NHK連続テレビ小説 あさが来た 下
  • 最新刊

NHK連続テレビ小説 あさが来た 下

小説・文芸
1,144円 (税込)

5pt

4.5

開催中のキャンペーン

明治維新を乗り越え、嫁ぎ先の家業を立て直したヒロイン・白岡あさ。夫の愛情や家族の理解に支えられ、あさは実業家として成長し、炭坑や銀行など新しい事業に乗り出す。一方、姉のはつは一家で和歌山へ移り、みかん農家として再出発していた。やがてあさは、「女子の大学校設立」というさらなる目標に向かっていく─。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

NHK連続テレビ小説 あさが来た の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • NHK連続テレビ小説 あさが来た 上
    1,144円 (税込)
    今の世の中には、もうじき新しい朝が来ます。 うちは……新しい商いをしたいと思うております。 京都の豪商の家に生まれ、おてんば娘に育ったヒロイン・あさ。しとやかで優しい姉のはつ。ふたりは生まれた時から結婚相手が決まっていた。 それぞれ大阪で一、二を争う両替屋に嫁ぐものの、明治維新の荒波にのまれ、はつの嫁ぎ先は倒産。あさの嫁ぎ先もやがて蔵の中は空っぽに。 しかし、あさは「気前のいいボンボン」の夫に代わって商いを学び、持ち前の前向きさで多くの人の助けを得ながら事業を成功させていく。 激動の幕末から明治・大正時代の大阪で、「いまより少しでも皆が幸せな世の中の実現」のため時代に先駆け、銀行・生命保険会社・日本初の女子大学の設立に尽力した白岡あさの感動の物語。平成27年度後期連続テレビ小説を完全ノベライズ!
  • NHK連続テレビ小説 あさが来た 下
    1,144円 (税込)
    明治維新を乗り越え、嫁ぎ先の家業を立て直したヒロイン・白岡あさ。夫の愛情や家族の理解に支えられ、あさは実業家として成長し、炭坑や銀行など新しい事業に乗り出す。一方、姉のはつは一家で和歌山へ移り、みかん農家として再出発していた。やがてあさは、「女子の大学校設立」というさらなる目標に向かっていく─。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

NHK連続テレビ小説 あさが来た 下 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    購入済み

    やはりいいなぁ!

    朝ドラで観てファンになりました!やっぱり面白いし 泣ける!あさの一生懸命な姿勢は 真似しなければいけないし、新次郎のあさへの思いは うらやましい限りです!ドラマも良かったが、小説もまたいい!ぜひ読んでいない方は 読んで『あさが来た』ワールドへ行って来てください!後悔はありません!道の陰からあさが『びっくりぽんだす』と飛んで出てきそう(笑)楽しい『あさが来た』ワールドです!とにかく一生懸命やってたら 報われるんですね!あさみたいには 生きられないけれど!生きて行ったこの先にどんな『びっくりぽん』が出てくるか?楽しみです!とにかく百聞は一見にしかず この小説を読んでください!

    0
    2017年08月10日

    Posted by ブクログ

    NHK連続テレビ小説『あさが来た』のノベライズです。

    明治の女性実業家「広岡浅子」をモデルとしていますが、
    連続テレビ小説らしく?、登場人物やエピソードなどが、
    いぃ感じで改変されており、とても面白かったですっ!!

    本作品(ノベライズ)の内容(お話)は、
    ドラマと同様に、一週間分ごとに章立てられており、
    ダイジェスト版「あさが来た一週間」と、ほぼ同じです。

    この台詞も入れて欲しかった!といぅ部分もありますが、
    面白みが、とてもいぃ感じで、ギュッと凝縮されており、
    1本の小説としても、よかったと思います。

    本作品は、
    もちろん、女性実業家たるあさの物語ですが、
    視る人によって、いろんな切り口がありまして…、
    ボク的は、様々な形の夫婦や親子や家族が織りなす、
    連続テレビ小説らしぃホームドラマだったんでは…と。

    あさと新次郎、姉のはつと惣兵衛の横軸、
    加野屋の正吉とよの、山王寺屋の栄達と菊、
    実家の今井家の忠興と梨江といった親の縦軸、
    娘の千代と啓介といぅ子の縦軸が、シンプルに交差し、
    さらに、大番頭の鴈助とうめ、中番頭の亀助とふゆに、
    炭鉱の治郎作とカズ、最後の平十郎と美和に至るまで、
    あさを中心に、多くの夫婦や親子が織りなしたお話は、
    実業家あさの業績を描いていく骨格を邪魔することなく、
    いつも楽しく、ときに切なく、いぃ感じに肉付けされて、
    途中でダレる切れ目もなく、とてもお見事な作品でした!

    加えて、
    本作品の最大の功績の1つは、やはり、五代友厚でそぅ。

    実際の、広岡浅子と五代友厚の接点は、
    本作品ほどには、深くはなかったよぅですが…、
    単なる偉人の枠を超えた、本作品における五代像は、
    結果的に、本作品の完成度と評価を高めただけでなく、
    今後の幕末モノにおけるニューカマーとなり得るだけの、
    大きな話題と影響力を、残したのではなぃでそぅか…??

    とにかく、とても素晴らしぃ作品だったと思います!
    もぅね、ぶっちゃけ、あさロス必至!?ですね…(笑)

    0
    2016年03月31日

NHK連続テレビ小説 あさが来た 下 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

NHK連続テレビ小説 あさが来た のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 小説

小説 ランキング

作者のこれもおすすめ

NHK連続テレビ小説 あさが来た に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す