精霊幻想記 16.騎士の休日
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精霊幻想記 16.騎士の休日

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作品内容

ルビア王国での予期せぬ強襲から離脱し、無事にベルトラム王女姉妹をガルアーク王国城へと送り届けたリオ。一連の不穏な動きについて国家間での情報共有が進む中、リオは度重なる功績の褒賞として、ガルアーク王城内にある屋敷を下賜されることに! さらに好意を隠そうとしないガルアークの王女シャルロットが、リオに猛烈なアプローチを仕掛け――「二人はハルト様と婚姻を結ぶ気はありますか?」死闘を終えた騎士の休日に、少女たちの恋心が大きく揺れ動く!

ジャンル
出版社
ホビージャパン
掲載誌・レーベル
HJ文庫
電子版発売日
2020年04月01日
紙の本の発売
2020年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

精霊幻想記 16.騎士の休日 のユーザーレビュー

    購入済み

    ややこしくなくて良い

    琥珀のタナ 2020年04月24日

    巻数が増えると自然と登場人物や相関関係がややこしくなり、国が出てくるとさらにややこしく.......。

    その点において、本作品はややこしさにストレスを感じないでスラスラ読める。
    それでいて話が浅くない。

    めちゃくちゃハーレムなんだけどリオの性格が良いからか忌避感をまったく抱かずに読める点もラノベ...続きを読む

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    購入済み

    箸休め

    匿名 2020年04月08日

    ここしばらくはシリアス展開が多かったですが今巻では少し箸休め的な巻でした。

    今巻ではリオの心境の変化や、リオを取り巻く少女達の想いなどが主軸として描かれ、同時に様々な伏線も張られていました。

    最後はかなり気になる幕引きに…
    次巻が楽しみです。

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1~16件目 / 16件
  • 精霊幻想記 1.偽りの王国
    スラム街で生きる孤児の少年リオ。彼は七歳の時に突然、自分がかつて日本の大学生【天川春人】であったことを思い出し、剣と魔法の異世界に転生していたのだと気づく。動揺する中、リオは記憶と同時に認識した自身の強大な魔力を行使し、少女誘拐事件の解決に貢献。その功績が評価され、彼は貴族の子どもが集う名門学院に特例で入学することに!?
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    ベルトラム王国を出奔し、両親の故郷である東の地を目指して一人旅をするリオ。その道中、彼は貴族が差し向けてきた暗殺者である狐獣人の奴隷少女ラティーファと戦闘し、これを返り討ちにする。さらにリオは、ラティーファを縛る隷属魔術を解呪するのだが――自由の身になった彼女はひとりぼっちは嫌だと主張し、リオの旅への同行を申し出て!?
  • 精霊幻想記 3.決別の鎮魂歌
    精霊の里の民たちとの充実した生活に別れを告げ、遂に当初の目的であった両親の故郷ヤグモに辿りついたリオ。 ほどなく彼は小さな村カラスキで、父方の祖母であるユバと従姉のルリと邂逅を果たす。 その後、時が来るまでは明かせないという両親の過去を知るため、リオはしばらく村に逗留し、 ついでにお世話になる村の生活水準向上を図ることに!
  • 精霊幻想記 4.悠久の君
    両親の故郷カラスキを出立したその足で、ラティーファたちの待つ精霊の里を訪れたリオ。里の民たちから熱烈な歓待を受けた後、情報収集目的でシュトラール地方へと向かったリオは、その道中に見かけた巨大な光の柱に導かれ、奴隷にされかけていた三人の男女を助けるのだが――なんとその中の一人は、リオの前世である天川春人の初恋の少女で!?
  • 精霊幻想記 5.白銀の花嫁
    運命的な再会を経て保護した美春たちの身の安全を考え、精霊の里への引越しを決めたリオ。ラティーファたちの全面協力もあり、美春たちは急速に里へと馴染んでいく。賑やかな日々が続く中、リオは学院時代の恩師であるセリアに会うため、四年ぶりにベルトラム王国へと足を踏み入れる。だが、そこでリオはセリアと王国の大貴族との政略結婚が迫っていることを初めて知って――。「……じゃあ、リオが私を貰って...
  • 精霊幻想記 6.逢魔の前奏曲
    大貴族との望まぬ政略結婚から無事にセリアを救出したリオは、物資の補給と当初の目的であった【勇者召喚】についての情報を集めるべく、大都市アマンドを訪れる。その最中「父親に自分の無事を伝えたい」というセリアの願いを叶えるため、リオはクレール伯爵邸への潜入を試みることに! 一方、セリアの結婚式に出席していた貴族令嬢リーゼロッテは、拠点であるアマンドへ戻る途中、ベルトラム王国の勇者・...
  • 精霊幻想記 7.夜明けの輪舞曲
    レイスが操る魔物の大群に襲われていたリーゼロッテたちの一団を発見し、その戦闘へと加勢したリオ。圧倒的な力でもって次々と魔物を屠ってみせた彼に対し、その場に居た誰もが強い興味と関心を示す。またリオも更なる勇者召喚の情報を求め、貴族たる彼らと友好的な関係を築こうと動き出すが――「どうだ? 俺はお前にとって、お望みの人間だったか?」「……ああ、ずっと探していた」その過程でリオは、追い...
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