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「この本、買っていただけませんか?」 「それってつまり―いまわたしが話した不可解さの答えがこのなかにあると?」 すみれ屋の古書スペースを担当する紙野君がお客様に本を薦めるとき、きっと何かが起こる―。 初デートの相手のつれない行動の理由も、見つからない問い合わせ本のタイトルも、恋人が別れを匂わせた原因も……すべてのヒントと答えは本のなかにある!? 心に響く大人気ミステリーシリーズ、待望の第2弾!
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Posted by ブクログ
沢山の料理に対する描写、沢山の本について出てくる一冊。 美味しい料理を食べたくなるし、もっと本を読みたくなる一冊。
紙野君おすすめの本がすみれ屋を訪れる 人々の悩みを解決するヒントや答えを導いてくれる。一緒に謎解きしている気分で面白かった。著者の里美蘭さんは、この本で初めて知ったが広範の深い本の知識で更に読みたい本が増えた。
だいわ文庫というのがハウツーものとか多い文庫なんですかね。前作を読んで続きが読みたくて本屋さんを何軒も探してしまいました。もっと広くみんなに知ってもらいたい本です。 ジョーさんのハンバーガーは知ってたのに思い至らなくて悔しかったです。お話の進め方が上手なのですかね。
2作目も期待を裏切らない内容だった。 すみれと紙野の恋模様も必見!! 今回もお客さんの謎を実在する本を通して解決していく!!読んだことのある本が登場してすごく嬉しかった!!もう一回読み返してみよう♬ 赤毛のアンちゃんも出てます(o^^o)
お腹が空く…! やっぱりすみさんのご飯は本当に美味しそうだし、紙野くんに本をオススメしてもらいたい。 ハンバーガー食べたいよー
相変わらずお腹の空く小説だなぁ。夜に読んでしまったことを非常に後悔してる。このまま夜食を作ってしまいそう。すみれさんのサンドイッチが食べたいいいいいいいい(錯乱 紙野くんの控えめな思慕がにくいのよね。あんたすみれさんのこと大好きなのよね、むふふふとおばちゃんのお節介が働いてしまう。常連客になってお...続きを読むいしいご飯を食べて、小粋な小説を読みながら二人の関係を覗き見するポジション、プリーズ。
正月休みが明け、仕事に行くのが憂鬱な日々。 つくづく夏目漱石が描く高等遊民になって働かずに好きな本だけ読んで暮らしたい……。と思ってしまう今日この頃。 そんな不純な動機を抱えつつ、背に腹は変えられないので、こんな時は美味しいご飯と本のお話しでリフレッシュしてエネルギーをチャージ!すみれ屋古書カフェの...続きを読む暖簾をくぐった。 私は料理作るのは苦手だけど食べるのは大好き。 本書の主人公すみれさんの料理は絶品。 なかでもサンドイッチは想像しただけでお預けをくらった犬のようにヨダレが止まらない。 今回は新メニューに挑戦したり、知人のおばあちゃんの想い出の味の謎解きも加わったりと私の腹の虫は「空腹デモ」を起こして大暴れ。 このシリーズは料理のレシピや描写がリアルで、どれも美味しそうで空腹時に読むのは本当に「ヤバイ」。 すみれ屋のカフェの一角にある古書店の神野君も只者ではない。お客や友人の悩みには必ず本で解決。彼が客の悩みに差し出すのは一見「えっ、それ関係あるの?」と首を傾けたくるような予想外の本ばかりで、それ事態が謎解きのようになっている。 紙野君が本を薦める時の魔法の決め台詞、「この本買っていただけませんか?」半信半疑で買って読むと、不思議と絡まった糸がほぐれるように悩みがスッキリ解決してしまう。 もはや本の処方箋だ。 すみれさんと紙野君の仲も徐々に近付きつつあるようで心のなかのニヤニヤが止まらない。 今後の展開が楽しみだ。 私の今の「仕事に行きたくない病」も紙野君ならどんな本を薦めてくれるだろう? サンドイッチに本の処方箋を堪能させていただいので今年も頑張ろう、「また行きたくない病」を患ったら暖簾をくぐるとしよう。
シリーズ第2弾。すみれの作る料理はもちろんのこと紙野君の本のチョイスが秀逸。紙野君が選んだ本を読んでみたくなる。1冊で何冊分かのお得感が感じられる本です。
すみれ屋は悩み相談所みたい 勿論本格的なサンドウィッチやカレー、アルコールやおつまみになる料理等魅力いっぱいだし古書もバリエーション豊かに揃ってる でもそこにやってくるのは料理目当ての人も居れば悩みを相談として話していく人もいる 悩みにはやはり紙野君のおすすめされる本できっかけで解決される すみれも...続きを読むそれがある意味楽しみになってる 紙野君のすみれに対する気持ちもちょっと気になるなぁ
本で謎を解き明かす日常の謎のミステリーですね。 「古書カフェすみれ」シリーズ二冊目です。 カフェの店主すみれさん三十七才と、古書の店主紙野君三十三才のお店で起きる人間模様。 新たに、アルバイト森緒ほまりさん二十五才が加わり、物語は展開していく。 相変わらず、里見さんの料理の描写には圧倒されてしま...続きを読むう。 私の好きな、茨木のり子さんも外食で気に入った料理を見つけるとレシピを聞きだして、自宅で再現してしまうプロ顔負けの料理名人だったとの事です。 里見さんも実際にご自分で、この本に出てくる料理をお作りになるのでしょうね。それくらい臨場感があふれています。 アメリカのサンドイッチの知識が半端で無いですね。アメリカでの生活経験もあるのかな?とにかく、熱意が伝わってきます。外国の料理の知識もかなりのものです。 グルメファンには垂涎のレシピですね。 そして、本の謎解き、読んでみたくなる本が次から次に出てきます。読解力もここまで深く読めるものなのかと、私の読書力を赤面いましました。脱帽です。 謎解きはスッキリと爽やかな、温かいハートフルミステリーですね。 読みごたえあり、共感あり、感動あり、そしてほんのり恋心あり、心が踊るシリーズです。
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