太平洋の試練 真珠湾からミッドウェイまで(下)

太平洋の試練 真珠湾からミッドウェイまで(下)

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通常価格 1,018円 (926円+税)
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作品内容

攻撃か、防御か。戦力か、情報力か

米国の若き海軍史家が“日本が戦争に勝っていた百八十日間”を日米双方の視点から描く。米主要紙絶賛の、まったく新しい太平洋戦史。

【目次】
第7章 ABDA司令部の崩壊
第8章 ドゥーリットル、奇跡の帝都攻撃
第9章 ハワイの秘密部隊
第10章 索敵の珊瑚海
第11章 米軍は知っている
第12章 決戦のミッドウェイ
終章 何が勝敗を分けたのか

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 戦記(ノンフィクション)
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
512ページ
電子版発売日
2016年03月25日
紙の本の発売
2016年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

太平洋の試練 真珠湾からミッドウェイまで(下) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年03月31日

    ご存知の通り,太平洋戦争(日本人の立場からは大東亜戦争と言うべきかもしれませんが)初期の約半年間に限っては,日本は大きな勝利を重ねていました.前代未聞の「空母機動艦隊」というアイデアは,真珠湾の米国大戦艦群を火の海の叩き込み,栄光の大英帝国海軍を太平洋から駆逐.彼らはインド洋まで進出,敵国の根拠地を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月21日

    こういう「戦争の展開」というのか、「指揮官の決断」というのか、正しく“戦い”に身を投じた人達の物語というのは、非常に重々しいのだが、色々と考えさせられることが多い…

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  • 太平洋の試練 真珠湾からミッドウェイまで(上)
    攻撃か、防御か。戦力か、情報力か 米国の若き海軍史家が“日本が戦争に勝っていた百八十日間”を日米双方の視点から描く。米主要紙絶賛の、まったく新しい太平洋戦史。 【目次】 序章 海軍のバイブル 第1章 真珠湾は燃えているか 第2章 ドイツと日本の運命を決めた日 第3章 非合理のなかの合理 第4章 ニミッツ着任 第5章 チャーチルは誘惑する 第6章 不意を打たれるのはお前だ
  • 太平洋の試練 真珠湾からミッドウェイまで(下)
    攻撃か、防御か。戦力か、情報力か 米国の若き海軍史家が“日本が戦争に勝っていた百八十日間”を日米双方の視点から描く。米主要紙絶賛の、まったく新しい太平洋戦史。 【目次】 第7章 ABDA司令部の崩壊 第8章 ドゥーリットル、奇跡の帝都攻撃 第9章 ハワイの秘密部隊 第10章 索敵の珊瑚海 第11章 米軍は知っている 第12章 決戦のミッドウェイ 終章 何が勝敗を分けたのか
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    実は米軍内も割れていた! 陸海軍と海兵隊の縄張り争い。ニミッツとマッカーサーの足の引っ張りあい。米国側から初めて描かれるミッドウェイ以降の日米戦。 【上巻目次】 序 章 ソロモン諸島をとる 日本が開戦四カ月足らずで英米を撃破して掌中におさめたソロモン諸島。だが、一九四一年八月、米兵たちがガダルカナルにやってきた。 第一章 ガダルカナルへの反攻 キング提督は、ミッドウェイの直後から...
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    実は米軍内も割れていた! 陸海軍と海兵隊の縄張り争い。ニミッツとマッカーサーの足の引っ張りあい。米国側から初めて描かれるミッドウェイ以降の日米戦。 【下巻目次 】 第九章 日本の石油輸送網を叩け 日本の戦争構想は、まずその油田を確保し、石油を勢力圏に運ぶそのシーレーンによって たっていた。米潜水艦部隊は、まずこれを分断しようとする。 第十章 奇襲から甦ったパールハーバー 撃沈された...

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