髑髏の檻

髑髏の檻

作者名 :
通常価格 815円 (741円+税)
紙の本 [参考] 913円 (税込)
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作品内容

ディーヴァーを継ぐ鬼才の人気シリーズ最新作

宝探しサイトで死体遺棄現場を知らせる連続殺人。天才殺人鬼を兄に持つ若き刑事が挑む犯罪の全貌とは。驚愕の展開を誇る鬼才の新作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
400ページ
電子版発売日
2015年08月21日
紙の本の発売
2015年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2016年06月30日

    やっぱりジェレミーが出てくると面白い!
    ジェレミーファンとしては読後感も良し。
    なんと「ドナルドトランプ氏」の名前まで出てきてちょっと笑えた。

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    Posted by ブクログ 2015年12月27日

    このシリーズは、期待を裏切らないですね。本作も良作です。序盤は少しもたもたしますが、最後は綺麗に着地します。"100番目"以来の笑撃ネタも炸裂、意外性やミスリードなど、ミステリとしての骨格も◎です。初めての方は第1作から読むことをお勧めします。

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    Posted by ブクログ 2022年06月29日

    これは好き。
    いろいろな伏線に惑わせられながら、なかなかに闇深い物語を照らし出すし、シリーズ読んでいれば理解できることを使いながら違う地平誘うのはすごいな。
    中盤で声出そうになったのは久しぶり。

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    Posted by ブクログ 2019年07月02日

    カーソン・ライダーシリーズ6作目
    今回は相棒のハリーと離れ
    休暇中に自然の多い土地で
    怪事件に巻き込まれる。
    逃走中の兄も登場します。
    毎度のことながらこの兄がまた、トリッキーなのよね…「そうきたか!」みたいな手を使ってくる。

    ヒロインも毎回変わって…メインのヒロインもいるんですけど…兄が指摘する...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月15日

    カーソンが休暇で行ったケンタッキーの山中で、連続殺人事件が起こる。カーソンは地元の警察を手伝い一緒に時間を解決していく。

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    Posted by ブクログ 2015年08月23日

    待望のシリーズ最新作。強烈なキャラクターが多数登場しストーリー的にも最後まで翻弄された。と書くと月並みだけどとにかく面白かった。主人公と逃亡中の兄という設定がどこまで現実感をもって成立するかが今後の見どころかな。本作ではギリギリセーフ?

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    Posted by ブクログ 2016年10月06日

    「インザブラッド」がたいそうおもしろかったので、続いてこれを。前作では出番がなかった、ライダーの兄ジェレミーが登場する。おお、これはどんな展開になるのかとハラハラワクワクしたが、あれ?ジェレミーがあんまり恐ろしくないような…。慣れたのかな。

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    Posted by ブクログ 2016年02月24日

    シリーズ6作目。久しぶりにライダーの兄登場。相変わらず難解な心理展開などからなんとなく収束していく。今回はハリーの出番が少なく残念。

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    Posted by ブクログ 2015年10月18日

    休暇中の田舎町で事件に巻き込まれるカーソン。シリーズ七作目は、良くも悪くも「休暇中の出来事」といった感じ。

    全体的にスローテンポ。いつものキレキレ本格サイコからはちょっとずれてる。カーソンの事件じゃないというぎこちなさが、作中との微妙な距離感に繋がったのかも。エグイ事件が進行中なのに、どことなくの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年08月16日

    シリーズ第6弾にして、実はシリーズの第7作のようだ。第6作はカーソン・ライダーの一人称スタイルでないことから、番外編という扱いらしい。

    シリーズを重ねるごとに面白さが無くなっているように思う。面白かったのは3作目までだった。

    『ディーヴァーを継ぐ人気シリーズ最新作。』と帯に書いているが、ディーヴ...続きを読む

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