路地裏のヒミコ

路地裏のヒミコ

作者名 :
通常価格 1,222円 (1,111円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

二十五年前に三人の死を予言し姿を消した、百発百中の予言者「ヒミコのオッサン」。漫画家志望の大輝と、ミュージシャン志望の茂夫は、軽い気持ちで彼の行方と正体を探りはじめる。当時をよく知る人々の取材をするうちに、二人が辿りついたのは、想像を絶する恐怖の真相だった……。「粘膜シリーズ」で人気沸騰中の飴村行が、約二年間の沈黙を破って放つ、渾身の怪作。元医大生の小説家と“運命の女”との出会いを描く「水銀のエンゼル」を収録。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
256ページ
電子版発売日
2016年05月27日
紙の本の発売
2014年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

路地裏のヒミコ のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2014年08月02日

    評判があまりよくなかったので期待しないで読んだらのめりこみました。正直表題作よりも水銀のエンゼルのほうがいい。ぐるんと展開が動く瞬間は「あ、これミステリだったんだ…」とどきどきします。
    規格外の怪作、と帯には煽りがありますが、普通の本と割り切って読んだ方がいいです。特別なグロもないので安心して読める...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年05月05日

    25年前に姿を消した、百発百中の予言者「ヒミコのオッサン」。漫画家志望の大輝は、3人の死を予言した「ヒミコのオッサン」の噂を聞き、彼を良く知る人物に取材を行うが…。恐怖の中篇全2作を収録。

    エロ、グロ、ホラー、ユーモア、ナンセンス、狂気…、飴村行の粘膜シリーズでいかんなく発揮された持ち味のうち、い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年04月12日

    表題の「路地裏のヒミコ」より「水銀のエンゼル」のほうがよかったw でも、飴村作品としては、ちょ~っと物足りない感があるなぁ~!次作に期待しますww

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    Posted by ブクログ 2021年02月16日

    いつもの粘膜系よりもあっさりではあったけど「水銀のエンゼル」「路地裏のヒミコ」ともに『らしさ』は出てて面白かった。とくに「水銀のエンゼル」の方の最後の方のみなもの畳み掛けたまらない笑

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    Posted by ブクログ 2020年09月24日

    久々の飴村さん作品。
    「水銀のエンゼル」医学部を中退後に作家デビューを果たした晃介は、若く美しい隣人で自分の大ファンだと言うみなもと恋人同士になる。順調に交際していたが、ある時医学部時代の元カノからの連絡で全てが一変してしまう。

    数々の伏線もあり、みなもの正体もわかったが終わり方が呆気なかった。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月08日

    2017年、19冊目は、約1年半振り『爛れた闇』以来の飴村行。120p前後の中編2本収録。

    水銀のエンゼル:チョコボールのCM、「銀のエンゼル」のパロディー的タイトル(?)。医大を中退した藤村晃介は、新人作家。やっと、仕事が軌道に乗り始めたために上京。その住まいの隣には、偶然にも彼のファンの女性が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月25日

    粘膜シリーズで強烈な印象を持った作家です。
    期待して読んだけど、粘膜以上の面白さは無かった。
    残念。でも大好きな作家なので、次回作も読みます。

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    Posted by ブクログ 2015年07月02日

    中編2編。

    飴村さんの作品を初めて読んだ。
    ミステリとユーモアとホラーが融合されていて
    おもしろかった。

    粘膜シリーズがすごいらしいので
    読んでみようと思う。

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    Posted by ブクログ 2015年01月19日

    粘膜シリーズより比較的われわれのいる世界と地続きの世界での話。しかしやはり一筋縄ではいかないから安心、というかむしろ安心できないというか。こういう感じも書けるなら直木賞狙えば取れるね、きっと。

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    Posted by ブクログ 2014年03月31日

     約2年ぶりに味わう飴村節。『爛れた闇の帝国』では、ひたすらにグロい粘膜シリーズとは一線を画した進歩性を示した。中編2編という構成だが、長いインターバルを経て、今回はどんな狂気を見せてくれるのか。

     「水銀のエンゼル」。医大を中退後、紆余曲折を経て作家デビューした男。隣りの部屋に住む女性に作家であ...続きを読む

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