流しの下のうーちゃん
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流しの下のうーちゃん

作者名 :
通常価格 1,018円 (926円+税)
紙の本 [参考] 1,320円 (税込)
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作品内容

芥川賞作家が漫画家になった!

27年間続けた教員を辞めた。
これで小説を書く時間はたっぷりできたはずなのに、
惰眠を貪るばかりで、執筆は一向に進まない。
書けない日常から、思考はいつしか逃避をはじめ、
気づけば異界の入口へと招かれていた。
うさぎのうーちゃん、巨女、仕事ぶりを見張る謎の男。

締切と逃走。労働と国家。
作家の日常と足取りをたどるうち、
深遠なる世界に足を踏み入れる、つげ義春的漫画作品。

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
160ページ
電子版発売日
2016年11月04日
紙の本の発売
2016年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
71MB

流しの下のうーちゃん のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年03月29日

    にゃー家族が買ってきてくれたー!
    つげ義春的な感じやと評判のようですが、そんな感じもしたけどわたしはそれより諸星大二郎ぽいとも思ったよ。へんな世界(?)がね。
    とりあえず労働こわい。

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    Posted by ブクログ 2019年01月03日

    つげ義春との類似と、絵で表現できることを感心。さらにビジュアルがあり機で文章表現に至ることが受け取れていてより楽しい。

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    Posted by ブクログ 2018年02月13日

    吉村萬壱さん。
    漫画も書けるんだ。
    多才な人だなぁ。。。

    娘に、

    最近変な人(吉村萬壱さんのこと)の本読み過ぎ。
    こんな本読んでる人見かけたら、全力で逃げるわ。

    と言われた。

    その方がいいと思う。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年12月24日

    つげ義春!?と最初は感じたが、徐々に吉村さんのいつもの世界に。
    だって「海塚市」だし「巨女」だし。

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