シリーズ日本近世史 4 都市 江戸に生きる
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シリーズ日本近世史 4 都市 江戸に生きる

ビジネス・実用
1,056円 (税込)

5pt

3.4

江戸城の周囲に,大名屋敷,町人地,寺社地等が展開する,巨大城下町・江戸.そこではどんな暮らしが営まれたのか.町の構成,物の流れはどうか.日本橋近辺,浅草,品川などの地を取り上げ,庶民の訴えや寺の記録,絵図や名所図会などから,都市を構成する多様な要素を読み解く.細部から全体をとらえる意欲的試み.

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  • カテゴリ
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    岩波書店
  • 掲載誌・レーベル
    岩波新書
  • タイトル
    シリーズ日本近世史
  • タイトルID
    2359038
  • ページ数
    276ページ
  • 電子版発売日
    2026年08月27日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    30MB

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シリーズ日本近世史 の一覧

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    完結
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  • シリーズ日本近世史 4 都市 江戸に生きる
    続巻入荷
    1,056円 (税込)
    江戸城の周囲に,大名屋敷,町人地,寺社地等が展開する,巨大城下町・江戸.そこではどんな暮らしが営まれたのか.町の構成,物の流れはどうか.日本橋近辺,浅草,品川などの地を取り上げ,庶民の訴えや寺の記録,絵図や名所図会などから,都市を構成する多様な要素を読み解く.細部から全体をとらえる意欲的試み.
  • シリーズ日本近世史 5 幕末から維新へ
    続巻入荷
    1,034円 (税込)
    田沼意次政権の瓦解後,全国的に広がる一揆・打ちこわしの暴発と大飢饉に直面し,危機に陥る幕府.老中となった松平定信は果敢に寛政改革に取り組むが,同じ頃,日本近海にはすでに欧米諸国の船が迫り──.明治維新へ向かう激しい時代の動きと,その中でしたたかに生き抜く民衆の姿を生き生きと描く,好評のシリーズ最終巻.

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シリーズ日本近世史 4 都市 江戸に生きる のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    通史の概説書としては、著者も認めているように、難しいし、江戸だけだし、……。しかし、各叙述を読むと非常に丁寧に史料と向き合いながら何とかして都市の民衆の営みを浮かび上がらせようとしていることはよくわかる。

    第1章では城下町江戸の成り立ち・概略、そして各論に当たる第2〜4章では、町方の中心部である南

    0
    2015年08月13日

    Posted by ブクログ

    江戸城の周囲に、大名屋敷、町人地、寺社地などが展開する巨大城下町・江戸。

    そこでどんな暮らしが営まれたのか、残された貴重な資料から読み解く意欲作。

    本書では「下からの視座」に立ち、ふつうの人々の暮らしや営みを事実に即してリアルに描かれている。

    「社会=空間構造論」「身分的周縁論」「分節構造論」

    0
    2015年07月03日

    Posted by ブクログ

    村に比べると色々なアクターが登場する。著者の下からの視座という意気込みはわかるが、全体としてのまとまり、見通しに欠けていたように思う。品川の擬似遊郭の存在は考えさせられた。

    0
    2016年08月24日

    Posted by ブクログ

    <目次>
    はじめに
    第1章  城下町・江戸
    第2章  南伝馬町~江戸町方中心部の社会
    第3章  浅草寺~寺院と寺領の社会と空間
    第4章  品川~宿村と民衆世界
    第5章  舟運と薪~江戸の物流インフラと燃料
    おわりに

    <内容>
    マクロな歴史を追求した入門書。江戸の町を残されたデータから紐解いていく。

    0
    2015年07月09日

    Posted by ブクログ

    庶民の視点で江戸時代を紐解こうとするもの。
    シリーズ一番の期待値で頁を繰った。残念なことに記述が学術的すぎるかも。専門用語が多くて、ちょっと分かりにくいかな。それでも品川の章は面白かった。旅籠が擬似遊郭であったことや、駕籠屋の実態を検証するところは興味深い。でもこれって志ん朝の蔵前駕籠や品川心中のお

    0
    2015年06月05日

    Posted by ブクログ

    名も無い庶民などいない・・・という、著者の人間味あふれる傾向が本をおもしろくさせている。
    資料でひも解かれていく庶民の歴史がおもしろい。

    0
    2015年05月23日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    江戸だから、城下町だから、下から見上げてもいつもお武家さまが視野に入る。日本の町で城下町でないのってどこだろう。この人がそういう街を書いたらどんなだろう。

    0
    2015年07月20日

シリーズ日本近世史 4 都市 江戸に生きる の詳細情報

  • カテゴリ
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    岩波書店
  • 掲載誌・レーベル
    岩波新書
  • タイトル
    シリーズ日本近世史
  • タイトルID
    2359038
  • ページ数
    276ページ
  • 電子版発売日
    2026年08月27日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    30MB

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