【感想・ネタバレ】俺たちの箱根駅伝 上のレビュー

あらすじ

日テレ系ドラマ化決定!池井戸潤の感動長編

「箱根」に懸ける者たちの激闘を描く、池井戸潤の感動長編が遂に文庫化。2026年10月より日本テレビ系土曜ドラマ放送開始。

単行本 2024年4月 文藝春秋刊
文庫版 2026年9月 文春文庫刊
この電子書籍は文春文庫版を底本としています

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Posted by ブクログ

何十年も大学陸上部を率いた監督は、今回箱根駅伝を僅か10秒差で箱根を逃した。その監督は関東学生連合の監督を務めるらしい。しかし、監督は突然辞任してそれを元陸上部でサラリーマンをしてる者に託した。新監督はメンバーを見て、3位以上という目標を掲げたが、誰もが監督に不信感を持っていた。最初はバラバラだった仲間もだんだん打ち解けて行く。他の大学の監督の暴言、メディアからも誰もが信じていなかった。しかし、メディアの中でもベテランアナウンサーだけは、万が一を考えて取材をしていた。
往路で汗握る展開、これは?と思わせる書き方に何度もウルウルしてしまった。

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2026年09月06日

Posted by ブクログ

監督、コーチ、マネージャー、ランナー、テレビプロデューサー、アナウンサー…
あれだけの大会には沢山のスタッフ、警備、宿泊、練習施設など必要である

2日に終わったところからもう来年の準備が始まる

「早いチームではなく 強いチームが勝つ」

監督は走りの速さだけではなく 学生の性格や家庭環境や好きものなど情報があって はじめてメニューを組める

下巻が楽しみ

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2026年09月06日

Posted by ブクログ

文庫本が出るのを待ってました。テレビ局サイド・選手目線の両方の意気五味を読んで、何だかワクワクする。

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2026年09月06日

Posted by ブクログ

駅伝の本ってだけで、テンションがあがる。
三浦しをんさんの『風が強く吹いている』を読んで以来、
年始の箱根駅伝を毎年見る様になり、魅了され続けてる。

物語の始まりから、
「あれ?箱根駅伝の予選負けるやーん。」
って、なるけど、それがスタート。
今までほとんど注目したことのなかった、
「学生連合」が主役だなんて。

あと、報道する側の視点。
駅伝を中継をするまでに、どれだけの準備をしているか、
そんなことも、考えたことなかったなー

ドラマが始まるのが今から楽しみ。

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2026年09月02日

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