成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)
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成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

693円 (税込)

3pt

我が道を突き進む成瀬あかりの人生は、今日も誰かと交差する。お笑いコンビ「ゼゼカラ」ファンの小学生、娘の大学受験を見守る父、バイト先に現れたクレーマー、観光大使になるべくして生まれた女子大生。個性豊かな面々が新たな成瀬あかり史に名を刻むなか、幼馴染の島崎が故郷に帰ると、成瀬が書き置きを残して失踪しており……。最高の主人公が再び登場する2024年本屋大賞受賞作続編!【解説・駒場孝(ミルクボーイ)】

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)
  • タイトルID
    2247022
  • 電子版発売日
    2026年06月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    6MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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成瀬は信じた道をいく(新潮文庫) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    小説なり映画なりこの作品はこの時期に出会うべきだとよく考えるのだが、成瀬シリーズは絶対に学生時代に出会いたかった。そしたら京都大学を真剣に目指してたかもしれない(は?)でも社会人になっても色々と前向きにさせてくれる作品だね。

    0
    2026年07月06日

    Posted by ブクログ

    天下を取りにいくより好きだったかも!
    成瀬のキャラがわかってて「は?」ってなるところがなかったからかも。

    最後の『探さないでください』好きだったな。
    色んな人と成瀬の関係が出てくるけど、やっぱり島崎との関係が一番好き。
    あとやたらと文章が丁寧な成瀬もよかったな。

    0
    2026年07月05日

    Posted by ブクログ

    近くのよく行くフレンドマート、京都大学へ向かう道路、場面を思い浮かべながら読むのが楽しい
    年末エピソードに成瀬らしさが特に凝縮されている

    0
    2026年07月05日

    Posted by ブクログ

    相変わらず、成瀬は成瀬だった。今回は新キャラクターも登場して、成瀬の周りが、より賑やかになって成瀬自身もより人間味が出てきて読んでいて私が嬉しくなってしまった。
    私の好きな島崎は、今回少し拗らせていて(もちろん成瀬のことで)とても可愛かった。
    前作を呼んだときの感想で、確か「自作も必ず読みたい」みた

    0
    2026年07月05日

    Posted by ブクログ

    第二弾も大変おもしろく、あっという間に読み終わった。皆さんが書かれてるように、成瀬あかりという人物に慣れてきた感がある。
    成瀬を崇拝する小学生、クレーマーの主婦、観光大使になった友人。。。
    誰とでも距離を縮められ、誰をも虜にさせる成瀬は素晴らしい。
    最終話では、島崎が成瀬と離れていた間に、成瀬がいろ

    0
    2026年07月04日

    Posted by ブクログ

    成瀬シリーズは重い話がなく、すらすら読めるのに、ストーリーが薄くもない。そして、読んでいて嫌な気持ちにならず、清々しく読める。こんな小説は初めて出会ったかもしれない。
    今作も成瀬の魅力に取り憑かれた。北川みらいや篠原かれん、成瀬慶彦など、新たな登場人物たちもそれぞれの魅力を持っており、作品をより面白

    0
    2026年07月04日

    Posted by ブクログ

    成瀬は最高、島崎も同じくらい最高。
    なかなか人に理解され難い成瀬だが、篠原かれんのようにちゃんと成瀬のことを理解できる人が増えると、こちらまでうれしくなる。

    0
    2026年07月04日

    Posted by ブクログ

    成瀬あかりのシリーズ2作目
    成瀬は大学受験を経て大学生になって、京都に通いながらも相変わらず大津市に根を張り暮らす。

    周辺の人物の視点から、成瀬との関わりの様子や自身が変化させられていく様子が描かれる。
    ・翻弄される父、あこがれて師と仰ぎだす小学生、距離を取って警戒するもどんどん近づいていく主婦、

    0
    2026年07月03日

    Posted by ブクログ

    成瀬ガチ勢ってフレーズ好き心に残った。
    成瀬は自分を貫いてるだけなのにそれを見守っている周りの人たちも幸せになっていくのとても良い。
    読み進めるこちらも幸せな気持ちになった。

    0
    2026年07月02日

    Posted by ブクログ

    成瀬あかり史第2弾。成天のときよりも新しい登場人物たちと関わる成瀬が、主人公枠なのにナビゲーター役割を果たしているのが印象的でした。成瀬と出会うことで少しだけ登場人物たちの心の変化があり、最後は自分らしく生きていこうと前向きになる作品なのでこちらの作品も楽しく読ませていただきました。
    相変わらず滋賀

    0
    2026年07月01日

成瀬は信じた道をいく(新潮文庫) の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)
  • タイトルID
    2247022
  • 電子版発売日
    2026年06月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    6MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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