役者廃業・三婆(新潮文庫)

役者廃業・三婆(新潮文庫)

小説・文芸
781円 (税込)

3pt

4.3

有吉さん、あなた小説を書いていなさるんですってねぇ――冬の夜に訪れた鮨屋の職人が語りはじめた、或る天才歌舞伎役者の人生「役者廃業」。金満老人が急死し、残された本妻・妾・小姑の駆け引きと、老いへの恐怖を映し出す「三婆」。攘夷女郎に祭りあげられた華魁・亀遊を描き、戯曲化もした「亀遊の死」。原爆のえぐる傷を克明に刻む「なま酔い」。若き日の著者の才能が輝きを放つ短篇集。『三婆』改題。(解説・奥野健男、渡辺えり)

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    役者廃業・三婆(新潮文庫)
  • タイトルID
    2263350
  • 電子版発売日
    2026年05月28日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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役者廃業・三婆(新潮文庫) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    中でも「亀遊の死」が秀逸で
    語り部として進むうちに
    場面が見えてきます
    「ふるあめりかに袖はぬらさじ」
    すで芝居を観るような体験ができます

    0
    2026年06月23日

    Posted by ブクログ

    有吉佐和子の短編集、昭和33年から37年の作品。
    短編といえども、一つ一つの作品はとても中身が詰まっている。
    有吉さんは早く亡くなったので活躍されたのは過去の感があるけれど、存命ならば今年95歳、充分に同じ時代を生きている人だった。
    文章を読んで昭和の風景を懐かしく思い出す一方で、今と全く変わらない

    0
    2026年08月04日

    Posted by ブクログ

    「役者廃業」気風がいい語り口で面白く読んだ
    映画「国宝」を思い出す
    渡辺えりの解説「有吉佐和子の小説の中の無音」もとても良かった

    0
    2026年07月12日

役者廃業・三婆(新潮文庫) の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    役者廃業・三婆(新潮文庫)
  • タイトルID
    2263350
  • 電子版発売日
    2026年05月28日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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  • 【閲覧できる環境】
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