精霊幻想記 17.聖女の福音
  • 値引き

精霊幻想記 17.聖女の福音

作者名 :
値引き価格 561円 (510円+税) 5月10日まで
通常価格 701円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

その日、シュトラール地方の辺境でひとつの国が滅んだ。民衆を革命へと導いたのは、聖女エリカを名乗る黒髪の女性。新生国家の初代元首となった彼女は、休む間もなく列強諸国へと自ら足を運ぶ――すべては、己の悲願を達成するために。「貴様、ただの道化ではないな。もっと質が悪い魔女の類いか」「私はただ弱者が存在しない世界を作り上げたいだけです」一方、リオは復讐を終えた報告をすべく、ヤグモ地方への帰郷を決めるが、その途中で思いもよらぬ人々と再会することに……!?

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / HJ文庫
出版社
ホビージャパン
掲載誌・レーベル
HJ文庫
シリーズ
精霊幻想記シリーズ
電子版発売日
2020年09月01日
紙の本の発売
2020年09月
サイズ(目安)
8MB

精霊幻想記 17.聖女の福音 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません
    購入済み

    束の間の休息、新たな激動の始動

    琥珀のタナ 2020年09月25日

    前巻ラストの聖女とは名ばかりの異常者がついにガルターク王国に牙をむく。

    と、その前に復讐を終えたハルトとその一行は
    束の間の休息を得ていた。

    復讐も終え、新たな人生を歩み出したハルト。
    今まで置き去りにしてきた関係を、
    これからは大切にしていこうと決めたハルトは以前訪れた場所を巡り、
    再開を果た...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    本当にろくな勇者がいない…

    匿名 2020年09月14日

    この作品は本当にろくな勇者が居ませんね…
    紗月が召喚されたガルアーク王国は本当に運が良い…

    次巻が待ち遠しい幕引きでした。

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    構成上仕方ないのでしょうが…

    watashi 2020年09月05日

    正直、大分盛り上がりに欠けた巻でした。
    折角久々登場のヤグモチームとの合流なんて素敵イベントもあったのに、巻全体を通して非常にあっさり。
    まぁ最後にまた大きなイベント開始となりましたし、
    丁度イベントとイベントの合間のインタールードにあたる巻となるのでしょう。

    とは言え、やはりヤグモチー...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ購入済み

    ありべ 2020年09月02日

    シュトラール地方での決戦が終わり、ようやくひと段落ついたと思ったらまた雲行きが怪しくなってきました
    ヤグモ地方が久々の登場で懐かしく感じました(3巻以来?)
    リーゼロッテちゃん一番好きなので、無事に生還することを願っています。まあリオが救出してリーゼロッテちゃんがべったりくっつく展開は目に見えて...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

精霊幻想記 のシリーズ作品 1~19巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~19件目 / 19件
  • 精霊幻想記 1.偽りの王国
    値引き
    スラム街で生きる孤児の少年リオ。彼は七歳の時に突然、自分がかつて日本の大学生【天川春人】であったことを思い出し、剣と魔法の異世界に転生していたのだと気づく。動揺する中、リオは記憶と同時に認識した自身の強大な魔力を行使し、少女誘拐事件の解決に貢献。その功績が評価され、彼は貴族の子どもが集う名門学院に特例で入学することに!?
  • 精霊幻想記 2.精霊の祝福
    値引き
    ベルトラム王国を出奔し、両親の故郷である東の地を目指して一人旅をするリオ。その道中、彼は貴族が差し向けてきた暗殺者である狐獣人の奴隷少女ラティーファと戦闘し、これを返り討ちにする。さらにリオは、ラティーファを縛る隷属魔術を解呪するのだが――自由の身になった彼女はひとりぼっちは嫌だと主張し、リオの旅への同行を申し出て!?
  • 精霊幻想記 3.決別の鎮魂歌
    値引き
    精霊の里の民たちとの充実した生活に別れを告げ、遂に当初の目的であった両親の故郷ヤグモに辿りついたリオ。 ほどなく彼は小さな村カラスキで、父方の祖母であるユバと従姉のルリと邂逅を果たす。 その後、時が来るまでは明かせないという両親の過去を知るため、リオはしばらく村に逗留し、 ついでにお世話になる村の生活水準向上を図ることに!
  • 精霊幻想記 4.悠久の君
    値引き
    両親の故郷カラスキを出立したその足で、ラティーファたちの待つ精霊の里を訪れたリオ。里の民たちから熱烈な歓待を受けた後、情報収集目的でシュトラール地方へと向かったリオは、その道中に見かけた巨大な光の柱に導かれ、奴隷にされかけていた三人の男女を助けるのだが――なんとその中の一人は、リオの前世である天川春人の初恋の少女で!?
  • 精霊幻想記 5.白銀の花嫁
    値引き
    運命的な再会を経て保護した美春たちの身の安全を考え、精霊の里への引越しを決めたリオ。ラティーファたちの全面協力もあり、美春たちは急速に里へと馴染んでいく。賑やかな日々が続く中、リオは学院時代の恩師であるセリアに会うため、四年ぶりにベルトラム王国へと足を踏み入れる。だが、そこでリオはセリアと王国の大貴族との政略結婚が迫っていることを初めて知って――。「……じゃあ、リオが私を貰って...
  • 精霊幻想記 6.逢魔の前奏曲
    値引き
    大貴族との望まぬ政略結婚から無事にセリアを救出したリオは、物資の補給と当初の目的であった【勇者召喚】についての情報を集めるべく、大都市アマンドを訪れる。その最中「父親に自分の無事を伝えたい」というセリアの願いを叶えるため、リオはクレール伯爵邸への潜入を試みることに! 一方、セリアの結婚式に出席していた貴族令嬢リーゼロッテは、拠点であるアマンドへ戻る途中、ベルトラム王国の勇者・...
  • 精霊幻想記 7.夜明けの輪舞曲
    値引き
    レイスが操る魔物の大群に襲われていたリーゼロッテたちの一団を発見し、その戦闘へと加勢したリオ。圧倒的な力でもって次々と魔物を屠ってみせた彼に対し、その場に居た誰もが強い興味と関心を示す。またリオも更なる勇者召喚の情報を求め、貴族たる彼らと友好的な関係を築こうと動き出すが――「どうだ? 俺はお前にとって、お望みの人間だったか?」「……ああ、ずっと探していた」その過程でリオは、追い...
  • 精霊幻想記 8.追憶の彼方
    値引き
    奇しくも追い続けてきた宿敵と死闘を繰り広げることとなった大都市アマンドにて、遂に美春たちが捜す人物のひとり・皇沙月の情報を入手したリオ。折りよくリーゼロッテら貴族から、今までの功績に対する褒美の内容を求められていたリオは、勇者として召喚されたらしい沙月が出席するという夜会への参加を褒美として要求し、美春たちの待つ精霊の里へと帰還を果たす。一方、夢を通してリオが春人なのではな...
  • 精霊幻想記 9.月下の勇者
    値引き
    転生者であることを打ち明けてくれたリーゼロッテの協力の下、夜会の前に皇沙月との謁見機会を得たリオと美春。準備を整え、夜会の開催地である王都ガルトゥークへ赴いたリオたちは、遂に捜し求めていた沙月との邂逅を果たす。再会を心の底から喜び合う美春と沙月に対して、リオは今後の行動方針について話を切り出すが――「私は……ハルトさんと一緒にいたいなと思っています」様々な想いが交錯する《夜会編...
  • 精霊幻想記 10.輪廻の勿忘草
    値引き
    遂に公の場で、前世由来のアマカワ姓を名乗ると決めたリオ。その姓に沙月やリーゼロッテが強く反応を示す中、美春は幼馴染である天川春人がリオの前世であることも理解した上で、自分の気持ちは変わらないと訴える。それに対してリオは、自分と天川春人を同一視するべきではないと美春を諭すが――「美春は騙されている。なんとか、なんとかしないと……」第三者による介入で、話は更に複雑化していき……!? WEB...
  • 精霊幻想記 11.始まりの奏鳴曲
    値引き
    嫉妬にかられた貴久の暴走に気づき、ギリギリのところで美春を救い出すことに成功したリオ。貴久の計画に協力していた亜紀の処遇も含めて話し合いがもたれる中、事件を起こした兄姉に複雑な感情を抱く雅人は、リオたちに今後の自分の身の振り方について相談を持ちかける。一方、リオは迷惑を掛けた実家の様子が気になるセリアを連れ、再びクレール伯爵領へと足を踏み入れるのだが、そこで思いがけない人物...
  • 精霊幻想記 12.戦場の交響曲
    値引き
    シャルル=アルボー率いるベルトラム王国騎士団からの追っ手がかかるクリスティーナ王女一行を、ロダニアまで護衛することになったリオ。一騎当千の力を持つサラたちの協力もあり、一行は順調に追跡者たちから距離を稼いでいく。そんな中、クリスティーナは過去の自分を振り返りながら、正体を隠すリオに対して謝ることも出来ず、密かに胸を痛めていた。一方、リオたちをシャルルとは別経由で追うレイスは...
  • 精霊幻想記 13.対の紫水晶
    値引き
    クリスティーナ王女の護衛を引き受けたことで、シャルル率いるベルトラム王国軍との戦闘を余儀なくされたリオ。そこで圧倒的な強さを発揮した彼は、シャルルを捕虜とすることに成功する。その後、無事ガルアーク王国へと到着したリオを待っていたのは、「なに、お前の実力を見込んでちと頼みがあってな」「と、仰いますと?」「俺と模擬戦をしてくれないか?」勇者坂田からの思いがけない模擬戦の申し入れ...
  • 精霊幻想記 14.復讐の叙情詩 通常版
    値引き
    プロキシア帝国城にて、初代皇帝を名乗る男から仇敵ルシウスの行方に関する情報を入手したリオ。ルシウスとの決着の刻を間近に予感しながら、リオは進路をパラディア王国へと向ける。一方その頃、ロダニアの客船からクリスティーナとフローラ――二人の王女が誘拐されていた。彼女たちが強制転移させられた先とは、奇しくもパラディア王国の森の中。幾重にも仕組まれた罠に絡め取られた王女たちの前に現れる...
  • 精霊幻想記 15.勇者の狂想曲
    値引き
    ――かくして、積年の復讐は果たされた。ルシウスを自らの手で屠ったリオは、誘拐されていた王女姉妹の保護を決めるが、そこに待ったを掛ける人物が一人。「俺はそこの王女二人よりも貴公が欲しい」意外な人物による勧誘に対して、リオが下した決断とは? 一方、婚約者であるフローラが消息を絶ったことで、勇者坂田は以前から気に入っていたリーゼロッテを自らの第三夫人にと望み、結果として国を巻き込ん...
  • 精霊幻想記 16.騎士の休日
    値引き
    ルビア王国での予期せぬ強襲から離脱し、無事にベルトラム王女姉妹をガルアーク王国城へと送り届けたリオ。一連の不穏な動きについて国家間での情報共有が進む中、リオは度重なる功績の褒賞として、ガルアーク王城内にある屋敷を下賜されることに! さらに好意を隠そうとしないガルアークの王女シャルロットが、リオに猛烈なアプローチを仕掛け――「二人はハルト様と婚姻を結ぶ気はありますか?」死闘を終...
  • 精霊幻想記 17.聖女の福音
    値引き
    その日、シュトラール地方の辺境でひとつの国が滅んだ。民衆を革命へと導いたのは、聖女エリカを名乗る黒髪の女性。新生国家の初代元首となった彼女は、休む間もなく列強諸国へと自ら足を運ぶ――すべては、己の悲願を達成するために。「貴様、ただの道化ではないな。もっと質が悪い魔女の類いか」「私はただ弱者が存在しない世界を作り上げたいだけです」一方、リオは復讐を終えた報告をすべく、ヤグモ地方...
  • 精霊幻想記 18.大地の獣
    値引き
    聖女を名乗る六人目の勇者エリカの手によって、ガルアーク王国の公爵令嬢リーゼロッテ=クレティアが拉致された。国王の承認を得てリーゼロッテ奪還に乗り出したリオは、彼女の筆頭侍女であるアリアと共に聖女の追跡を開始する。一方、囚われの身となったリーゼロッテは聖女を国家元首に戴く辺境の小国【神聖エリカ民主共和国】の現状を目にし――……「貴方は誰に復讐したいのですか?」聖女の瞳に灯る熱はや...
  • 精霊幻想記 19.風の太刀
    リーゼロッテ奪還のため、ガルアーク王国を離れたリオ。 その不在を最大の好機とみたレイスは、リオへ復讐心を募らせる【天上の獅子団】の傭兵たちと共にガルアーク城を強襲! 城内が騒然とする中、留守を預かる少女たちは襲撃者に抗うべく、否応なしに命がけの戦いへと身を投じることになるが―― 「守られるだけの存在じゃないって、示したいんです。自分が弱いせいで、ハルトに距離を置かれたくないから!...

精霊幻想記 の関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています