愛と憎しみの豚

愛と憎しみの豚

作者名 :
通常価格 671円 (610円+税)
紙の本 [参考] 726円 (税込)
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作品内容

牛や鶏と並んで日本の食文化に広く浸透する“豚”。この生き物は世界の国々でどう思われ、どう扱われているのか。コーランで禁忌とされる豚、食糧難解決のため大量飼育される豚、風刺画の中の豚。その存在は神聖か、不浄か。著者は真実を見極めるため、イスラム圏、旧ソ連圏を経て極寒の地、シベリアへ。豚を通して見えてくる文化、宗教、政治、歴史とは? 独自取材で挑む渾身のノンフィクション。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
330ページ
電子版発売日
2016年02月05日
紙の本の発売
2015年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
16MB

愛と憎しみの豚 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年02月11日

    これは必読。颯爽としたスピード感、知的欲求心のくすぐりかた、食べてみたいと思わせる食事の描き方。読書ってこれだからやめられないという幸福感に満ち溢れる。ものすごくおもしろい。著者のオフィシャルサイトに行ってみたら、本に掲載されていなかった写真や、本にもある写真がカラーでアップロードされていました。
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    Posted by ブクログ 2015年05月31日

    世界のある地域では神聖視され、別の地域では忌避され、また別の地域では食料として重要な存在である豚さんの存在を追ってイスラム世界や旧ソ連を旅したルポルタージュ。万全の計画に基づくわけではなさそうな、わりと行き当たりばったりの旅の様子が描かれていて、それはそれで面白い。へんに分析的だったり、お膳立てや入...続きを読む

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