俺たちの箱根駅伝 下
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俺たちの箱根駅伝 下

小説・文芸
950円 (税込)

4pt

魂の、継走──池井戸潤の感動長編!

高みを目指す“寄せ集め”学生チーム、現場の熱気を伝えるテレビ局。プライドを賭けた白熱のレースを描く感動の完結編!

単行本 2024年4月 文藝春秋刊
文庫版 2026年9月 文春文庫刊
この電子書籍は文春文庫版を底本としています

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    :
    文春文庫
  • タイトル
    :
    俺たちの箱根駅伝
  • タイトルID
    :
    2414960
  • ページ数
    :
    384ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年09月02日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB
  • ドラマ化

    「俺たちの箱根駅伝」

    2026年10月10日~ NHK総合
    出演:仲野太賀、池松壮亮、吉岡里帆

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俺たちの箱根駅伝 の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 俺たちの箱根駅伝 上
    950円 (税込)
    日テレ系ドラマ化決定!池井戸潤の感動長編 「箱根」に懸ける者たちの激闘を描く、池井戸潤の感動長編が遂に文庫化。2026年10月より日本テレビ系土曜ドラマ放送開始。 単行本 2024年4月 文藝春秋刊 文庫版 2026年9月 文春文庫刊  この電子書籍は文春文庫版を底本としています
  • 俺たちの箱根駅伝 下
    950円 (税込)
    魂の、継走──池井戸潤の感動長編! 高みを目指す“寄せ集め”学生チーム、現場の熱気を伝えるテレビ局。プライドを賭けた白熱のレースを描く感動の完結編! 単行本 2024年4月 文藝春秋刊 文庫版 2026年9月 文春文庫刊  この電子書籍は文春文庫版を底本としています

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俺たちの箱根駅伝 下 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

     『俺たちの箱根駅伝』下巻です。ついに本選の号砲が鳴り、20+1チームが大手町を飛び出して行きます。「+1」はもちろん学生連合チーム。往路・復路計10区間・200㎞超のレースが臨場感たっぷりに描かれ、目が離せない展開でした。

     選手サイドでは、マスコミや本戦常連監督らによる学生連合チーム不要論、監督批判など、大きな逆境の中で選手たちは団結し、ランナーとしてのプライドと自らの存在意義を徐々に示していきます。

     テレビ中継サイドでは、学生連合チームの予想以上の活躍で、演出上の選手情報収集不足が露呈。加えて悪天候で中継車とバイクカメラが使えず、多角的に表情を伝える映像提供ができない事態に…。
     これらの2軸が交錯しながらいよいよ復路からクライマックスへ。

     エースが集結する花の2区、山の5区、最終順位とシード権争い等々、純粋な競技スポーツの見どころはこれまでも理解していました。しかし、この他に放送の裏側や演出という視点を加えることで、物語として立体的な構造となり得ているんですね。

     堂場瞬一さんの小説『チーム』を彷彿させ、何のために走るのか、その意味を問う素晴らしいスポーツ小説でした。また過日読んだ泉秀一さんの『アフリカから来たランナーたち』にも見過ごしていた視点を与えてもらったので、来年の箱根駅伝本選がさらに楽しみになりました。

    0
    2026年10月04日

    Posted by ブクログ

    最高に面白かった。
    次の箱根駅伝は絶対に見るし、沿道に応援しに行こうと思うくらい胸を熱くさせられた。
    選手たちだけではなく、番組制作の視点からなるストーリーも展開されて多角的に楽しめた。
    銀行を舞台に、切った張ったの倍返し!でスカッとさせてくれる池井戸潤が、ハヤブサ消防団でのどかで豊かな自然描写でまた違った一面を覗かせ、本作でさらに小説家としての深みを見せつけてきた。

    0
    2026年10月04日

    Posted by ブクログ

    久しぶりに本を読んで心震え涙が溢れてくるという経験をした。
    私も何かに打ち込みたい、何かを頑張ってる人を応援したいと強く思った。
    頑張る人は輝かしい。感動しました

    0
    2026年10月03日

    Posted by ブクログ

    余韻の残る小説。
    1ページ目から泣かせてくる。。

    俺たちの、の意味がわかった。
    いろんな人の、いろんな箱根駅伝にまつわる話。

    各章につけられた題名もなんて秀逸なんだろう。
    登場人物のそれぞれの想いをのせた襷が繋がれていく。
    選手はもちろん、テレビ局のメンバーや監督、
    また家族から家族へ、先輩から後輩へ、
    友人から友人へ…

    優しさとリスペクトを
    全員が持っている、本当に心が揺さぶられる、
    またあたたかくさせてくれる物語でした。

    最高!

    0
    2026年10月03日

    Posted by ブクログ

    実を結ばない努力もある
    それは確かだが
    その一方で
    何も生まない努力はない
    努力からは何かが生まれる

    0
    2026年10月02日

    Posted by ブクログ

    上下巻で長いかなー、と思わないこともない。でも、九区十区の描写なんて、、最高です。楽しかった。
    俺の箱根駅伝であり、俺たちの箱根駅伝であり。
    一人の人生にもいろんな場面というか、浮き沈みはあるし、
    一人一人置かれた状況は、違うし、、
    でも、全力で取り組むからこそ見えるものがあると思うし、それは現実も同じだと思う。

    0
    2026年10月02日

    Posted by ブクログ

    面白かった。風が強く吹いていると同じく、箱根駅伝を走る意味を考えさせられる作品だった。風が強く吹いているとは違い、チーム外の人たちからの目線が丁寧に描かれており、ドラマ性が高かった。次の箱根駅伝はこれまでとは違う見方をすると思う。

    0
    2026年10月02日

    Posted by ブクログ

    本作を読んでいる間中
    ランナーの足音が聞こえているようでした
    そして自分も東京箱根間を前へ前へと身体が進んでいる気がしました

    それほどまでに箱根駅伝の臨場感と報道の緊迫感が伝わる素晴らしい作品だと思います

    辛島さんの台詞がランナーの生い立ちや人となりを表して物語に厚みを増しています

    ドラマの放送が楽しみです

    0
    2026年10月01日

    Posted by ブクログ

    記録ではなく、記憶に残る走りをする関東学生連合の選手たちの成長や苦悩が表現され、来年の箱根駅伝は学生連合に注目したいと感じるほどに面白かった。それぞれのキャラクターも素晴らしく、特に寡黙だがどこか芯のある辛島アナが好きになった。

    0
    2026年10月01日

    Posted by ブクログ

    池井戸さんの本は毎度、感動して泣けるのですが、過去一泣いて読んだかもしれない。上巻からの人間関係を10区間全てにぶち込んできます。しかも、辛島アナの学生連合チームのコメントが毎回、泣かせると分かっているのもあり、コメントが始まるだけで泣いてしまう。
    この後に読む本がなにか物足りなくなるほどの熱い感動の本でした。来年の箱根駅伝が楽しみですね。

    0
    2026年10月01日

俺たちの箱根駅伝 下 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    :
    文春文庫
  • タイトル
    :
    俺たちの箱根駅伝
  • タイトルID
    :
    2414960
  • ページ数
    :
    384ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年09月02日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB
  • ドラマ化

    「俺たちの箱根駅伝」

    2026年10月10日~ NHK総合
    出演:仲野太賀、池松壮亮、吉岡里帆

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