俺たちの箱根駅伝 上

俺たちの箱根駅伝 上

小説・文芸
950円 (税込)

4pt

日テレ系ドラマ化決定!池井戸潤の感動長編

「箱根」に懸ける者たちの激闘を描く、池井戸潤の感動長編が遂に文庫化。2026年10月より日本テレビ系土曜ドラマ放送開始。

単行本 2024年4月 文藝春秋刊
文庫版 2026年9月 文春文庫刊
この電子書籍は文春文庫版を底本としています

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    :
    文春文庫
  • タイトル
    :
    俺たちの箱根駅伝
  • タイトルID
    :
    2414960
  • ページ数
    :
    432ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年09月02日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB
  • ドラマ化

    「俺たちの箱根駅伝」

    2026年10月10日~ NHK総合
    出演:仲野太賀、池松壮亮、吉岡里帆

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俺たちの箱根駅伝 の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 俺たちの箱根駅伝 上
    950円 (税込)
    日テレ系ドラマ化決定!池井戸潤の感動長編 「箱根」に懸ける者たちの激闘を描く、池井戸潤の感動長編が遂に文庫化。2026年10月より日本テレビ系土曜ドラマ放送開始。 単行本 2024年4月 文藝春秋刊 文庫版 2026年9月 文春文庫刊  この電子書籍は文春文庫版を底本としています
  • 俺たちの箱根駅伝 下
    950円 (税込)
    魂の、継走──池井戸潤の感動長編! 高みを目指す“寄せ集め”学生チーム、現場の熱気を伝えるテレビ局。プライドを賭けた白熱のレースを描く感動の完結編! 単行本 2024年4月 文藝春秋刊 文庫版 2026年9月 文春文庫刊  この電子書籍は文春文庫版を底本としています

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俺たちの箱根駅伝 上 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    TVドラマがスタートする前に読んでおかねばと手に取り、上巻を自分にしてはまさかの1日で読み切ってしまいました。
    これぞ池井戸作品、読み応えあり過ぎです。

    1
    2026年09月13日

    Posted by ブクログ

     10月が到来しました。「◯◯の秋」で、とりあえずスポーツに注目し本作を手にしました。それは、間もなく本作の連続TVドラマが始まり、本作文庫化の商業戦略の波に乗せられたからに他なりません。

     何だかんだ言って、箱根駅伝は毎年観ています。過剰な演出はちょっとなぁと思いながらも、選手や家族、チームの背景を知ることで心揺さぶられるのも事実です。本作は、箱根駅伝学生連合チームの選手・監督等と、中継に関わるテレビ局スタッフの両サイドの奮闘ドラマを並行して進む展開です。

     上巻は、本戦出場を逃したチームから選抜される「連合チーム」の現実離れした目標への挑戦と、テレビプロデューサーを中心とした中継プロジェクト成功への挑戦の、土台が整うまでが描かれます。

     この両軸には共通点があり、組織の体制や方針に不平・不満をもつ反対勢力の存在があるのです。これらの組織の中での逆風や葛藤、苦悩や克服の描き方は池井戸さんの得意とするところですね。

     箱根駅伝や報道の歴史も含めた裏側の知識も散りばめ、専門知識がなくても興味を引かれ、とても読みやすいです。本戦に向けてリアルな緊迫感・臨場感が徐々に高揚していく構造に胸を熱くします。

     いよいよ箱根駅伝本戦の号砲が近づき、下巻にはどんな展開が待つのか、気が逸ります。

    0
    2026年10月02日

    Posted by ブクログ

    箱根駅伝が題材ということしか知らずに読み始めた。1つの大学にスポットを当てた物語ではなく関東連合チームを取り上げたお話だったのか~。そして学生たちとテレビ局の話が同時進行していく。箱根駅伝は大好きだけど、放送について思いを巡らせたことは今までなかったな…改めて、確かにあれだけの人数の選手、あれだけの距離を生で放送するのは大変なことだよなあ~と実感。メインアナウンサー、辛島さんが引き受けてくれて良かった。浩太の話しもグッときたけど、各校の陸上競技部の生徒たちが応援のためにサプライズで集まってたシーンが泣けた…。テレビ局の話も甲斐監督の動向も気になるけど、やっぱり学生たち一人一人の活躍や心の機微がなんといっても…!下巻も楽しみ!!そして、読んでる途中で『風が強く吹いている』の好きなシーンを思い出し泣き。
    登場人物でいうと、計図が好き。ドラマで奥智哉さんが演じるのもイメージにぴったり。

    0
    2026年10月01日

    Posted by ブクログ

    箱根駅伝本線に出られなかった選手たち、学生連合チーム。伝統もない。言葉は悪いが寄せ集めのチーム。チームワークが大切な駅伝に、短い期間でどう力を発揮できるチームを作れるか。
    初心者の監督はどうするのか。メンバーたちはどう乗り越えてゆくのか。

    箱根駅伝を放送するテレビ局側の人間模様、社内政治、当日までの取材。箱根駅伝の番組の品格。

    陸上をやってた私としては、想像できるがゆえに
    まだ上巻なのに胸がいっぱいです


    0
    2026年09月29日

    Posted by ブクログ

    箱根を目指す明誠学院大学の新人監督は一般企業から転身した甲斐真人、そして最初の仕事が学生連合チームを率いて箱根駅伝に挑むこと。青学の原監督の話かなと思って読み進めたら、原監督率いる青学はライバルの大学として存在しており、どんな展開になるか凄く気になりました。
    箱根駅伝を走る前の学生連合チームの監督や選手の考え方などを知る事ができ、下巻の本戦を読むのが楽しみで仕方ない。
    箱根駅伝の醍醐味を教えてくれ来年の箱根駅伝を今まで以上に楽しめそう。そして、学生連合チームを応援しようと思う。このドラマ後の学生連合チームは果たして?

    0
    2026年09月29日

    Posted by ブクログ

    以前から読みたいと思っていた「俺たちの箱根駅伝」が文庫されたと知り直ぐに購入した。
    読んで正解だった。
    選手とテレビ局の人達の奮闘に感激した。
    池井戸潤の他の作品も読んでみようと思った。

    0
    2026年09月28日

    Posted by ブクログ

    自分が陸上をやっていたのもあるし、家族で毎年のように見ていることもあって興味のある箱根駅伝!

    駅伝だからチームで心を一つに戦わなければならない。でもそんな簡単に言えるほど、チームをまとめることは容易ではない。関東学生連合となるといろんな大学から集められたチームで一度は自チームで本戦に出ることが叶わなかった人たちの集まり。なかなかモチベーションも上がらないし一つになることも難しい。また、人それぞれ箱根駅伝の捉え方や関東学生連合の捉え方が違う。そんな中ではあったが、甲斐監督の手腕でまとめてみせた!集められたチームであっても、招集された人のそれぞれの大学の人たちや関係者が応援してくれる!!それを忘れてはいけないということに気づけたことが大きいと思う。

    また、箱根駅伝を中継する番組に関わる人たちにもいろんな思惑や捉え方があってどう映すのかという対立もある。視聴率を狙うだけのものなのか、学生たちの青春の1ページをありのまま伝えるのか。それらに葛藤する描写もリアルだなと感じた!

    面白くてページを捲る手が止まらずスラスラ読めてしまった!下巻が楽しみ!!

    0
    2026年09月27日

    Posted by ブクログ

     学生連合チームの新監督と駅伝中継を担うプロデューサーを中心に箱根駅伝に懸ける者たちの激闘を描く上巻。

     箱根駅伝のランナーの闘いを描く表とそのテレビ中継に向き合うテレビ局の裏が同時に描かれ、あらためて箱根駅伝の大きさや深さを感じました。

     また、ランナーたちの一人一人の思いやその背景なども丁寧に描かれ、チームとして少しずつ完成していく中で、一人一人の成長も味わうことができました。

     テレビ中継の裏側にも、強い思いを持って臨んでいる人たちの姿が描かれ、仕事にかける矜持が伝わってきました。

     この二つに共通することとして、それぞれの思惑が交差する中、人間関係の軋轢が壁となっていくのですが、その壁を駅伝にかける熱い思いで乗り越えていく展開に、胸が熱くなりました。
     
     上巻は、駅伝が始まるまでのドラマが描かれ、いよいよ下巻では、駅伝の闘いが描かれる展開となり、どのような勝負が描かれるのか、目が離せません。

     もうすぐドラマも放送開始なので、こちらもとても楽しみです。

    0
    2026年09月27日

    Posted by ブクログ

    ドラマ前に、気持ちも早まり読み終えた。
    箱根駅伝の小説は色々あるけど、池井戸潤のこの小説はまた新たに面白みがあって、一気読み。

    がんばれ、学生連合。がんばれ、甲斐監督!

    いろんな背景があって、でも葛藤しながら前に進む浩太。本戦でぜひとも活躍してほしいと、下巻を読む前に祈る…!

    0
    2026年09月18日

    Posted by ブクログ

    たぶん池井戸潤の小説を読むのは初めて。映画やドラマも、たぶん観ていない。そして、なんと箱根駅伝も観ていない!
    なのに、この本を手に取ったのは、たぶん、「八月の御所グラウンド」に収録されていた駅伝の話が面白かったのと、駅伝中継スタッフの話(いわゆる業界の裏側話)の両面からの話だと分かったから。
    お話は、予想通りの展開だけど、ちゃんと面白いし、泣ける。そしてページをめくる手が止まらない。
    このまま下巻まで駆け抜けたい。

    0
    2026年09月16日

俺たちの箱根駅伝 上 の詳細情報

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    小説・文芸
  • ジャンル
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    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    :
    文春文庫
  • タイトル
    :
    俺たちの箱根駅伝
  • タイトルID
    :
    2414960
  • ページ数
    :
    432ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年09月02日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB
  • ドラマ化

    「俺たちの箱根駅伝」

    2026年10月10日~ NHK総合
    出演:仲野太賀、池松壮亮、吉岡里帆

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