テースト・オブ・苦虫2
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  • 完結

テースト・オブ・苦虫2

880円 (税込)

4pt

3.3

生きていると出会ってしまう、不条理な出来事の数々。
口中に広がる人生の味は甘く、ときに苦い。

ちょっとビターなエッセイ集、第二弾。

〈解説〉山内圭哉

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テースト・オブ・苦虫 の一覧

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テースト・オブ・苦虫2 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    読めば読むほど面白く、町田康が好きになっていく。「駄作の誕生の仕方」
    「そら、気ぃ遣いまっせ」「人生のアダルト」「驚愕の連鎖」「プチ文章読本」
    「国民的行事だぜ、ベイビー」が面白かった。しかし漢字が難しい。

    MVP:なし

    0
    2010年12月22日

    Posted by ブクログ

    町田康のビターな随筆集第2弾。

    オチが悉く面白い。エッセイでオチが面白いとか、おかしな話なんだけど、面白いものは面白いのだ。

    読めば分かる。読めば分かるぜ、コンチクショー。

    「天下の男(志望者)」、「人生の参考にせぇや」、「生活の渦潮」、「恩讐を越えてベキャキャー」など、くだらない随筆4

    0
    2013年07月26日

    Posted by ブクログ

    笑いたい時には『テースト・オブ・苦虫』。
    ということでちょっとずつ読み進めたので、最初の方はどんなことが書かれていたかうろ覚えになっている。
    変なことわざとか載っていた気がするなぁ。

    忘れたのはつまらなかったからではなくて、すごく面白かったのです。
    またも外で読んで(懲りない)、突然笑い出す不審者

    0
    2013年04月19日

    Posted by ブクログ

    パンク兼作家兼随筆家の町田康氏のエッセイ。独特の口調が癖になるが中身が無い。しかしエッセイに中身は必要なのか。意見が別れる所だが文体は素敵だ。

    0
    2012年12月13日

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