隠れ蓑―北町奉行所朽木組―
  • 最新刊

隠れ蓑―北町奉行所朽木組―

作者名 :
通常価格 693円 (630円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

小池文造が両国で目撃された、という。藤原道場で共に汗を流した仲ではあるが、もとより傲岸(ごうがん)きわまりない男だった。私闘に敗れ逐電した後、どのように命を繋いできたのだろうか。やがて、定町廻り同心・朽木勘三郎は宿命の対決へ歩みを進めてゆく(表題作)。勘三郎とその配下朽木組の痛快無比な活躍を描く全四篇。「時代小説に野口卓あり」と高らかに告げる、捕物帳の新たなる定番。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2015年05月29日
紙の本の発売
2014年11月
サイズ(目安)
1MB

隠れ蓑―北町奉行所朽木組― のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2015年07月21日

    朽木勘三郎がメインに伸六、安吉、弥太、和助、喜一が巧みな働きをして事件を解決する短編が4つ.表題作も良かったが「門前捕り」が面白かった.ここで出てくる北村太一郎の働きが素晴らしい.彼は表題作の「隠れ蓑」にも登場する.密度の濃い話しばかりで非常に楽しめる.

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年07月08日

    遠山左衛門尉景元が北町奉行であった時代。
    定町廻り同心、朽木勘三郎は,
    その名前から『口きかん』のあだ名がある。

    長男、葉之助は13歳で定橋掛同心の見習いをしている。
    34歳の朽木の父親の代から岡っ引きをしていた父親に
    ついて出入りしていた同い年の伸六。
    下っ引きの安吉と弥太、見習いの和吉と喜一。...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

北町奉行所朽木組 のシリーズ作品 1~2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~2件目 / 2件
  • 闇の黒猫―北町奉行所朽木組―
    腕が立ち、情にも厚い定町廻り同心・朽木勘三郎と、彼に心服する岡っ引たちは、商家の盗難騒動、茶問屋跡取り息子失踪事件を鮮やかに解き、いよいよ江戸の闇夜に跋扈する「黒猫」の正体へと迫ってゆく……。
  • 隠れ蓑―北町奉行所朽木組―
    小池文造が両国で目撃された、という。藤原道場で共に汗を流した仲ではあるが、もとより傲岸(ごうがん)きわまりない男だった。私闘に敗れ逐電した後、どのように命を繋いできたのだろうか。やがて、定町廻り同心・朽木勘三郎は宿命の対決へ歩みを進めてゆく(表題作)。勘三郎とその配下朽木組の痛快無比な活躍を描く全四篇。「時代小説に野口卓あり」と高らかに告げる、捕物帳の新たなる定番。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

新潮文庫 の最新刊

無料で読める 歴史・時代

歴史・時代 ランキング