賄い方として、日々食糧調達に奔走していた。戦に傷ついた仲間にうどんを振る舞う弥八に目を留めた当主・隆信(たかのぶ)は、自らを満足させる飯を作らねば斬り捨てると言い渡す。陣笠代わりの鉄鍋を頭に、腰に包丁を差した“...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

シリーズ作品 1~4巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~4件目 / 4件
  • 飯盛り侍
    671円(税込)
    佐嘉龍造寺家の足軽・弥八は、戦の後方支援を担う賄い方として、日々食糧調達に奔走していた。戦に傷ついた仲間にうどんを振る舞う弥八に目を留めた当主・隆信は、自らを満足させる飯を作らねば斬り捨てると言い渡す。傘代わりの鉄鍋を頭に、腰に包丁を差した"飯盛り侍"の一代記、開幕!<文庫書下ろし>
  • 飯盛り侍 鯛評定
    759円(税込)
    博多の豪商島井宗室に物資を託され、村上海賊の跋扈する瀬戸内を進む弥八。危機を救ってくれた毛利輝元に拾われ、評定飯を拵える大役を任された弥八に、山中にいながら鯛を使った昼餉を作れとの無理難題が降りかかる。飯で忠義を立て、下剋上の世を成り上がった男を描く文庫書下ろし戦国エンタメ第二弾。
  • 飯盛り侍 城攻め猪
    704円(税込)
    信長の修羅、光秀の知略、秀吉の奇策。織田軍との攻防を続ける石山本願寺援護のため、雑賀孫市と共に堺を訪れた弥八。饗応の最中、不覚にも拉致された弥八は、織田方の本丸・安土城に捕らえられる。「信長様を助けて貰いたい」秀吉から下ったまさかの命に弥八が差し出したのは、大猪の丸炙りだった!? 文庫書下ろし戦国小説シリーズ第三弾。
  • 飯盛り侍 すっぽん天下
    本能寺の変の陰謀を知り、遠江頭陀寺城に身を寄せていた弥八を、天下人秀吉は再び台所奉行に召抱える。権力への妄執から次第に病魔に蝕まれていく秀吉の死の床で、弥八はあえて野暮の極みの"すっぽん汁"を献じた。家康の脅威が迫るなか、"飯の力"で天下に安寧は訪れるのか? シリーズ圧巻の終幕!<文庫書下ろし>

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「飯盛り侍」に関連する特集・キャンペーン