【感想・ネタバレ】飯盛り侍 のレビュー

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Posted by ブクログ 2016年09月18日

陣笠代わりに鉄鍋をかぶり、刀代わりに腰に包丁を携えた、『飯盛り侍』弥八の一代記。

もっと軽めのお話かと思ったら、がっつり戦国時代小説だった。
弥八の出身が、九州・大村のため、はじまりは九州だ。
戦国時代の九州事情にうといので、少し難儀。
弥八は「けんちんうどん」を振る舞った縁で、暴君(!)龍造寺隆...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年12月04日

あらすじ(背表紙より)
佐嘉龍造寺(さがりゅうぞうじ)家の足軽・弥八は、戦の後方支援を担う賄い方として、日々食糧調達に奔走していた。戦に傷ついた仲間にうどんを振る舞う弥八に目を留めた当主・隆信(たかのぶ)は、自らを満足させる飯を作らねば斬り捨てると言い渡す。陣笠代わりの鉄鍋を頭に、腰に包丁を差した“...続きを読む

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