ちょうかい 未犯調査室 2

ちょうかい 未犯調査室 2

小説・文芸
627円 (税込)

3pt

3.5

「僕僕先生」シリーズ作者新3部作第2弾!

室長の枝田千秋を触媒にした「繭」システムを使って、ネット空間などに溢れるデータのなかから犯罪の兆候を嗅ぎ取り、その抑止を任とする未犯調査室。東陽銀行の支店長を狙った凶悪事件から、謎の集団ポリスの存在に辿り着くことに成功した。
だが一方で、警察の本来の職分を逸脱したその活動内容が上層部で問題となり、2か月の活動休止に追い込まれる。さらに追い打ちをかけるように吉祥寺にある調査室のある古いビルに謎の隕石が落ち、全壊してしまう。
時を同じくするように、病院に長期入院していた通島武志の妻・沙織が忽然と
姿を消してしまった。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    :
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    小学館文庫
  • タイトル
    :
    ちょうかい
  • タイトルID
    :
    437067
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2017年04月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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ちょうかい の一覧

1~3巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~3件目 / 3件
  • ちょうかい 未犯調査室 1
    660円 (税込)
    構想7年、「僕僕先生」作者心境地3部作!  通島武志は、朝の通勤で混み合う地下鉄のなかでかつての部下、枝田千秋に出会った。しかし、それは偶然でもなんでもなかった。由あって一線を退いていたこの元刑事にとっての新天地が、警察庁の外郭団体、犯罪史編纂室であり、千秋はそこの室長を任されていたのだ。  東京・吉祥寺の古ぼけたビルの一室に居を構えるこの編纂室に招集された他の人員も皆、一度は辞職願を出したほどの訳あり揃いの輩たちだった。そして、警察庁情報通信局長の岩崎から、本当の密命を告げられた武志は愕然とする。その任務とは、これから起こる犯罪を未然に防げ、というものだった――。
  • ちょうかい 未犯調査室 2
    627円 (税込)
    「僕僕先生」シリーズ作者新3部作第2弾!  室長の枝田千秋を触媒にした「繭」システムを使って、ネット空間などに溢れるデータのなかから犯罪の兆候を嗅ぎ取り、その抑止を任とする未犯調査室。東陽銀行の支店長を狙った凶悪事件から、謎の集団ポリスの存在に辿り着くことに成功した。  だが一方で、警察の本来の職分を逸脱したその活動内容が上層部で問題となり、2か月の活動休止に追い込まれる。さらに追い打ちをかけるように吉祥寺にある調査室のある古いビルに謎の隕石が落ち、全壊してしまう。  時を同じくするように、病院に長期入院していた通島武志の妻・沙織が忽然と 姿を消してしまった。
  • ちょうかい 未犯調査室 3
    671円 (税込)
    作者新境地捜査エンタテインメント完結篇! 「この子はわたしたちの子よ」  品川のタワーマンションからレールガン・テロを試みていた妻・沙織から、通島武志は、千秋に関しての思いも寄らぬ話を聞いてしまう。  その後、レールガンの発射を身を挺して止めたことで都内の病院に極秘搬送されたていた千秋だったが、ある日、忽然と姿を消してしまった。  沙織がポリスに深く関わっていることが拭いがたい事実となったことを受けて、武志は一度空中分解しそうになっていた未犯調査室の面々と共に彼女のルーツを辿り直す事を決意する。  行方を眩ませた千秋は? そして、ポリスとは何だったのか? 3部作完結篇。

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ちょうかい 未犯調査室 2 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    前作をほとんど忘れていて、再読しておけばよかった。。。
    でも、途中からはなんとか流れにのれた感じ。
    帯の「その女」はあの人なんだろうな。あちらだったらすごい衝撃だけど。
    ジョシュが、ああ描かれていても、どこかに叙述トリックがあるのではと期待してしまう。
    あの最後では一気読みで3巻になだれこむしかないでしょ。

    0
    2017年05月28日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    出すなら文庫ですが・・・って言われているのだろうか?~2ヶ月振りに出勤した吉祥寺のビルは、どうやら隕石の直撃を受けた。蒲田の一軒家を新たな根拠地としたが、隣は佐原孝枝という女性のゴミ屋敷。本を取り寄せては行方不明になっている夫・敏明のために切り抜きをしている。ポリスから殺害指令が与えられて着実にこなすカシラは、その佐原敏明をハカセと呼び、母親にオイと鹿呼ばれなかったカシラはジョシュと呼ばれていたのだ。新しい事務所には機械式で潜り込む繭の代わりのシャム猫のまゆが出入りし始めた。羽田沖で釣りをするという室長の枝田千秋に付き従っていくと、羽田空港で大規模停電が起こり、無灯火の船が爆発して火の玉が飛んでいった。千秋は小名浜で伊勢エビが釣れると一行を連れて行くが、大きなフグ、発電用のガスタービンが火力発電所に運び込まれる前に強奪され、ライオース号というLNG船に載せ替えられて姿を消した。その船上には通島武志の妻・沙織が乗っていたような気がする。沙織は中東の芥子畑の学校で爆発物の講義をしていて母と呼ばれ人気があるらしい。嘘だった妻の故郷を訪ね居酒屋で一人呑んでいる武志の携帯に妻から電話が掛かり、理想の国ポリス建設の為に力を貸せという。調査室に戻った武志はクジラを見に行くという千秋と、魚住桂樹・木内亮介と見張りの警官が消えているのに気づき、隕石が警察庁に落ちたことを知る。クジラが見える品川のタワーマンションを覗ける岩崎局長のマンションに入り込み、暗視ゴーグルを付けると閃光が走り、猫のまゆが目的のマンションの22階に走り出した。停電中のマンションで千秋を追い越して階段を上るがジョシュに担がれた千秋に追いつかれる。最上階に辿り着き、そのマンションが発射台になって隕石を打ち出していることに愕然とする。部屋の鍵は通島だけに反応した。ライオスの剣と呼ばれるレールガンが設置されていた。そこに現れたのは妻の沙織…SB369を飲んだ~文庫書き下ろし。まゆは生きているシャム猫になった

    0
    2018年05月23日

ちょうかい 未犯調査室 2 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    :
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    小学館文庫
  • タイトル
    :
    ちょうかい
  • タイトルID
    :
    437067
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2017年04月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
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