知らぬが半兵衛手控帖 : 1  姿見橋

知らぬが半兵衛手控帖 : 1 姿見橋

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作品内容

惚れた男のために苦界に身を沈めながらも、果たされぬ約束に一縷の望みを抱く女・・・・。十年前に亭主を殺して行方知らずになった女と同じ顔の女・・・・。幼い我が子を無礼討ちにされた浪人が縋る武士の矜持・・・・。「世の中には私たちが知らん顔した方が良いことがある」と嘯く北町奉行所臨時廻り同心・白縫半兵衛の人情裁きを描く、書き下ろし時代小説。

ジャンル
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2014年05月23日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2017年06月16日

    「たとえ相手がどんな身分の者であろうが、世の中には、何が何でも許しちゃあいけない事があるんだ。知らん顔はできないよ。」藤井邦夫 著「姿見橋」、知らぬが半兵衛手控え帖№1、2006.2発行、寒椿、古傷、波紋、汚名の4話。このシリーズが新しくなって再開とのことで、読み返しました。あらためて、最高のシリー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月25日

    20151125 閻魔堂のシリーズで名前を、知っていた人達が主役のシリーズ。こちらの方がクールで面白いような気がする。好みの問題だと思うが。

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    Posted by ブクログ 2011年04月10日

    半半コンビ誕生と、剃刀秋山への言及で終い。
    居合いというせりふはあるけれど、強いのか?頭脳派なのか?わかんない。

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    Posted by ブクログ 2011年01月02日

    知らぬ顔の半兵衛、悪人に都合のいい事実には知らぬ顔www
    設定は中々良い。
    軽く読むには丁度良いかなと感じた。

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    Posted by ブクログ 2009年03月03日

    おそらく彼は、世界の広さを知っている。
    その分だけが、若い剃刀よりもきっとしなやかにしたたかな彼の強さ。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年05月24日

    面白かったです。
    佐伯泰英さんのシリーズの新刊を待っている身としては、ある程度ボリュームのある作家さんを探していたのですが、見つけた!という感じです。
    知らぬが半兵衛 以外にもいろいろシリーズありそうですし、うれしいです。

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1~10件目 / 20件
  • 知らぬが半兵衛手控帖 : 1  姿見橋
    惚れた男のために苦界に身を沈めながらも、果たされぬ約束に一縷の望みを抱く女・・・・。十年前に亭主を殺して行方知らずになった女と同じ顔の女・・・・。幼い我が子を無礼討ちにされた浪人が縋る武士の矜持・・・・。「世の中には私たちが知らん顔した方が良いことがある」と嘯く北町奉行所臨時廻り同心・白縫半兵衛の人情裁きを描く、書き下ろし時代小説。
  • 知らぬが半兵衛手控帖 : 2 投げ文
    下谷広小路の呉服商の主が誘拐され、300両の身代金が要求された。探索を任された半兵衛は、妻と倅の様子に不審を抱くが事件は思いもよらぬ転がりを見せてゆく。北町奉行臨時廻り同心 白縫半兵衛の人情裁きを描く第二弾。
  • 知らぬが半兵衛手控帖 : 3 半化粧
    鎌倉河岸で大工の留吉が殺された。背中を袈裟懸の一太刀で斬られており、金も盗られていないことから手錬れによる辻斬りとされた。探索を命じられた北町奉行所臨時廻り同心・白縫半兵衛だが、その前にひとりの女が現れて……。世の中には知らん顔した方が良いことがある、と嘯く半兵衛の人情裁きが冴える! 好評書き下ろし時代小説第三弾。
  • 知らぬが半兵衛手控帖:4 辻斬り
    神田三河町で金貸しの吉五郎と女房のおそめが殺された。血染めの匕首を手にした、取り立て屋のおときが自分がやったと言い、町方に捕縛された。しかし、その証言に不審なものを感じた半兵衛は……。「世の中には知らん顔した方が良いことがある」と嘯く、北町奉行所臨時廻り同心・白縫半兵衛の粋な人情裁きを描く好評シリーズ第四弾。
  • 知らぬが半兵衛手控帖:5 乱れ華
    凶賊・土蜘蛛の儀平一味が江戸市中を荒し回っていた。月番の北町奉行所同心たちは何故か裏をかかれ、捕らえることができない。奉行所内に内通者がいると睨んだ臨時廻り同心の白縫半兵衛は一か八かの賭けにでる。「世の中には知らん顔した方が良いことがある」と嘯く白縫半兵衛の粋な人情裁きを描く好評シリーズ第五弾。
  • 知らぬが半兵衛手控帖:6 通い妻
    瀬戸物屋の主・文造が何者かに襲われ殺された。現場付近の目撃証言から、源助長屋に出入する女に目星を付けた半兵衛は、女の素性を確かめるべく長屋を見張っていたが、そこに現れた女は訳ありの様子で……。「世の中には私たちが知らん顔した方が良いことがある」と嘯く、北町奉行所臨時廻り同心・白縫半兵衛の粋な人情裁きを描く好評シリーズ第六弾。
  • 知らぬが半兵衛手控帖:7 籠の鳥
    安中藩江戸留守居役の江藤刑部が囲っていた女、お杏が突然姿を消した。内々にその探索を命じられた北町奉行所臨時廻り同心の白縫半兵衛は、お杏の幼馴染みで江藤配下の山内小五郎と共にお杏の行方を追うが……。「世の中には私たちが知らん顔した方がいいことがある」と嘯く、人情同心の活躍を描く好評シリーズ第七弾!
  • 知らぬが半兵衛手控帖:8 離縁状
    音羽町の玩具屋「童や」の娘・おみよが手込めにされた上に絞め殺され、江戸川に浮かんだ。北町同心の白縫半兵衛は「童や」に内職の凧を納める浪人、山崎平四郎に目をつけるが、その山崎には労咳を患う妻がおり……。「世の中には知らん顔したほうが良いことがある」と嘯く、北町奉行所臨時廻り同心・白縫半兵衛の粋な人情裁きを描く好評シリーズ第八弾。
  • 知らぬが半兵衛手控帖:9 捕違い
    日本橋の呉服屋「青木屋」が所有する本所の空き家が付け火で全焼した。同心の小平太と岡っ引の彦八は、現場近くで酔いつぶれていた日雇い人足の又吉を下手人として捕らえたが、捕違いを危惧する北町与力忠左衛門は同心の半兵衛に探索を命じる。
  • 知らぬが半兵衛手控帖:10 無縁坂
    同心の白縫半兵衛らは、辻斬り強盗の捕物の際に、人足の峰吉と関わりを持った。そんな折、廻り髪結の房吉は、匕首を持った男たちが峰吉を襲おうとする現場に遭遇する。毎日、思案橋の袂に佇む峰吉の腕には、三分二筋の入墨があり…。シリーズ第十弾。

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