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続々重版!
10万部突破!
NHK「あさイチ」“スーパー主婦”で話題の著者、初めての書籍。
番組で話題となった整理収納術、時間の使い方や、お金との付き合いかた、
家事の考えをあますことなく語った写真つき・イラストつき55編のエッセイ。
暮らしと心をラクにするヒントをたっぷりとお届けします。
(目次)
1章 片づけと収納
2章 家事
3章 心地よい暮らし
番組では語ることのなかった実生活のエピソードや
NHKの番組取材で訪れた「香港」「スウェーデン」の片づけ紀行も収録。
「……引き出しをひとつ片づけると、心がふっとラクになる気がしました。
モノの整理がつくと心の整理までできるように思いました。(中略)
家事や時間やお金の使い方は自分の思うようにコントロールが可能だということに気づき、
そこに救いを求める気持ちがあったように思います」(本文より)
感謝の声、殺到!
〈編集部に届いた読者はがきより〉
「整理収納の本は整理できないほどたくさんもっていますが、
この本はどの本とも違います。毎日どこへ行くのも持ち歩いています。
何もしたくない日、疲れた日、この本をめくるとヤル気が出てきます」
「井田典子さんは、『カリスマ主婦』として若い頃から順調に活躍されてきた方かと思いましたが、
子育てに悩まれた経験をお持ちでとても共感し、涙が出ました。
この本を2月に結婚した長女にプレゼントしたいと思います。専業主婦である生き方に自信が持てます」
「井田さんがテレビでお話しされる、ひと言ひと言に、いつも励まされています。
こちらの本も、テレビ同様、いや、それ以上に深い考えのもとにしたためられた美しい言葉の数々に自分まで清らかに、
背筋がのびる思いです」
「井田さんの持っているスキルや経験によって得たものが全て凝縮されて詰まっている一冊。
まだこういう家事の技術を知らない人のために作ってくれたんだなという思いやりを、
ていねいな文章やわかりやすい写真から感じました。まさに人生を変えてしまう名著!」
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
他人を入れない前提の家のため、どうしても片付けはおろそかになっている。
初っ端から、前提の異なるところの本だなとは思う。
だが、家が古いせいで埃が通常の家より多いだろう我が家を考えると、人を呼ぶ呼ばないにかかわらず、やっぱり片づけは必須だなと思う。
子どもが小さい時から、大人になるまで、処分ということを基本的にしなかった。思い出にあふれる家といえば聞こえはいいが、有無がわからない状態。あっ、こんなところにこんなものがあったんだと、少し掃除の片付けするたびに手が止まるようではやっぱり駄目だなと思った。
そんな思いで深いものについての片付けについても、工夫を教えてくれる。
この本を読んで、少し片づけは進化できそうな気がしている。
Posted by ブクログ
今まで読んできた片づけ本の中では、
私的にはかなりしっくりきた!
片づけやモノを通して受ける心の動きや、
今後、40代50代となった時の心構えなど、
単なる整理術だけを並べた本ではないのが◎。
印象に残ったのは、住まいの居心地を
ヨガの呼吸を例えにした表現。
「沢山のモノを吸い込んだ家は過呼吸の状態。
ストックや不用品を抱え込んだ家は、
吐き出せず苦しい。
吸う(入れる)ことよりも吐き出す(使い切る・出す)
ことを重視して暮らす。」
とても分かりやすい表現だった☻
以下、備忘録。
▪️片付けとはただの作業ではなく、幸せな未来への準備と思えば良い。今日と明日の自分に心地良さをプレゼント
▪️こどもにとって片付けるという概念はあいまいで理解しにくい→戻してねと声を掛ける→元にあった場所に戻す=片付く。大切なことは子供に自分で戻させて、片付くとスッキリすると実感させてあげること。
▪️部屋の中に平面を作る。私たちは思った以上に視覚から入る情報の影響を受けて暮らしている。ゴチャついた家を眺めていれば、心の中までよどんできてしまう。
▪️ひと仕事ひと片づけ。何か始めたら後始末まで。片をつける。
Posted by ブクログ
「引き出し1つ」から始まる! 人生を救う 片づけ
2018/1/26 著:井田 典子
引き出しを1つ片づけると、心がふっとラクになる気がする。モノの整理がつくと、心の整理までできるようになると思う。目に見えるものを片づけることで、やがて目に見えない心が整えられる。
心地よい暮らし方は、ひとそれぞれ。人生のステージ、そのときどきででも変わっていく。人間関係、仕事、子育てなど遺文の思うようにいかないことも多々あるが、「家の片づけ」は自分の思いのままになり、やったらやっただけうれしい結果が待っている。
本書の構成は以下の3章から成っている。
①片づけと収納
②家事
③心地よい暮らし
後になり自分の人生を振り返るととおそらく今が一番、忙しくもあり、充実しており、大変であるも、楽しかった時間だと位置づけるように思う。
そして、なんであの時ああしてなかったのだろう、こうしてた方が良かったのにと少なからず思い返すだろう。それは仕方のないことであるけれど、100点とは言わないものの、悔いのない時間を過ごしたいとも思う。
そのためにはバタバタした中でも立ち止まって自分の今を俯瞰する時間が必ず必要である。そのためには、頭の中を整える前に目の前に見えているものを整える必要がある。その先に頭の中がクリアになり、忙しい中にも心と時間の余裕が生まれる。
忙しい、無理だと嘆く前に自分の出来る範囲で出来ることからコツコツとルールを作り、理想を頭の片隅に入れながらそれに近づけることを意識するだけでも変わってくるように思う。
今は全くできていないとは言えないものの、本書からはそんな考えの背中をぐいぐいとさらに押してもらえたように感じた。
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