「あの世」と「この世」のあいだ―たましいのふるさとを探して―(新潮新書)

「あの世」と「この世」のあいだ―たましいのふるさとを探して―(新潮新書)

作者名 :
通常価格 836円 (760円+税)
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作品内容

「これほどに怪しい天地の中にある、自分自身の不思議ささえ、知覚することのできない者」――江戸後期の思想家・平田篤胤は、不思議な体験を否定する人々を指してこう言った。合理主義と科学全般のもとで日本人が失いつつある霊性、その一方で、言いがたく身体に宿る無意識の古層……琉球弧の島々から北海道まで、土地と人と自然の中にある神々や死者を想い、古代から現代に連なるたましいの水脈を探す。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
電子版発売日
2018年12月21日
紙の本の発売
2018年12月
サイズ(目安)
28MB

「あの世」と「この世」のあいだ―たましいのふるさとを探して―(新潮新書) のユーザーレビュー

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年03月30日

    死生に、日本各地の今昔の神や霊魂の自在という
    とても興味深い内容だった。
    平田篤胤 幽冥界
    沖縄 魂 
    遠野 山神 愛宕神社
    武蔵国 生まれ変わり
    境界紀行 あの世とこの世
    古代から人びとは、自然の一部として霊的なものとの繋がりの中で生きてきた。
    身体的古層、野性

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