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生きていると出会ってしまう、不条理な出来事の数々。 口中に広がる人生の味は甘く、ときに苦い。 ちょっとビターなエッセイ集、第二弾。 〈解説〉山内圭哉
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Posted by ブクログ
読めば読むほど面白く、町田康が好きになっていく。「駄作の誕生の仕方」 「そら、気ぃ遣いまっせ」「人生のアダルト」「驚愕の連鎖」「プチ文章読本」 「国民的行事だぜ、ベイビー」が面白かった。しかし漢字が難しい。 MVP:なし
町田康のビターな随筆集第2弾。 オチが悉く面白い。エッセイでオチが面白いとか、おかしな話なんだけど、面白いものは面白いのだ。 読めば分かる。読めば分かるぜ、コンチクショー。 「天下の男(志望者)」、「人生の参考にせぇや」、「生活の渦潮」、「恩讐を越えてベキャキャー」など、くだらない随筆4...続きを読む0編収録。
笑いたい時には『テースト・オブ・苦虫』。 ということでちょっとずつ読み進めたので、最初の方はどんなことが書かれていたかうろ覚えになっている。 変なことわざとか載っていた気がするなぁ。 忘れたのはつまらなかったからではなくて、すごく面白かったのです。 またも外で読んで(懲りない)、突然笑い出す不審者...続きを読むになってしまったくらい。 そんでもって読んでる時には、なるほど、そうだったのかぁ、なんて感心したりもしているのです。 なのにちょっと経つと面白かったという感覚以外はぼんやりしている。 とても不思議。 たぶんごちゃごちゃ考えすぎの脳を「ベンチャン(湖南省の方言で掃除の意(笑))」してくれるのだと思う。 本のこともだけど、ちょっと前にあった嫌なことも一緒にぼんやりしているような気もする。 こちらは思い出す気もないので、知らんふりしておくけれど。 そんなわけで、笑いたい時には『テースト・オブ・苦虫』を合い言葉に、最終巻までちびちび読み続けたいなと思う。
パンク兼作家兼随筆家の町田康氏のエッセイ。独特の口調が癖になるが中身が無い。しかしエッセイに中身は必要なのか。意見が別れる所だが文体は素敵だ。
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