女は太もも エッセイベストセレクション 1

女は太もも エッセイベストセレクション 1

作者名 :
通常価格 641円 (583円+税)
紙の本 [参考] 726円 (税込)
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作品内容

田辺聖子さんといえば、女性の心を鷲掴みにする甘やかな恋愛小説や、古典教養の世界に軽やかに誘う名随筆の数々……だけではありません。1971年から16年間の長きにわたり週刊文春に連載されたエッセイ「女の長風呂」シリーズには、男女の性の話、つまり下ネタが満載! 「女の性欲」「四十八手」「名器・名刀」などなど、今日の文豪・田辺聖子のイメージをひっくり返すようなタイトルが毎週並んでいました。もちろん、田辺エッセイに欠かせない相方「カモカのおっちゃん」も絶好調。笑い、ペーソス、下ネタ、時事ネタ……私たちがエッセイに求めるすべてがそこにはあります。おせいさんのエッセイが毎週読める、そんな贅沢な時代がたしかにあったのです。
本書は、長寿連載の中から、さらなる絶品、逸品を選り抜いたベスト・オブ・ベスト第1弾。女(男)ってこんなこと考えてるのか! と愕然としつつも、深いアフォリズムと成熟した大人の智恵が深く心に響いてきます。まさに必読。まだ読んでいない貴方が羨ましい、と申し上げるほかはありません。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
309ページ
電子版発売日
2014年08月22日
紙の本の発売
2013年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

女は太もも エッセイベストセレクション 1 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年04月30日

     「嘘つき男と泣き虫女」って本は、同じような内容でありながら途中から面白くなくなってくるような退屈な本でしたが、田辺聖子さんのこのエッセイは、下ネタいっぱいで最後まで猛スピードで楽しむことができました。
     せっかちな男性諸氏には、まったくこちらの作品のほうが向いているように思います。ところどころ、ワ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月09日

    あちら方面の話題を下品ではなく、あるある!と思わせるエッセイ集。男性が読むことの多い週刊誌に掲載されていたとは。男性はじっくり読んでみてほしい。

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    Posted by ブクログ 2020年03月03日

    四十八手のはなしがすきかな。
    なぜかあっさりとしてるように感じる。下ネタなのに。
    日々のあいまにすこしずつ読んだ。

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    Posted by ブクログ 2019年07月25日

    初めて読む作家さんですけれども、割と楽しめたのでした…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    僕と違って著者は教養がありますから…たまに著者のおっしゃっていることが分からなくなることもありましたがまあ、大阪弁の語り口が心地よく、最後まで楽しめたのでした…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月14日

    お聖さんが週刊文春で連載したなかから傑作をまとめたアンソロジー。お聖さんのご母堂が苦言を呈したほど、ちょっとエッチな感じが売りのエッセイだったみたい。ま、確かにそんな感じ。でも、おじさんが読んでちょっとエロ心くすぐられる感じのもの。決して女性が書いているからといって女性も楽しめる感じでもないかなと思...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年04月02日

    面白い!とにかくエロな内容がここまでエロでなく描けるのは素晴らしい。時代が違えど、古さを感じさせないエッセイ

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    Posted by ブクログ 2013年10月04日

    性にまつわるエッセイ。

    男って・・・女って・・・と語られる話はなかなか視点が鋭くておもしろかった。
    とはいっても昔に書かれたものなので、
    今はもっとオープンだなーとか思うところもあるのだけれど。
    下ネタなんだけど、さっぱりしててくどくないところがいい。

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    Posted by ブクログ 2013年04月14日

    いやまったく男のことをわかってない。
    わかってないが、好き勝手に男の気持ちを推察して分析しては呆れているのは面白い。
    ほうほうこういう風に見えることもあるか、と。

    最近は少女漫画やドラマのおかげか、男ってのがどういうものかそれなりに知っている人が増えたように思う。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年06月08日

    一冊まるごと性について、田辺さんのフィルターを通した男性目線、女性目線で書かれたエッセイ。
    カラリとした視点、文章なのでタブー!?なテーマもさっぱり楽しく読めるのですが、如何せん、一冊同じようなテーマなので、単調なリズムに感じられてしまったことが、田辺さんの文章が好きなだけに残念でした。

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  • 女は太もも エッセイベストセレクション 1
    田辺聖子さんといえば、女性の心を鷲掴みにする甘やかな恋愛小説や、古典教養の世界に軽やかに誘う名随筆の数々……だけではありません。1971年から16年間の長きにわたり週刊文春に連載されたエッセイ「女の長風呂」シリーズには、男女の性の話、つまり下ネタが満載! 「女の性欲」「四十八手」「名器・名刀」などなど、今日の文豪・田辺聖子のイメージをひっくり返すようなタイトルが毎週並んでいました。もちろん、田辺エッセイに欠かせない相方「カモカのおっちゃん」も絶好調。笑い、ペーソス、下ネタ、時事ネタ……私たちがエッセイに求めるすべてがそこにはあります。おせいさんのエッセイが毎週読める、そんな贅沢な時代がたしかにあったのです。 本書は、長寿連載の中から、さらなる絶品、逸品を選り抜いたベスト・オブ・ベスト第1弾。女(男)ってこんなこと考えてるのか! と愕然としつつも、深いアフォリズムと成熟した大人の智恵が深く心に響いてきます。まさに必読。まだ読んでいない貴方が羨ましい、と申し上げるほかはありません。
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