暴れ旗本天下御免

暴れ旗本天下御免

作者名 :
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作品内容

将軍家斉の治世。
江戸城本丸で執り行われた大評定で、相模国にある町の自治により営まれる竜宮町に謀叛の動きがあると報告された。
大目付の大河内右京は、この件に元加賀藩士の筒井権兵衛が関わっていることを知る。
彼は昌平坂学問所で一緒に学んだが、御政道批判したため、流罪になったはずだった。
老中から、竜宮町を潰せと命ぜられた右京だったが、謀叛に疑問を持ち、町に潜入し、調べてみることに……。

将軍にも意見し、“かみなり旗本”の異名で知られる大河内政盛。
その息子で、一見腑抜けて見えるため、ひょうたんと呼ばれる右京。
そして、右京の息子の徳馬。
大河内家三代が悪を断つ!

人気シリーズ、新章開幕!!

第一話 百万石の陰謀
第二話 竜宮の城
第三話 江戸四宿封鎖
第四話 決戦江戸城

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2020年12月10日
紙の本の発売
2020年12月
サイズ(目安)
8MB

暴れ旗本天下御免 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年03月20日

    現代人が描く江戸。 台詞とは言え、封建制や身分制批判が過ぎるとちょっとがっかり。

    江戸落語に現代貨幣制度や時間制が出てくるような感じ。
    圓生の噺でもシラケることあるものね。

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