暴れ旗本八代目 けんか凧

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作品内容

融通の利かない無骨な武門として幕閣に煙たがられている、三河以来の“かみなり”旗本大河内家。今日も切腹覚悟で諫言に及ぶ大目付の父政盛と、毎日ぶらぶらと瓢箪様(ひょうたんよう)の一粒種右京が怒りの太刀を一閃、江戸の悪人どもを大掃除する。痛快悪人退治劇!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2014年09月12日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

暴れ旗本八代目 けんか凧 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2014年02月15日

    大目付のドラ息子
    ガンコな大目付が田沼と丁々発止のやり取りを
    自然と息子が事件を通じて関わり協力しあって
    始末をするスカッとする物語です

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    Posted by ブクログ 2011年09月17日

    幕府大目付大河内政盛の嫡男にしてプータローの右京が活躍するシリーズ。巨悪、田沼意次が目の上のたんこぶを排除しようとあの手この手でちょっかい出してくるが、それを快刀乱麻…というか飄々と倒していくのが楽しいシリーズ第一弾。いまだふらふらしている嫡男をどうにかしようと画策する親子のやりとりも読んでいて楽し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    田沼意次の大目付である大河内讃岐守政盛とその息子である旗本右京が面白おかしく江戸に巣食う悪事を切り払う。
    一人の女を親子で取り合うなど、クスリと来る描写が混ぜられているのも面白い。

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  • 暴れ旗本八代目 けんか凧
    融通の利かない無骨な武門として幕閣に煙たがられている、三河以来の“かみなり”旗本大河内家。今日も切腹覚悟で諫言に及ぶ大目付の父政盛と、毎日ぶらぶらと瓢箪様(ひょうたんよう)の一粒種右京が怒りの太刀を一閃、江戸の悪人どもを大掃除する。痛快悪人退治劇!
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    二万石ではありえぬほど巨額の賄(まいない)を持参した肥前箕浦藩主・佐宗直虎(さそうなおとら)に不審を覚えた田沼から、探りを入れろと命じられた大目付の“かみなり旗本”政盛。ところが、ひょうたん息子の右京は、箕浦藩より財務に請われている宰我(さいが)と知り合いで……。傑作時代活劇。
  • 暴れ旗本八代目 荒鷹の鈴
    菖蒲咲く頃、大河内家を訪問した老侍が、“昌道(まさみち)公潔白の儀”と称する文を大目付の政盛に手渡し、そのまま門前で腹を切った。二月ほど前に、沼田藩主真田昌道が阿片抜け荷の咎(とが)により、右京に介錯されていたのだ。またぞろ田沼意次の謀(はかりごと)なのか……? 傑作時代活劇第四弾。
  • 暴れ旗本八代目 山河あり
    相撲を観に来ていた大河内右京は、大関を投げ飛ばした大男・与茂平と出会った。彼は甲州の村で起きた神隠しから、救ってくれる人を探しにきたと言う。その頃、大目付の父政盛は、甲府勤番への栄転を命ぜられていた。父子の前に蠢く陰謀が…。シリーズ第五弾。
  • 暴れ旗本八代目 不知火の雪
    肥後・熊本城内で支藩藩主が刃傷沙汰を起こした。大河内右京は、大目付の父の代理で、事の真相を探るべく乗り込んだ。そして、取り潰された支藩の領地内に不審な動きを察知し、山村に向かうが、大雪で旅籠に閉じこめられてしまい…。
  • 暴れ旗本八代目 怒濤の果て
    老中・田沼意次にも遠慮せず物言う、大目付・大河内政盛。しかし最近は寄る年波か、物忘れがひどくて、隠居を勧める声も…。そんな折り、松前藩で蝦夷奉行が《毒蜘蛛党》を名乗る輩に殺される事件が起きた。政盛は息子の右京に探索を命じる。北方の地で、頑固親父とひょうたん息子、彼らが思いを寄せる綾音は、事件の意外な真相に…。シリーズ第七弾。
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