成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

小説・文芸
693円 (税込)

3pt

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我が道を突き進む成瀬あかりの人生は、今日も誰かと交差する。お笑いコンビ「ゼゼカラ」ファンの小学生、娘の大学受験を見守る父、バイト先に現れたクレーマー、観光大使になるべくして生まれた女子大生。個性豊かな面々が新たな成瀬あかり史に名を刻むなか、幼馴染の島崎が故郷に帰ると、成瀬が書き置きを残して失踪しており……。最高の主人公が再び登場する2024年本屋大賞受賞作続編!【解説・駒場孝(ミルクボーイ)】

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    新潮文庫
  • タイトル
    :
    成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)
  • タイトルID
    :
    2247022
  • 電子版発売日
    :
    2026年06月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

閲覧環境

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成瀬は信じた道をいく(新潮文庫) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    行動力ありすぎる元気な女が悩みながら進んでいくの面白〜〜〜!
    ゼゼカラのファンにいつの間にかなってしまってたのでゼゼカラのドキュメンタリーでも読んでんのかと思ってしまった。

    0
    2026年10月11日

    Posted by ブクログ

    シリーズ2作目で期待を裏切られるケースは多くあるが、エンターテイメントとしてとても楽しめた。そんなことはないと思う非現実なことを、ローカル色を存分に出して、主人公に対して多少の憧憬の念を抱きながら、リラックスした時間の費消として、最適な著作と思えた。後続のシリーズを読むかは決めていないが、気分転換にお勧めの一冊。

    0
    2026年10月11日

    Posted by ブクログ

    読めば読むほど成瀬をどんどん好きになってく!

    どの章も好きだが、特に3章目のやめたいクレーマーは、始まりの1、2ページでこの人の視点で話が展開するのかと驚いたが同時に惹き付けられた。クレーマーとして一種の変わり者でさえも成瀬に振り回されていく描写が面白くてお気に入り。
    そして、話のオチは思わず声に出してしまった笑

    0
    2026年10月10日

    Posted by ブクログ

    面白いなぁーって思ってたら、すぐ読み終わってしまった。成瀬みたいな人が実際にいたらどうなんだろう。ある程度の容姿がないとこの生き方はできないかな。とか色々思ったりもした。
    が、そんなことはどうでもよくて、
    単純に惹きつけられる。
    私がすでに成瀬のファンなんだと思う。

    3部目の文庫が出るまで待てそうにない。
    困った。

    0
    2026年10月08日

    Posted by ブクログ

    びわ湖大津観光大使になって、かれんとのコンビも新たに生まれたけれど、やっぱり成瀬のベストオブ・ザ・相方は島崎。二人を、ずっと見ていたい。

    0
    2026年10月08日

    Posted by ブクログ

    圧倒的主人公!成瀬物語第2弾
    最初は変な人と思われる主人公
    あらゆる言動に芯があるから惹かれる
    すぐに続編も読みたい

    0
    2026年10月05日

    Posted by ブクログ

    やっぱりおもしろい!出てくる登場人物の気持ちがわかるし、私にとって成瀬はやっぱり憧れ!生き様は違っても、考え方は見習って生きていきたい!

    0
    2026年10月04日

    Posted by ブクログ

    書店の平積みを手に取ったらスピンがピンクだったので珍しいと購入。これ文庫本の初版限定仕様だったというのを、読み終わってから帯見て知りました。
    成瀬いいなぁーー

    0
    2026年10月04日

    Posted by ブクログ

    久しぶりに成瀬に会えた喜びと、私の第二の故郷、びわ湖大津の懐かしい風景に胸が熱くなりました。巻末の大津散歩も楽しく、ピンクのしおり紐も嬉しい。忘れかけていた滋賀の県民愛と連帯感に、改めて感激した。

    0
    2026年10月02日

    Posted by ブクログ


    今作も成瀬の動向に目が離せない!

    高校生から大学生へとステップアップした成瀬。
    受験という一大イベントを経て、バイトを始めたり、観光大使になっていたり、新しい人達との出会いを大切にして成瀬の世界が広がっているのが読んでいて楽しいです。

    前回では全然わからなかった成瀬の家族の描写もありました。お父さん、とっても娘想いの優しい人で心配が手に取るように伝わってきて良いなぁ。
    お母さんも別に成瀬っぽい感じあんまりないので、成瀬がああなったのが不思議。でも、ところどころが両親に似ててこの子はこの人達に大切にされてきたんだなぁというのが感じられて微笑ましかったです。

    一方、島崎は成瀬と離れて、東京での生活に成瀬がいない物足りなさを感じたり、成瀬が出会った人たちに嫉妬したり、自分の気持ちと成瀬の気持ちにすれ違いがないか不安になったり。
    島崎にとって成瀬はかけがえのない存在なのだと再確認していました。
    そして、それは成瀬も同じであることをちゃんと伝え合うことが出来ていたのが素晴らしいです。
    今って本当に"話し合う"っていうことが足りない時代にあると個人的に思っていて、この子たちはそれがしっかり出来る素敵な関係性で本当に良かった。
    またゼゼカラが始動するのも見たいです。

    新しく出会った人たちも個性的で素敵な人ばかり。
    篠崎さんは今後の人生を自分の目標のために生きてほしいな。

    今作もとっても楽しく読ませてもらいました。

    0
    2026年10月12日

成瀬は信じた道をいく(新潮文庫) の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    新潮文庫
  • タイトル
    :
    成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)
  • タイトルID
    :
    2247022
  • 電子版発売日
    :
    2026年06月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

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  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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