シリーズ日本近世史 3 天下泰平の時代
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シリーズ日本近世史 3 天下泰平の時代

ビジネス・実用
990円 (税込)

4pt

4.0

戦乱止み,文化の花開く泰平の世へ.家綱・綱吉から吉宗を経て家治まで,17世紀半ばからの百年余をみる.安定には安定のための仕組みがある.武威重視の価値観を転換する,どのような政策が打ち出されたのか.新田開発や流通網の整備,歌舞伎・相撲などの娯楽の広がり,朝鮮や琉球との往来など,躍動する時代を存分に描く.[全5巻]

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  • カテゴリ
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    岩波書店
  • 掲載誌・レーベル
    岩波新書
  • タイトル
    シリーズ日本近世史
  • タイトルID
    2359038
  • ページ数
    254ページ
  • 電子版発売日
    2026年07月25日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    25MB

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シリーズ日本近世史 の一覧

1~3巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~3件目 / 3件
  • シリーズ日本近世史 1 戦国乱世から太平の世へ
    続巻入荷
    1,034円 (税込)
    信長入京前夜から,秀吉・家康の時代を経て,家光の死去まで,約100年の通史をたどる.「天下」をめぐる争いとして描かれることの多い時代.だが改めて,当時,「天下」とは,「戦国」「乱世」「太平」とは,何だったのか? 徹底した史料の読み込みから近世の〈実像〉を語る,待望のシリーズ第1巻!
  • シリーズ日本近世史 2 村 百姓たちの近世
    続巻入荷
    1,034円 (税込)
    古くさい因習の共同体とイメージされがちな近世の村社会.だがこの時代,百姓たちは主な生産力の担い手であり,互いに支え合いながら田畑を切り拓いて耕し,掟を定めて秩序を保ち,時には国家権力にさえ物申す存在だった──.活力あふれる村の生活を丹念に追うことから近世日本に新たな光を当てる,画期的な一書.
  • シリーズ日本近世史 3 天下泰平の時代
    続巻入荷
    990円 (税込)
    戦乱止み,文化の花開く泰平の世へ.家綱・綱吉から吉宗を経て家治まで,17世紀半ばからの百年余をみる.安定には安定のための仕組みがある.武威重視の価値観を転換する,どのような政策が打ち出されたのか.新田開発や流通網の整備,歌舞伎・相撲などの娯楽の広がり,朝鮮や琉球との往来など,躍動する時代を存分に描く.[全5巻]

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シリーズ日本近世史 3 天下泰平の時代 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    時代が面白いのか、それとも書き方が良かったのか、おそらくその両方だろう。時代の人々のエネルギーを感じながら、一気に読み切った。大きなダイナミズムというより、個々のトピックが時代とその思想を象徴していた。

    アジアの動乱と平和
    統治の巧さ。デモンストレーションと内容の充実のバランス
    経済と文化
    構造改

    0
    2016年08月22日

    Posted by ブクログ

    朝鮮、中国の安定、国内の統一により、天下泰平の時代へと突入した。その中で全国市場の成立、文治政治の確立、新田開発といった大転換が進んでいく。その転換の背景を学べる一冊であり、受験生にも薦められる一冊である。

    0
    2015年06月04日

    Posted by ブクログ

    <目次>
    はじめに
    第1章  東アジアの動乱と平和の訪れ
    第2章  江戸幕府の権力機構
    第3章  新たな価値観の創出
    第4章  豊かな経済、花ひらく文化
    第5章  「構造改革」に挑む~享保の改革
    第6章  転換期の試み~田沼時代
    おわりに  格差社会の広がり

    <内容>
    岩波新書 シリーズ日本近世史

    0
    2015年06月18日

    Posted by ブクログ

    中国と朝鮮半島が落ちついたから、文化を優先に。上洛は全国の大名を動員する軍事演習。末期養子。死にそうになってからの養子で家を守るのを許可して、とにかくざわざわを避けた。

    0
    2015年05月16日

    Posted by ブクログ

    江戸時代の朝幕関係の専門家であり、多くの通史・概説書も手掛けられてきた高埜先生の巻。岩波の近世史シリーズでは第3巻。四代将軍家綱から十代将軍家治の時代までが扱われる。思想史的にも面白い時代。それを本書では価値観の転換として第3章で扱う。荻原重秀の貨幣改鋳策も第3章で扱われている。

    最後に身分社会の

    0
    2015年04月20日

    Posted by ブクログ

    体制を維持するための政策が、自らを衰えさせていくことになる。江戸幕藩体制の転換点が分かる一冊。
    やっぱり綱吉政権がターニングポイントなんだなぁ。
    今日の勝因が明日の敗因につながるわけだけど、もちろんこれは「歴史の後出しジャンケン」。個人的には田沼意次の政策をうまく継承できれば、時代の変化に対応できた

    0
    2015年05月23日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    江戸時代「近世」の泰平の世を説いた高埜利彦先生『天下泰平の時代』は、17世紀半ばの徳川家綱の時代から18世紀半ばの家治に至る約130年を、鮮やかに紡ぎ出す
    17世紀の初め、戦国乱世の記憶が人々にまだ生々しい記憶として残る中、「天下泰平」の基盤がどのように築かれ、文化が花開いたのか、政策の変遷や社会の

    0
    2025年10月12日

シリーズ日本近世史 3 天下泰平の時代 の詳細情報

  • カテゴリ
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    岩波書店
  • 掲載誌・レーベル
    岩波新書
  • タイトル
    シリーズ日本近世史
  • タイトルID
    2359038
  • ページ数
    254ページ
  • 電子版発売日
    2026年07月25日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    25MB

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