【感想・ネタバレ】成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

我が道を突き進む成瀬あかりの人生は、今日も誰かと交差する。お笑いコンビ「ゼゼカラ」ファンの小学生、娘の大学受験を見守る父、バイト先に現れたクレーマー、観光大使になるべくして生まれた女子大生。個性豊かな面々が新たな成瀬あかり史に名を刻むなか、幼馴染の島崎が故郷に帰ると、成瀬が書き置きを残して失踪しており……。最高の主人公が再び登場する2024年本屋大賞受賞作続編!【解説・駒場孝(ミルクボーイ)】

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Posted by ブクログ

いろんな成瀬に出会えて楽しい。予測不可能な行動をとるが、芯の通った性格に周りが惹かれていくのが分かる。こんな子と友達になりたいな。

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2026年08月28日

Posted by ブクログ

やっぱり面白いですね、このシリーズ。

地域密着型のネタをコレほどまでに投入した作品ってそんなに無いと思います。

本編と巻末の読み切りを読んだせいで大津に行ってみたくなりましたw

今回も章ごとに新キャラが登場していますが、個人的には観光大使の相方がイチオシです。

ところで成瀬ってやっぱりめちゃ万能ですよね…

正直弱点とか想像つかないですね…
前巻では幼馴染の引っ越し予告でかなり動揺はしていましたが…

さて、このシリーズは次が最終巻ですので文庫化が待ち遠しいです。

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2026年08月26日

Posted by ブクログ

成瀬の「我が道を行く」感が大好き。自分の信じた通りに真っ直ぐに進む成瀬を見ていると爽快な気持ちになる。最近読んだ本達が、悩みを抱えて生ていく系が多かったから余計に、成瀬の何にも怖がらずに真っ直ぐに進んでいく感じが気持ち良くて、気持ちも明るくなった。

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2026年08月26日

Posted by ブクログ

1冊目を読み終わってから、成瀬の行方が気になって気になってしょうがなかった。
本作も、前作同様、成瀬の周りの人たちがそれぞれの章になって成瀬を取り巻く様々な事件()を語っていく。
それぞれの切り口から見える成瀬は様々な捉え方をされるが、前作から知っている我々からすると一貫した成瀬像で、安心さえ覚える。文中には頼りになると表現があったが、本当に大きく頷いてしまった。

高3の受験〜大学1年の頃の成瀬について書かれている本作。環境の変化、行動範囲の広がりなどが激しい時期に成瀬はどう過ごしたのだろうか。
ときに父親目線で、ときに友人目線で、ときに一般人目線で、その成瀬の様子を見守り、毎回微笑ましくなった。
きっとこの子は、ブレずにこのまま成長していくのだろう。安心して読み進められる。続きが気になると同時に、3部作で終わる寂しさも感じる。でも続きも読みたい…!

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2026年08月26日

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周りに迎合せず我が道をゆく成瀬の生き方は一本筋が通ってて魅力的だ。
周りに合わさなくとも、頑固なのともちょっと違って、周りの人の話や意見をよく聞き、納得すれば柔軟に対応する能力もあるところがまた成瀬のすごいところでもある。
こんな風に生きられたらいいのにと、思わせてくれる。
ご両親は普通そうなのにどう育ったら成瀬みたいな人になれるのか。
また今後成瀬がどういう道に進むのか、次回も楽しみで仕方がない。
生きていくうえで、何になるかよりも何をしたいかが大切ってことが若くしてわかっているところが成瀬の本当にすごいところだと思う。

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2026年08月24日

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シリーズ第二巻だが、前作同様面白い。
読む人を選ばない傑作。
主人公の成瀬が、変人として描かれているが、成瀬を取り巻く人も大概変人。2作目も前作の勢いのまま、次は完結巻のようだが、引き続きこの調子を期待したい。

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2026年08月21日

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成瀬シリーズの第2作。主人公の成瀬はオードリー春日のように常に万能感。実力もあるが自慢することもなく、完全に超人。短編はいずれも成瀬の周辺人物が主人公だが、成瀬と知り合うだけで気づきを受ける。ワンパターンといえばそうだが、これがどれもとても気持ちいい。最後は、それまでの登場人物も集まり、また、成瀬自身の人間臭いところが珍しく描かれるなど、ページ数以上にとても内容が濃かった。本を読み終わった後、自分自身も成瀬から力をもらえた気になった。

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2026年08月20日

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1作目を読んだとき、面白すぎて一気に読んでしまった。この2作目が出てすぐに購入したが、なぜか読まずに放置していた。読み始めたらやはり面白く、一気に読んでしまった。成瀬という人間が深すぎて、よくこんなキャラ設定思いつくなと思ってしまう。3作目にいきます!

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2026年08月20日

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成瀬の生き様の勢いが素晴らしい。
全身にハッカを塗ったような爽快感がたまらない。
小説だけど、漫画を読んでるみたいだった。

紅白のけん玉のところは笑ってしまった

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2026年08月18日

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成瀬シリーズ2作品目‼️
文庫本化した看板が店前にあって直ぐに購入。
1作品目と変わらぬ面白さだった。本が苦手でも直ぐにすいすい読めてしまう本という印象。成瀬に巻き込まれていつの間にか関わった人たちが前に進んだり、気づきを得たりする物語が好きです。クスッと笑える予想できない成瀬の行動も読んでいてワクワクして面白かった。

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2026年08月17日

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文庫になるのを待っていました!
昨年の夏休みに1作目を読み、今作も夏の旅行の合間に読みました。
とても読みやすく、共感もできてホロリとするところもある。けん玉にはびっくりさせられた。
3作目も楽しみ。

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2026年08月15日

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どの話も何をしでかすか分からない成瀬に楽しませてもらった。成瀬は変なやつだけどいい子だし、何をしてても謎の安心感があった。
個人的に1作目より面白く感じた!

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2026年08月30日

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今作も安定の成瀬!どの話も良かったけど「コンビーフはうまい」がお気に入り。中でも、成瀬の相方の篠原が、だんだんと成瀬と仲良くなっていく変化の様子が良かったと思いました。

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2026年08月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

成瀬の真っ直ぐな言動、行動が
周りの生き方を少し変えていく様子が
見ていて明るい気持ちにさせてくれる。
————
みらいは、陰でゼゼカラのことを嗤っていた友達に
対して不信感が出てしまった。
仲の良い二人が羨ましい、と思わず口にすると成瀬は
先のことは誰にもわからない、これから良い出会いが
あるかもしれない、と言ってくれる。
「わたしだって、島崎がいなくなるのが不安なんだ」
と、みらいにだけこっそり教えてくれた。

憧れの人の少し弱い部分が見えると、
自分だけじゃないんだと、勇気づけられる。
みらいのためにおそろいのパトロールの腕章を
用意してくれる成瀬が優しい。
————
父親にまで「思ってたんとちゃう」
「口を利いたところで何を考えているか読めない」
と言われる成瀬がちょっと面白い。
父親だからって慣れてるわけでもないのか、と
びっくりした。
でも成瀬が謎の書き置きをしていなくなったときは
誰よりも心配していたし、
紅白のときも目一杯応援していて
どんなに意味不明な娘でも
可愛いものは可愛いんだなと、ほっこりした。
そして心配をかけるなと母に叱られ、
しょんぼりする成瀬が愛おしい。
————
かれんは米田さんの過去を聞いて、どの大人にも
その人の歴史があることを実感した。
自分の人生は観光大使になるという夢が叶った時点で
生きる意味を失ったような気がしていたけど、
これからも生きてるだけで歴史はつくられていく、
と思うと少し前向きになれた。
でも家族は、どんどんかれんの人生の筋道を
用意していく。
「嫌なら断れば良い」と成瀬らしい、ごく簡潔な助言に
背中を押されて、はじめて母に反発する。
————
クレームを入れることが
生き甲斐のようになっている呉間さん。
お店のため、と言い聞かせているけど
毎度、投稿するたび罪悪感が残っていた。
ここでも成瀬は、
呉間さんの「お店のため」という部分を
しっかり受け取っていて
迷惑どころか感謝を伝えていた。
実際人は何かをするとき、
完全に利己的でも利他的でもないことが多いと思う。
そういうとき、善意の部分を捉えて、
素直に感謝の気持ちを持てる成瀬がとっても眩しい。
そんな人柄だからこそ、
一見意味不明な行動でもそのまま突き進む様を、
止めずに見ていられるのかもしれない。

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2026年08月30日

Posted by ブクログ

面白かった〜〜クスクス笑いながら読んでしまった
短いし読みやすいしサクッと走りきれて最高
これが2作目だから、いきなり成瀬という人にすぐ入り込めるからこその面白さで超楽しかった!
次で終わりなのね…と思いつつ、次に進みます!成瀬も周りの人も大好き〜

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2026年08月28日

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ネタバレ

audibleにて。3作まとめての感想。
勧められて読んだ。作品紹介とか表紙とかから、なんとなく青春・恋愛みたいな感じかなと不安だったけど、内容も普通に面白くてスルスル読めた。

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2026年08月27日

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また成瀬に会うことが出来て嬉しい。ゼゼカラの関係性も好きだし、新しく出会った人達も魅力的でした。成瀬が自分のやりたいことにまっすぐなところに周囲が勝手に影響を受けていく。そんな成瀬が大好きです。

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2026年08月26日

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やっぱり成瀬は面白かったのはもちろん、島崎や篠原さん、みらいちゃん、、他の登場人物が成瀬に影響され変わっていくのがなんか心地良かった。成瀬ロスになる。あと、滋賀行こうかな笑

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2026年08月25日

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1巻で成瀬の性格が分かった上で読んだ分今後の行動にワクワクしながら読めた。
芯を持った生き方はかっこよく、見習うところがあった。

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2026年08月24日

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成瀬の話が面白かったのはもちろん、文庫の最後のミルクボーイさんの感想が思いの外良かった。
この物語の良さを言語化されてて、「そうそう!」と思うことばかり。言葉を職業にする人ってすごいと思った。

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2026年08月24日

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個人的には成天より面白かった。成瀬だけでなく様々な登場人物のキャラクターが立っていて、その関わり方がユーモアがあって楽しめた。

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2026年08月23日

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成瀬パパ
普通のパパだった!笑
次回作ママ主人公の話ないかなぁ?
観光レディ友達 ガチ撮り鉄なの可愛かった!
ほのぼのしててストレスなく読めて嬉しい!

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2026年08月21日

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面白い。面白くて、『成天』と『成信』を続けざまに読み終えた。
ちょっと変わった主人公と、ほんのりドラマチックなお話。現実感と非現実感のバランスが絶妙で、「泣かせてやろう」「笑わせてやろう」といった雰囲気がない。読んでいて心地良かった。
最終章のドタバタ感が楽しかった。あと、お父さんの「お父さん感」がすごくて好き。

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2026年08月20日

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宮島未奈、『成瀬』シリーズ第2弾。

成瀬あかり、膳所高校3年生から京大1回生に。
我が道を突き進む成瀬。

成瀬に振り回されているかのようだが、いつの間にか、まわりのひとたちが成瀬にひきこまれていく。
まわりのひとたちにも気付きが。

『何になるかより、何をやりたいかの方が大事』。
成瀬のすべてはここなんだろう。
やりたいと思ったら、まずは動き始める。

本当に『膳所から世界へ』をやりそうだ。

第3弾も楽しみ。
さらに成瀬あかりがパワーアップしてそうで。



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2026年08月19日

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ネタバレ

成瀬は京大生になり、島崎は東京の大学に進学した。この本は成瀬も島崎もあまり表には登場せず、関連した人物たちの活動を中心に描かれているため、成瀬の活躍はあまり見られない。やはりこのシリーズでは成瀬の力ずよく奇抜な行動が痛快で、もっと読みたい。第3作に期待したい。

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2026年08月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

大学受験前後の成瀬を描いた続編。東京に引っ越した島崎とのエピソードは減り、父親や小学生、町のクレーマーなど、様々な視点からの成瀬を楽しみつつ、最後のエピソードは全員集合感があって、1冊の本としても楽しめた。自分の知らない成瀬が増ていくことに戸惑う島崎の微妙な描写もありながら、やはり島崎あっての成瀬というところを随所にわざとらしくなく感じさせるあたりは、うまいなと感じた。

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2026年08月16日

Posted by ブクログ


成瀬シリーズ第2弾。
安定の成瀬の痛快な生き方、生き様に励まされるシリーズでするすると読めてしまう作品。
今回もまた成瀬の生き方に振り回されたり、感銘を受ける人たちの様が描かれる作品。
ただし今回は最後に成瀬が成瀬らしくて成瀬らしくない行動を行ってしまうことがポイント。

このシリーズを読むたびに、人はなぜ他人の顔色を伺い他人が求めているであろう誰かになろうとするのだろうか…ということ。
それが本当の自分だから?その方が人生がうまく進むから?本当に上手く進んでる? 
人は、少しでも価値観がずれている人を変わりものというタグをつけて、距離を置こうとしてしまう。
でも、人生の主人公は誰でもない自分自身なのである。そのタグは本当に気にすべきことなのだろうか?成瀬の生き方を見ながら今回もそんなことを思った。

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2026年08月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

現在、4話目。

前作の方が、面白いが、
この巻も、スクスク的な笑いはある。

さて、観光大使。
なれるかな。

4話目のコンビーフはうまいの観光大使の話は、個人的に面白く、この本も買って良かったな。と思う。なんとなく、最後、びわこ観光大使を応援している自分がいて、話が終わりに向かうにつれ、涙が出そうになってしまった。

さて、最後の章でも、読むかな。

最後の話も、成瀬っぽさはあり、ハートフルで、温かみがある。4話目にはかなわないけど、この話も面白かったな。ってなる。GPSでの検知。なんて、普通考えないしー!って、少し笑う。

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2026年08月06日

Posted by ブクログ

【成瀬シリーズ2】
受験を経て京都大学生になった成瀬あかり。
変わってない成瀬♡
題名通り、成瀬は自分の信じた道を進んでいる。

新たに出会った人たちは、成瀬の言動に驚きイラッとしたり… 変わっていくのはそんな感情をもっていた人たち。自分の悩みからも解放されていくのだ。

正直に言おう。
成瀬の人物像がいまひとつ明確に脳内再生できない。
TV出演された宮島未奈氏「成瀬を書くのは楽しくない。早く完結させたい」と。
作者に愛されてないのはかなりショックだった。

完結編に西浦くんが出る予告があるし、読みますけどね。

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2026年08月28日

Posted by ブクログ

成瀬シリーズ第2段

私は「成瀬」が好きで第2段も迷わず手に取った。
第2段の作中でも、沢山の成瀬ファンが増えていく様が読めて仲間意識というか、嬉しくなった。

主人公「成瀬」が大学受験に挑み
観光大使にも挑み、慣れないスマホにも挑む

自分も周りも否定せず、着実に進み続ける姿に
感心するとともに、微笑ましい気持ちになった。

すでに完結編も発売されていて、読む前からお別れは近いと寂しくなるけれど、何だかいつまでもそれこそ200歳まで成瀬はどこかで信じた道を行っているんだろうとふと思い出す時があるだろうと思える位、私はまた1段と「成瀬」が好きになった。

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2026年08月23日

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