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日本史上屈指のヒーロー源義経が、千年の時を超え自らの物語を語る! 兄頼朝との再会と対立、恋人静との別れ…古典『義経記』が超絶文体で現代に甦る、抱腹絶倒の超大作小説、第2巻。解説=高野秀行
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Posted by ブクログ
超絶に面白いな、この本。1もそうだし、おそらくこれから続く3もそうなのだろう。 いわゆる歴史小説でありながら、網野さんの書くような市井の人の市井の話ではなく、所謂その時代の役者が本音を語り、本音で生活し、本音で戦うというような本で、こんな歴史物読んだことなかったから、もう楽しくて仕方ない。
面白い、だけでなく分かりやすい 登場人物のキャラが良い、今まで堅苦しいかった人達に急に親しみが湧いた
引き続き読みました『ギケイキ②』。やはり、『義経記』の原文を一章分位読む。次に原文をチラ見しつつ『ギケイキ』の対応する箇所を読んでみると! その解釈の深さ的確さ、背景知識(勉強)、行間を、そして台詞と台詞の間を埋める想像力に驚嘆するとともに、その想像力が生み出したセリフに抱腹絶倒。読んでいてむちゃく...続きを読むちゃ楽しいぞ。なんど吹き出したことか! あるいはまた、『平家物語』巻七「福原落」にも比すべき「義経都落」の286頁から289頁なんかを原典と対照させて読んで見よ。町田康の文の芸に感動感涙するぞ! しかし最後まで来て、アレ?! これ巻五の初めの二章で終わってるやん(原典は巻八まで)! この分やと『ギケイキ④』まで行かんと完結せんやん。町田康、早く続きを書いてくれ!
相変わらずめっちゃおもろいやんこれ。2ページに1回ぐらいの頻度でツボにはまる部分があったんじゃないかな。笑いの止まらない変な人やと思われる可能性が高いので、外では読まないほうがいいかもね。自分はやったけど。 メンヘラ弁慶をはじめ登場人物全員、基本やる気が無くてグータラしている奴らばかり。そんな彼らが...続きを読む追いつめられたときの様子が見もので、大爆発する者、絶望にくれる者、そもそもピンチであることを理解できない者など様々なんだけど、いずれも皮肉たっぷりにdisられるさまは痛快の一言。大いに楽しませてもらった。その中でも一番面白かったのは敵側の土佐坊正尊の悲哀っぷり。レ・ミゼラブル、ああ無常とはまさにこのこと(違 3巻目も絶対に読みます。
ギケイキ2巻目。頼朝との再会から確執への流れがメインのストーリーなので、1巻目の千年の流転よりも読んでいて苦しい。 どうしても義経側に立って読んでしまうので、梶原景時にムカついてしゃーない。 んで、壇ノ浦の合戦が見どころとして語られると完全に思っていたのに!なんと自慢になるから言わない、だと!オモロ...続きを読むイやないかい!! 個人的には合戦時の卑屈な景時の様子と義経の勇ましいさまを見たかったのはあるけど。 前巻から続くファッションの説明、ちょっとしつこいなーと思ってきたん私だけ?斬新やしええねんけど、毎回想像するの楽しいっちゃ楽しいけど、先に進むのにタイムラグあんねんそこで。 義経の内面、というか町田康の言い分が多めで話脱線してるけど、そこがこの本の深みなんかなと思ったり。
あとがきにもあるが、義経が平家を滅ぼすあたりから頼朝が義経を疎んじるまでの話がほとんど描かれないので、頼朝の行動原理が理解しずらい。平家物語で補完するしかないのかな。
『義経記』を町田康節で語り直す『ギケイキ』第2巻。義経と頼朝との出会いから、義経と静との別れまで。 土佐坊正尊との戦いで突如登場する喜三太の活躍が眩しい。原文と同じ流れながら、豪傑としての姿だけではなく、人間のいじらしさといったものを感じさせられる。 これで全8巻中5巻の途中まで描かれたことにな...続きを読むる。ここからは義経の没落がさらに進むけれど、この後も、ただ暗いだけの話にはならないだろうと思わせてくれるのは有り難い。
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