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ラーメン1杯完食で、塩分は1日分以上!
甘い炭酸飲料には角砂糖10個分の糖分!
……今の子どもたちは「砂糖」「油脂」「塩分」をとりすぎです。
子どもに何を食べさせたらいいのかわからない、
献立を考える気力も時間もないママたちへ。
「冷蔵庫の中身がカラダの中身」、食べた物が体を作ります。
●メニューがワンパターンになっている。
●疲れたからと、惣菜や加工食品、外食に頼ってばかりいる。
●子どものおやつにジュースやお菓子を与えている。
●子どもの好きなもの、よく食べるものばかり作ってしまう……
1つでも当てはまることがあれば要注意!
「脳の神経回路が完成するのは6才」
「骨を強化できるのは思春期だけ」
「女の子は貯蔵鉄がないと出産で貧血になる」
「糖をとりすぎると妊娠力が低下する」
「腸内をメンテナンスできるのは腸内細菌」など、
知らないと20年先に後悔すること、
将来に後悔しないための解決策がまるごとわかります。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
2歳半の子供がいるワーキングマザーです。料理嫌いで、ほぼいつも同じ朝ごはん、子供が食事中に遊び出す。今の毎日の献立をこのまま続けていって、本当にいいのかと不安になっているときに、この本に出会いました。
この本を読んで、私の作る料理をこのまま食べていった子供は、大人になって病気になってしまう。そう、思いました。栄養についての基礎知識、食材についての知識、現代の子供の置かれた状況など、写真と併せて見やすく解説してくれています。
「いやだって、仕事で忙しいんだもん、、」と思ってしまうのですが、その気持ちを察してかの、叱咤激励の言葉が随所随所に書いてあり、めんどくさがる自分の背中を押してくれます。
どこかで聞いた言葉ですが、食べるは生きる、まさしくその通りだと気づかせていただきました。買ってよかったです。
もう少しレシピや献立が書いてあったら、いいなと思っていたら、レシピ版が出ているようなので、購入検討中です。
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