成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

小説・文芸
693円 (税込)

3pt

我が道を突き進む成瀬あかりの人生は、今日も誰かと交差する。お笑いコンビ「ゼゼカラ」ファンの小学生、娘の大学受験を見守る父、バイト先に現れたクレーマー、観光大使になるべくして生まれた女子大生。個性豊かな面々が新たな成瀬あかり史に名を刻むなか、幼馴染の島崎が故郷に帰ると、成瀬が書き置きを残して失踪しており……。最高の主人公が再び登場する2024年本屋大賞受賞作続編!【解説・駒場孝(ミルクボーイ)】

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    新潮文庫
  • タイトル
    :
    成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)
  • タイトルID
    :
    2247022
  • 電子版発売日
    :
    2026年06月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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成瀬は信じた道をいく(新潮文庫) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    成天に続いて成瀬のその後を描いた物語。相変わらず変わり者の成瀬だが、次々と周りの人を魅了し、新たな場所で様々な出会いを見つけていく様子がとても面白かった。

    0
    2026年09月22日

    Posted by ブクログ

    だいたい一作目が名作、ヒット作として、それを受けて作られた二作目というのは一作目には及ばないものというのがほとんどである。

    成瀬一作目は面白くはあるけど、言うほどかいな?と刺さらず終わった記憶があった。
    リフレッシュ、リラックス用の読書にはなるかな、と二作目を手に取り読み進めたわけであるが、驚かされた、個人的には一作目より非常に面白く感じ、一気に読み終わってしまった。

    二作目では成瀬を直接描くと言うよりは、我が道を行く成瀬に関わる人物が、気づきを得たり、考え方が変わるキッカケを得たりという物語であった。
    我が子のことで色々と心配する父親の姿、友人関係で悩み涙してしまう、子どもと年の変わらない小学生の姿(を見守る親の心境)が、実生活で今抱いているものとリンクして、心に響くものがあった。
    一作目もそうだったが、瑞々しく、生き生きとしていて元気をもらえる物語であった。

    0
    2026年09月22日

    Posted by ブクログ

    登場人物も私も成瀬のことがどんどん好きになっていく。
    読みやすいほっこり小説。
    次が最終巻なのか。もっと続いて欲しかった。

    0
    2026年09月20日

    Posted by ブクログ

    成瀬はブレない。
    それでいいし、それがいい。
    一話一話に成瀬のブレない人間性が表れていて、周りの人がそれを理解し、受け入れながら問題解決に向かっていて、ハラハラしつつも安心する一冊。
    おもしろい!

    0
    2026年09月20日

    Posted by ブクログ

    成瀬の人生を間近で見れて面白い。
    成瀬はなんでもできちゃって凄いなぁと思って終わり、、ではなく成瀬の行動の本当の目的だったり思いがチラ見えするのが人間っぽくて可愛い。

    色んなことにチャレンジしたくなる本

    0
    2026年09月20日

    Posted by ブクログ

    あぁ〜、成瀬ぇ、島崎と同じ気持ちだよ〜
    わたしは島﨑と同じ気持ちなんだよ

    大学生になった成瀬は
    これまでと変わらず生きている

    出会った人たちに
    小さな変化を与えながら

    それは読者にとっても同じ

    もし出会っていなかったら
    こんな気持ちになれなかったもん

    それぞれの出会いが
    オールスターのように重なり合う

    なんでか涙も出ちゃったよ

    0
    2026年09月19日

    Posted by ブクログ

    新しい事に挑戦する成瀬さんや、新しい出会いを通じて増える成瀬さんの理解者?たち

    今まで通り変わらない部分もあって、懐かしいような、新しい挑戦を通して成長しているような、

    そんな新たな世界に踏み出した成瀬さんと出会える作品だった。

    0
    2026年09月18日

    Posted by ブクログ

    成瀬最高!
    面白かった!
    2冊の私たちは、もう成瀬に慣れてきているので、あんまり驚かないけど。
    初めて成瀬に会う人たちが(お父さんは違いますが)、ちょっと戸惑ったりしながら、やっぱり成瀬のことを大好きになって行く感じがとっても嬉しく感じて(笑)
    やっぱり私たちの成瀬は凄く素敵だなと思いました。

    0
    2026年09月18日

    Posted by ブクログ

    成天に続く2作目、成信。変わらず軽やかで微笑ましくて有難い。
    成天の導入では主人公のように描かれていたみゆきがほとんど登場せずとも一冊成り立つ、成瀬や周りの人達の人となりが伝わってくる描写が好きです。宮島未奈さん、素敵な作家さん!

    0
    2026年09月16日

    Posted by ブクログ

    成瀬シリーズ2巻目が文庫本になっていたので買いました。読者の期待を裏切らない成瀬の行動や新たな活動など、軽快に読み進められました。楽しく読みつつも、成瀬や周囲の人物の「何になりたいか?」という問いについて深く考えさせられました。なりたい何かがあって、そこに向かうのも良いが、何が好きで自分が何をしたいかということも重要と思います。成瀬の行動や考えに触れると、自分はこうありたいとなりたい像のイメージが少し浮かぶように感じました。

    0
    2026年09月12日

成瀬は信じた道をいく(新潮文庫) の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    新潮文庫
  • タイトル
    :
    成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)
  • タイトルID
    :
    2247022
  • 電子版発売日
    :
    2026年06月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

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