シリーズ日本近世史 5 幕末から維新へ
  • NEW
  • 完結
  • 最新刊

シリーズ日本近世史 5 幕末から維新へ

ビジネス・実用
1,034円 (税込)

5pt

田沼意次政権の瓦解後,全国的に広がる一揆・打ちこわしの暴発と大飢饉に直面し,危機に陥る幕府.老中となった松平定信は果敢に寛政改革に取り組むが,同じ頃,日本近海にはすでに欧米諸国の船が迫り──.明治維新へ向かう激しい時代の動きと,その中でしたたかに生き抜く民衆の姿を生き生きと描く,好評のシリーズ最終巻.

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    岩波書店
  • 掲載誌・レーベル
    岩波新書
  • タイトル
    シリーズ日本近世史
  • タイトルID
    2359038
  • ページ数
    252ページ
  • 電子版発売日
    2026年08月27日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    18MB

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

シリーズ日本近世史 の一覧

全5巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~5件目 / 5件
  • シリーズ日本近世史 1 戦国乱世から太平の世へ
    完結
    1,034円 (税込)
    信長入京前夜から,秀吉・家康の時代を経て,家光の死去まで,約100年の通史をたどる.「天下」をめぐる争いとして描かれることの多い時代.だが改めて,当時,「天下」とは,「戦国」「乱世」「太平」とは,何だったのか? 徹底した史料の読み込みから近世の〈実像〉を語る,待望のシリーズ第1巻!
  • シリーズ日本近世史 2 村 百姓たちの近世
    完結
    1,034円 (税込)
    古くさい因習の共同体とイメージされがちな近世の村社会.だがこの時代,百姓たちは主な生産力の担い手であり,互いに支え合いながら田畑を切り拓いて耕し,掟を定めて秩序を保ち,時には国家権力にさえ物申す存在だった──.活力あふれる村の生活を丹念に追うことから近世日本に新たな光を当てる,画期的な一書.
  • シリーズ日本近世史 3 天下泰平の時代
    完結
    990円 (税込)
    戦乱止み,文化の花開く泰平の世へ.家綱・綱吉から吉宗を経て家治まで,17世紀半ばからの百年余をみる.安定には安定のための仕組みがある.武威重視の価値観を転換する,どのような政策が打ち出されたのか.新田開発や流通網の整備,歌舞伎・相撲などの娯楽の広がり,朝鮮や琉球との往来など,躍動する時代を存分に描く.[全5巻]
  • シリーズ日本近世史 4 都市 江戸に生きる
    続巻入荷
    1,056円 (税込)
    江戸城の周囲に,大名屋敷,町人地,寺社地等が展開する,巨大城下町・江戸.そこではどんな暮らしが営まれたのか.町の構成,物の流れはどうか.日本橋近辺,浅草,品川などの地を取り上げ,庶民の訴えや寺の記録,絵図や名所図会などから,都市を構成する多様な要素を読み解く.細部から全体をとらえる意欲的試み.
  • シリーズ日本近世史 5 幕末から維新へ
    続巻入荷
    1,034円 (税込)
    田沼意次政権の瓦解後,全国的に広がる一揆・打ちこわしの暴発と大飢饉に直面し,危機に陥る幕府.老中となった松平定信は果敢に寛政改革に取り組むが,同じ頃,日本近海にはすでに欧米諸国の船が迫り──.明治維新へ向かう激しい時代の動きと,その中でしたたかに生き抜く民衆の姿を生き生きと描く,好評のシリーズ最終巻.

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

シリーズ日本近世史 5 幕末から維新へ のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    教科書では満足できない人におすすめの本。
    再読したくなったし、再読すべきなのだろうと思った。
    世相が激しい中でコンパクトにまとめられており、読みやすい。歴史の醍醐味がこれか!と思えた。

    黒船来航に伴い、国内は他国からの侵略などに備えてるために財政が厳しい中でもさらに国民に財政負担をさせている。

    0
    2024年04月22日

    Posted by ブクログ

    秩序が失われた時、それは変革のチャンスだが、あまりにリスクが大きい。一度過激化した集団を慰撫する困難。常に歴史は安定と変革の繰り返しなのだろうが、まだまだ私たちは歴史に学び切れていないと思う。

    ちなみにこれで古代から現代まで岩波新書で通読した。切り口、ダイナミズム、視点、様々な学びがあったユニーク

    0
    2016年08月25日

    Posted by ブクログ

    タイトル通り…というよりは幕末前夜を中心に書いた本かと思います。

    やはりというか幕末の動乱はいきなり始まったものではなく、ペリー以前の外国船の来航、飢饉などの天災、経済的な危機が高まった結果発生したということがわかりました。

    0
    2023年03月15日

    Posted by ブクログ

    シリーズ日本近世史の最終巻は、藤田覚先生の「幕末から維新へ」。昔、「遠山金四郎の時代」を非常に面白く読んだ記憶があるが、本書も前半の語り口が快調で非常に面白い。その分やや後半が「教科書的」なのだが、その間をつなぐ第3章「近代の芽生え」は教育と思想史に焦点を合わせた思い切った叙述になっていて短いながら

    0
    2015年09月11日

    Posted by ブクログ

    通常近代は開国から語られる。しかし、この巻では18世紀末から描き、外圧以外も含む、謂わば崩壊の予兆を描くところから始まる。そして、相次ぐ飢饉、外圧、社会の変化の前に上手く対応できない幕府の姿が描かれる。200年超に及ぶ安定とはなんだったのか、開国後一気に崩壊に突き進んで行く。
    開国後の歴史は案外あっ

    0
    2015年08月17日

    Posted by ブクログ

    維新への萌芽を17世紀後半に求め、そこでの民衆の様子を描いている。天保の飢饉への対応策のまずさから、相対的に朝廷の権威が強まっていく。もちろん同時に迫り来る外圧が明治維新を引き寄せることになる。
    器としての朝廷が権威を回復していくのとは逆に、孝明天皇個人の権威は地に堕ちる。このあたりを踏まえての幕末

    0
    2015年06月26日

    Posted by ブクログ

    ある程度幕末史を知っている人向けの本かも。
    生麦事件とか薩英戦争とか戊辰戦争のような有名な出来事についてはサラッと書かれているだけ。
    代わりに外圧や内政の課題については少し詳しく書かれている

    0
    2026年01月21日

    Posted by ブクログ

     天明の大飢饉から大政奉還まで、1780年代から1860年代までを対象とする通史。近年の江戸時代後期の通史は、国際関係と日本国内の社会変動の関連がうまく把握できていないことが多いが、本書では明治維新を生み出した必然的な国内・国際要因の関係性がバランスよく叙述されている。ただし狭義の幕末期については、

    0
    2015年12月01日

    Posted by ブクログ

    <目次>
    はじめに
    第1章  近世の曲がり角~維新の起点
    第2章  内憂外患の時代へ
    第3章  近代の芽生え
    第4章  開国・開港
    第5章  幕末政争から維新へ
    おわりに

    <内容>
    岩波新書近世史シリーズの最終巻。よかったのは、宝暦・天明期から化政期の文化がコンパクトにまとまっていたこと。政治史の

    0
    2015年08月12日

    Posted by ブクログ

    静かに幕末維新期の歴史が語られる。幕末物はどうしてもドラマティックな人物中心の歴史が語られがちで、それを期待してしまうが、実際はこのような本の記載が正しく時代の様子を表しているのだろう。

    0
    2015年07月03日

シリーズ日本近世史 5 幕末から維新へ の詳細情報

  • カテゴリ
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    岩波書店
  • 掲載誌・レーベル
    岩波新書
  • タイトル
    シリーズ日本近世史
  • タイトルID
    2359038
  • ページ数
    252ページ
  • 電子版発売日
    2026年08月27日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    18MB

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

岩波新書 の最新刊

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

藤田覚 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す